コウチーニョ右足首手術 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/04/25
コウチーニョ右足首手術

コウチーニョが右足首の緊急手術
2週間後にリハビリ開始
ブンデス再開後どれくらいで復帰できるか?

バイエルンがコウチーニョの手術成功を発表
4/25(土) 10:06配信
ゲキサカ[講談社]

バイエルンは24日、ブラジル代表MFコウチーニョが右足首の手術を行なったことを発表した。
クラブによると、コウチーニョは24日に右足首関節の関節遊離体を摘出する手術を受け、無事に成功。約14日以内に基礎トレーニングを開始するとしている。
コウチーニョは昨年夏にバルセロナから買取オプション付きのレンタルでバイエルンに加入。ここまで公式戦32試合に出場し、9ゴール8アシストを記録していた。
新型コロナウイルスの影響で中断しているブンデスリーガは5月9日に無観客での再開を示唆しているが、コウチーニョが間に合うかどうかは難しい状況となっている。

バイエルンMFコウチーニョが右足首を手術
4/25(土) 9:22配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

スペイン1部バルセロナからドイツ・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンに期限付き移籍中のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(27)が右足首の手術を受けたと24日、発表された。
クラブ公式サイトによると、右足首の関節遊離体の摘出手術を受け、無事に手術は成功した。14日以内にはリハビリを再開できるという。ブンデスリーガは5月9日に再開予定の方針だが、コウチーニョの試合復帰は微妙な状況だ。
コウチーニョはマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、トットナム、レスターから来季の補強選手としてリストアップされている。

バイエルン、コウチーニョが足首を手術。ブンデス再開に間に合わない可能性も
4/25(土) 17:08配信

フットボールチャンネル

ドイツ1部のバイエルン・ミュンヘンは24日、同クラブに所属するブラジル代表MFフィリッペ・コウチーニョが右足首の手術を受けたことを発表した。
コウチーニョは右足首の関節内遊離体の除去手術を行い、無事に成功したとのこと。今後14日前後でリハビリプログラムを開始するとの見通しが示されている。
新型コロナウイルス感染拡大の影響により中断が続いているブンデスリーガだが、政府からの承認が得られれば5月9日から無観客試合で再開される可能性もあることが伝えられえている。コウチーニョは再開後の初戦に間に合わない可能性もあるかもしれない。
バルセロナからのレンタルでバイエルンに在籍しているコウチーニョは、来季以降の去就も注目される状況。バイエルンが買い取りオプションを行使する可能性は低いと予想される中、プレミアリーグのチェルシーやエバートンなどからの関心も噂されている。

ブラジル代表MFコウチーニョ、右足首を手術
4/25(土) 17:02配信
スポーツ報知

ドイツ1部バイエルンは24日、スペイン1部バルセロナから期限付き移籍中のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(27)が右足首の手術を受けたことを明かした。
クラブの公式ホームページによると手術は成功したといい、右足首にあった関節遊離体を摘出。今後は約2週間以内にリハビリを開始する見通しとなっている。ドイツでは3月中旬から公式戦が中断しており、リーグ戦は5月9日からの再開を目指している。

コウチーニョが右足首を緊急手術 復帰時期は未定
4/25(土) 9:52配信
SPORT.es/スポルト

FCバルセロナからのレンタルでバイエルン・ミュンヘンでプレーするMFフィリペ・コウチーニョが手術を受けた。バイエルン・ミュンヘンの公式声明によると、ブラジル人MFは24日(金)に右足首の手術を受けている。
「関節内の遊離関節体を除去しました。手術は成功しました。コウチーニョは約14日後にリハビリを開始します」とバイエルンのクラブはソーシャルネットワークに投稿された声明文で発表した。
コウチーニョらバイエルン・ミュンヘンの選手達は、すでにトレーニングを再開しているが、ブンデスリーガとチャンピオンズリーグのシーズンの継続は未解決のままである。
コウチーニョの負傷は、これらのトレーニングセッション中に起こったもののようだ。これによりクラブは同選手の緊急手術を実施している。
この状況は、将来が不透明なコウチーニョの去就に大きく影響することが予想される。予期せぬ手術から回復すれば、彼の行く先はプレミアリーグになると言われている。
コウチーニョは、バイエルンが1億2,000万ユーロ(約142億円)の購入オプションを行使しない限り、バルセロナに戻ることになる。今シーズン、このブラジル代表選手は32試合に出場し、9ゴール8アシストを記録している。

バイエルン、トリッソに続きコウチーニョも手術… 2週間でリハビリ開始の見通し
4/25(土) 11:40配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンは24日、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが手術を受け、2週間以内にリハビリを開始することを発表した。
クラブがこの日公式ウェブサイトに掲載した発表によると、成功した手術によりコウチーニョの「右足首関節にあった関節遊離体を摘出」したとのこと。ここ最近、小グループでのトレーニングが再開され、同選手も参加していたが、2週間以内にリハビリを開始する見通しだと伝えられた。
バイエルンは21日にはフランス代表MFコランタン・トリッソが左足首の外側靭帯の手術を受けたことを発表したところ。同選手については「約4週間後に基礎トレーニングを開始する見込みだ」と明かされていた。
5月中のシーズン再開に動いているブンデスリーガだが、その日時次第でトリッソやコウチーニョは欠場を強いられるかもしれない。