小グループで練習再開 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/04/09
最終更新日:2020/04/26
小グループで練習再開

最低1.5メートルの間隔で
ソーシャル・ディスタンシングを守りながら
小グループで練習再開

バイエルン、“コロナ対策”遵守で練習再開 守護神ノイアー「いつもと違う不思議な気分」
4/8(水) 8:40配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

新型コロナウイルスの影響でリーグ戦が中断し、選手も自主隔離を余儀なくされていたバイエルン・ミュンヘンが、チームトレーニングを再開した。選手は小グループに分けられ、「ソーシャル・ディスタンシング」(感染予防に有効な物理的な距離をとること)を遵守するなど、十分な対策の下で行われたようだ。
ブンデスリーガの開催延期に伴い、バイエルンも先月からチーム練習を中止。選手らは自宅での個別トレーニングを余儀なくされていた。
ビデオ通話によるバーチャルトレーニングも実施していたバイエルンだが、政府のガイドラインが定めた隔離期間が4月5日で終了したことを受け、6日に練習場でのチームトレーニングを再開。ドイツテレビ局「SPORT1」によれば、21人の選手が5つのグループに分けられ、「ソーシャル・ディスタンシング」を遵守しながら、ランニングやシュート練習など選手同士の接触がないメニューをこなしたという。
バイエルンは公式サイトを通じて、初の少人数グループでの練習が完了したことを報告。練習に参加したキャプテンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは「今日の少人数でのトレーニングは、いつもと違うとても不思議な気分だったけど、またみんなに会えてよかった」とコメント。「このような難しい状況でも、ピッチでフットボールに特化したトレーニングを行えるように尽力してくれたクラブやスタッフに感謝したい」と周囲のサポートへの感謝を語った。

バイエルンが練習再開 小集団での実施にノイアー「変な感じ」
4/7(火) 13:02配信
AFP BB

【AFP=時事】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は6日、新型コロナウイルスの影響で3月13日にリーグ戦が中断してから初めてトレーニングを行ったが、選手たちは少人数のグループに分かれ、ソーシャル・ディスタンシング(対人距離の確保)の措置を守った。
これまではオンラインでトレーニングを行っていたバイエルンだが、この日はマヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)やロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)、トーマス・ミュラー(Thomas Muller)ら選手が、他のチームメートと最低1.5メートルの距離を取りながら共に練習した。
バイエルンでキャプテンを務めるノイアーは、「小集団での練習は変な感じだったが、仲間と再会できうれしかった」とコメントした。
接触を制限するため時間差で練習施設に到着した21人の選手たちは、あいさつのハグや握手を一切行うことなく、五つのグループに分かれ、それぞれの上限人数は5人となった。
選手たちは、最新鋭の練習施設ゼーベナーシュトラーセ(Saebener Strasse centre)の控室で着替える際も4メートルの距離を取り続けた。またピッチ上では、他の選手との距離を保ち続けることを心がけ、競り合いやタックルの場面はなかった。
そしてトレーニングが終わると、選手は家でシャワーを浴びるために練習施設を後にし、弁当箱に入った状態で支給されるクラブからの食事を取った。
普段は数百人のサポーターがバイエルンの練習を見学しているが、チームは練習施設に足を運ばないよう求めていた。【翻訳編集】 AFPBB News

バイエルン、少人数でのトレーニング実施を報告…主将ノイアーが感謝のコメント
4/7(火) 11:53配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンは、少人数でのトレーニングセッションを行ったことを報告した。
ブンデスリーガを含むドイツ国内でのサッカー活動が新型コロナウイルスの影響で中断しており、それにともないバイエルンも3月半ばから自宅でのトレーニングを行っていた。
バイエルンは今回、公式サイトを更新し、少人数でのトレーニング実施を発表。「政府や関係当局と調整し、コロナウイルスの感染拡大を抑えるため全ての衛生規制を厳密にクリア」しつつ、「選手らはウォームアップに続いてランニングとシュート練習、そして技術トレーニングを消化した。必要最低限の選手間の距離を維持できるように組まれたセッションが行われた」と報告した。
バイエルンでキャプテンを務めるGKマヌエル・ノイアーは次のようにコメントし、練習復帰を振り返った。
「今日のように少人数に分かれて行うトレーニングは、いつもと全然違う気持ちになる。でもやっぱり、チームメイトの姿を実際にまた見ることができるのは素晴らしいことだね。このような難しい状況においても再びサッカーのトレーニングを芝生の上で行う機会を与えてくれたクラブ関係者と全ての協力者に感謝したい」

ドイツ1部バイエルンなどが練習再開…少人数に分かれ「健康面のあらゆるガイドラインを守っている」
4/7(火) 15:22配信
スポーツ報知

ドイツ・ブンデスリーガのバイエルンなどが6日、練習を再開した。
ドイツでは、新型コロナウイルス感染拡大により、リーグが中断している。最低でも4月30日まで中断が決まっているが、当局が6日から練習の再開を許可。バイエルンの他、ボルシアMG、ウォルフスブルクなどもトレーニングを行った。
練習は、新型コロナウイルスの感染予防に努め、少人数に分かれて行われた。非公開でトレーニングをしたバイエルンは「健康面のあらゆるガイドラインを守っている」と声明を発表した。

バイエルンらブンデス勢が中断以降初のチーム練習…徹底した管理の下、小グループに分けて実施
4/7(火) 7:33配信
(Goal)

