アラバはレアル・マドリーか | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/04/23
アラバはレアル・マドリーか

アラバの年俸12億円の要求をバイエルンは飲めず
ジダンが欲しがるレアル・マドリーに移籍という流れ
バルセロナ、マンチェスター・シティの名も上がったが
レアル。マドリーに行くのか

レアル・マドリーがアラバ獲得に興味?カギはマルセロの去就か
4/22(水) 17:10配信
(Goal)

レアル・マドリーは、依然としてバイエルン・ミュンヘンDFダビド・アラバを注視し続けているようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。
2008年からバイエルンに所属し、クラブで絶対的な地位を築いてきたアラバ。しかし契約は2021年までとなっており、未だ契約更新はしていない。先日には代理人を変更し、新たな挑戦を求めているとも伝えられている。
『マルカ』によると、アラバは年俸1000万ユーロ(税抜き:約12億円)を求めており、バイエルンは高額な支払いに消極的。さらにリュカ・エルナンデスとアルフォンソ・デイビスの存在から、放出の可能性もあると伝えている。
先日ドイツ『ビルト』が「ジネディーヌ・ジダンが獲得を許可した」と伝えていたが、『マルカ』はこれを否定。それでも、DFマルセロとユヴェントスの関係性が続いていること、サイドバックとセンターバックをこなせることから、今後数カ月は動向を注目すべきと綴っている。

レアル、バイエルンの左SB獲得へ。契約更新交渉難航でチャンスか?
4/21(火) 15:00配信
フットボールチャンネル

レアル・マドリードがバイエルンに所属するオーストリア代表DFダビド・アラバを獲得することになりそうだ。ドイツ『ビルト』などが現地時間20日に報じた。
来季までバイエルンとの契約を残しているアラバはクラブと契約更新交渉を行っている。だが、交渉は難航していて、アラバが契約更新をする可能性が低いという。
同メディアによると、レアルを率いるジネディーヌ・ジダン監督がアラバ獲得にゴーサインを出したという。しかし、ネックになるのは給与と移籍金。新型コロナウイルスの影響で各クラブの財政に打撃となっている中、巨額の移籍金を投じることは難しい。

レアルがバイエルンDFアラバ獲得に興味…ジダン監督が高く評価か
4/20(月) 22:18配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

レアル・マドリードは、バイエルンに所属するオーストリア代表DFダヴィド・アラバの獲得に興味を示しているようだ。20日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
現在27歳で、バイエルン在籍12年目(下部組織時代を含む)を迎えているアラバは、ドイツ王者との契約延長が難航していると報じられている。そのため、来夏にもバルセロナが獲得に動くのではないかと伝えられているが、どうやらレアル・マドリードも同選手の獲得に興味を示しているようだ。
特にジネティーヌ・ジダン監督が同選手を高く評価しており「彼はアラバに興味があるよ」とクラブ関係者は話しているという。
また、現在アラバの代理人を務めるのは、ピニ・ザハヴィ氏。同氏はかつてFWロベルト・レヴァンドフスキを『サンチャゴ・ベルナベウ』に連れていこうとレアル・マドリードと会合を開いた過去があるため、アラバもマドリードに近づくのではないかとも伝えられている。

バイエルン、アラバとの交渉はストップ…バルセロナが獲得に本腰か
4/18(土) 18:07配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンとDFダヴィド・アラバの交渉は、前に進んでいないようだ。ドイツ『シュポルト1』が報じた。
アラバは2009-10シーズンにバイエルンでトップチームデビュー。以来、主力選手として長年活躍してきており、バイエルンではすでにベテランの一人に数えられる。だが、来シーズン末で契約が満了するため、バイエルンは契約延長に至らない場合には、今夏の放出も視野に入れている。
もっとも、バイエルンにとっての最優先事項はアラバとの契約延長。だが、アラバの代理人がコロナの影響でドイツに入国できていないため、現在交渉はストップしているとのこと。選手側はクラブに対し、より条件のいいオファーを待っている段階のようだ。
すでに数週間前、アラバは最初の延長オファーを拒否。希望する条件が満たされなければ、退団の準備もできているという。
アラバにはレアル・マドリーやバルセロナが興味を寄せる。特に後者はコロナの影響で経済的に深刻でありながら、選択肢として真剣に考慮しているようだ。