サネを本気で獲りに行く | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/05/02
最終更新日:2020/07/04
サネを本気で獲りに行く

積極補強宣言のバイエルン
ずっと獲得を目指す
マンチェスター・シティのサネを本気で獲りに行く
フリック正監督とサネが電話で30分話し
80億円で獲得を目指す

バイエルン、今夏のターゲットをL・サネに絞る…国外移籍を希望するヴェルナーは狙わず
5/1(金) 15:32配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンは、今夏の攻撃陣の大型補強としてRBライプツィヒFWティモ・ヴェルナーではなく、マンチェスター・シティFWリロイ・サネのみの獲得を目指すようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じている。
バイエルンは昨夏にも獲得に迫っていたと見られるサネだが、右ひざの重傷を負ったため、移籍は消滅。冬には新たな代理人を雇ったことによりバイエルンが不信感を抱いたとされ、ヴェルナーなど他のターゲットに切り替える可能性が伝えられてきた。
しかし、ここに来てバイエルンがサネの獲得を依然として目指していることが明らかに。新たな報道によれば、これまで同選手の加入に懐疑的だったハンジ・フリック監督は最近サネと30分ほど電話で話し、好印象を受けたとのこと。そして、バイエルンはマンチェスター・シティと移籍金7000万ユーロ(約81億円)の取引で話をつける希望だという。
一方、バイエルンはヴェルナーの獲得は考えない模様。ライプツィヒとの契約には昨夏には2500万ユーロ(約29億円)で行使可能の契約解除条項が盛り込まれていた同選手だが、今夏の違約金は6000万ユーロ(約70億円)に増加。さらに本人は国外移籍を目指しているとされ、バイエルン行きを望んでいないと伝えられている。

バイエルン、ザネ獲得に最大で約81億円を提示へ。新型コロナの影響で市場価値は下落…
5/1(金) 21:00配信
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンはマンチェスター・シティに所属するドイツ代表FWレロイ・ザネの獲得に最大で6000万ポンド(約81億円)を提示することになりそうだ。ドイツ版『スカイスポーツ』などが現地時間1日に報じた。
バイエルンは昨夏にザネの獲得に近づいていたが、昨年8月4日に行われたFAコミュニティ・シールドの対リバプール戦で右十字靭帯断裂の大怪我を負ったため、移籍は白紙に戻っていた。しかし、バイエルンはまだザネの獲得を諦めていないという。
同メディアによると、バイエルンは5200万ポンド(約70億円)から最大で6000万ポンド(約81億円)を提示する意向であるという。だが、ザネは昨夏8700万ポンド(約117億円)の価値があったというが、新型コロナウイルスの影響で市場価値が下落しているようだ。
大怪我を負って以降、実戦に復帰していないザネだが、バイエルンは獲得に動くことになるのだろうか。