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響を受けるフットボール界。ブンデスリーガは3月13日にリーグ戦を中断し、5月上旬の再開を目指すと考えられているものの、依然として不透明の状況が続く。これを受け、リーグ戦中断以降、クラブ活動は事実上停止し、選手も自宅待機を余儀なくされている。
6日現在、ドイツでは感染者が10万人超を記録するものの、前日比はここ数日減少傾向。そして6日、リーグ首位を走るバイエルン、ボルシアMG、ヴォルフスブルクなどがリーグ戦中断以降初めてチームトレーニングを行った。
バイエルンは、徹底した衛生対策を取ったうえで、チームを5つのグループに分け、選手同士の接触のないトレーニングを実施。通常のウォームアップに始まり、ランニング、シュート練習、技術面のトレーニングなど“ソーシャルディスタンシング(感染予防のための物理的な距離を保つこと)”を守った状態で行われたようだ。
バイエルン主将のマヌエル・ノイアーはクラブの公式ウェブサイトで「小グループでトレーニングセッションを行うことはとても変わった気分だ。でも、再びチームメイトに会えたことは良いことだね。それに、このような難しい状況の中でピッチ上でフットボールに特化したトレーニングを行えるように取り組んでくれたクラブとすべての人に感謝したい」とチーム練習再開を喜んだ。

バイエルンが4・5人の小グループで練習を再開、主将ノイアーが感謝の声明
4/7(火) 8:57配信
SPORT.es/スポルト

FCバイエルン・ミュンヘンはドイツにも大きな影響を与えた新型コロナウイルス危機のため、2週間以上の“サイバー・プラクティス”を経て、6日(月)から小グループでのトレーニングを再開した。
「少人数でのトレーニングは不思議な感覚だった。しかし、チームメイトの生の姿を再び見ることができたのも素晴らしい気分だった」と、GKでキャプテンのマヌエル・ノイアーはクラブウェブサイトに掲載された声明文の中で語っている。
ドイツ代表GKは、「この厳しい時期に再び具体的なトレーニングを行うことができるのは、クラブと支援者のおかげ。すべてのサポートに感謝したい」とクラブ関係者の尽力に謝辞を述べた。
ここ2週間、選手たちは自宅からオンライントレーニングを行っており、アリエン・ロッベンやバスティアン・シュバインシュタイガーといった元選手も参加していた。
バイエルンはピッチに戻り、4~5人のグループの交代制でブースを分け、一定の安全距離を保つようにしてトレーニングを実施した。練習は他の選手との距離を1.5メートル以上保つというルールも設け、ボールを使った対人戦は行われない。
バイエルン・ミュンヘンに先立ち、他のブンデスリーガのチームはすでにコロナウイルス対策で制限されたトレーニングを再開していた。
ブンデスリーガは4月30日まで中断となるが、パンデミックの展開次第ではさらに延長される可能性もある。
ドイツでのコロナウイルス感染者数は10万123人と、欧州ではスペインとイタリアに次いで3番目に多い。死者数は6日時点で1584人となり、大きな影響を受けている。

バイエルンが6日から“小グループ”で練習再開…見学は禁止
4/6(月) 13:32配信
ゲキサカ[講談社]

バイエルンが6日からトップチームの練習を再開することを公式サイトで発表した。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、ブンデスリーガも4月30日までのリーグ中断が決まっていた。ドイツサッカーリーグ機構(DFL)は5日までのトレーニング中断を推奨していたため、翌日からの再開に踏み切る。
各クラブの選手たちは自宅待機となっていたが、クラブは「4月6日月曜日から少人数のグループに分かれてトレーニングを行う」と発表。政府や関係当局と連携を取り、衛生面のすべての規則は厳正に守った上での再開になるという。
また、クラブは「コロナパンデミックの蔓延を抑えるため、当局の指示に継続して従うことをファンに求める。したがって、FCバイエルンのトレーニング場に足を運ばないでください」とサポーターに呼びかけている。

バイエルン、6日からのチーム練習再開を発表。数人ずつの小グループで
4/6(月) 13:12配信
フットボールチャンネル

ドイツ1部のバイエルン・ミュンヘンは、現地時間6日より選手たちを「小グループ」に分けた上でトレーニングを再開すると発表した。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、ドイツでもブンデスリーガを含めた全ての試合が中断中。バイエルンも先月半ば以降チームの全体練習を中止し、選手たちはそれぞれ自宅でのトレーニングを行っていた。
だがリーグが練習中止を推奨していた期間が5日で終了することを受け、6日から練習を再開することを決定。政府のガイドラインに従って十分な感染予防対策を取り、観客の練習見学は禁止した上で、練習場でのトレーニングを行うとのことだ。
ドイツメディアによれば、バイエルンのトップチームの選手たちはそれぞれ4~5人のグループに分けられて練習を行う見通し。移動時にも他グループとの接触を避けるなど徹底したウイルス感染対策が取られるという。

バイエルンが6日から練習再開へ、ファンの見学は禁止
4/6(月) 11:32配信
AFP BB

【AFP=時事】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は、6日から選手がトレーニングに復帰すると明かした。新型コロナウイルスの影響で3月13日にリーグ戦が中断してから、練習が行われるのはこれが初めてとなる。
2位と4ポイント差の首位に立っているバイエルンは5日、「トップチームの選手は4月6日の月曜日から小規模に分かれての練習を再開する」と発表した。
「政府の方針や関係当局と連携して行われる予定」「衛生面のあらゆる規則が厳正に守られることは言うまでもない」
リーグ側はすでに、少なくとも5日までは練習を中断するよう忠告していた。
バイエルンによれば、トレーニングは非公開で行われ、一般の見学は認められていないという。
バイエルンは発表文の中で「コロナウイルス感染の拡大をさらに減速させるため、引き続き当局の指示に従うことをファンに求める。従って、バイエルンのトレーニング施設に足を運ばないでほしい」と続けた。
ドイツでは新型コロナウイルスによって1300人以上が亡くなっている。【翻訳編集】 AFPBB News