クローゼがトップのコーチへ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/04/21
最終更新日:2020/05/08
クローゼがトップのコーチへ

2018年からU-17チームの監督就任したクローゼ
そしていよいよトップチームのコーチへ
フリック監督も歓迎コメント

“W杯得点王”クローゼ、来季バイエルンのコーチ就任か 指揮官も歓迎と独誌報道
4/17(金) 15:40配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

ワールドカップ(W杯)での歴代最多得点記録を持つ元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼ氏が、来シーズンからバイエルン・ミュンヘンのコーチに就任する可能性が高くなっているようだ。
クローゼ氏は2001年3月に行われた日韓W杯欧州予選のドイツ対アルバニア戦で代表デビューを果たすと、その後は4大会連続でワールドカップに出場。自国開催となった06年ドイツW杯では5ゴールを決めて大会得点王に輝き、さらに14年ブラジルW杯準決勝ブラジル戦(7-1)では通算16点目となるゴールを決め、元ブラジル代表FWロナウド氏が持っていた歴代通算得点記録を塗り替えるなど、エースストライカーとして2000年代のドイツ代表を牽引してきた。
16年11月に現役を引退し、現在はバイエルンのユースチーム(U-17)で監督を務めているクローゼ氏だが、今シーズンまでとなっているユースチームの監督としての契約を延長していないため、その去就に注目が集まっていた。そんななか、バイエルンのトップチームで監督を務めるハンジ・フリック監督は、ドイツ誌「シュポルト・ビルト」との取材の中でクローゼ氏について「来てくれれば、我々にとって大きな力になると思う」とコメントし、同氏のトップチーム入閣を歓迎する意向を明かしている。
また、フリック監督は「ミロ(クローゼ)とはすでに一度話し合いをしている。この件については彼が自分で決断しないといけない。私が決めることではなく、彼の問題だよ」とも語り、すでにクローゼ氏と来季について話し合ったことと、本人の意思によってトップチームで働くかどうかを決められるようになっていることも認めている。
今年6月にはドイツの指導者S級ライセンス講習会への参加を予定するなど、指導者として着実にステップアップしているクローゼ氏。果たしてどのような決断を下すのだろうか。

指導者の道を歩み出したクローゼ氏、今夏以降はバイエルントップのアシスタントに?それとも…
4/15(水) 10:31配信
(Goal)

元ドイツ代表FWのミロスラフ・クローゼ氏は、今夏以降の去就に注目が集まりつつある。ドイツ誌『キッカー』が報じている。
ドイツ代表で137キャップを記録した現在41歳のクローゼ氏は、71ゴールと同代表歴代最多得点数、16ゴールとワールドカップでの歴代最多の通算得点数の記録を保持。2018年、現役時代4年間プレーしていたバイエルン・ミュンヘンに復帰し、2年契約でそのU-17チームの監督に就任した。
バイエルンは、そんなレジェンドを先日契約を交わしたハンジ・フリック監督の下でアシスタントのポストを用意している模様。フリック監督もクローゼ氏をフォワードのコーチングに特化したコーチとしてスタッフに迎える考えで、同氏とその役割などに関する話を進めているという。
しかし『キッカー』によると、「この人事においてはまだ決定が下されていない。確かなのは、クローゼがバイエルンのユース部門に別れを告げることだけだ」とのこと。クローゼ氏は、数カ月前にブンデスリーガの他クラブからのオファーも届いており、どうやらそのチームのアシスタントを務めることも考えられるようだ。
2021年夏までに監督ライセンスの取得を目指すクローゼ氏だが、自身の将来については「リラックスしている」と焦りを感じていない様子。監督業の道を進むにあたって、バイエルントップへの昇格、それとも名が明かされていない国内の他クラブでのアシスタントを選ぶのだろうか。

クローゼ氏がバイエルンのアシスタントコーチへ! フリック監督とはW杯優勝を経験
4/7(火) 18:24配信
超WORLDサッカー!から

元ドイツ代表のFWミロスラフ・クローゼ氏(41)がバイエルンのアシスタントコーチに就任するようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。
現役時代にカイザースラウテルン、ブレーメン、バイエルン、ラツィオでプレーし、ドイツ代表ではワールドカップ(W杯)の通算ゴール数で歴代最多得点者となるなど、世界屈指のストライカーとして知られたクローゼ氏。2016年の現役引退後、ドイツ代表のスタッフの一員として指導者のキャリアを歩み始め、2018年5月にはバイエルンのU-17チームの監督に就任した。
先日、2023年までの契約延長が発表されたハンジ・フリック監督は、トップチームに就任した昨年11月にもクローゼ氏をアシスタントコーチに推薦したとされている。両者はドイツ代表においてアシスタントコーチと選手という関係で8年間共闘しており、2014年にはワールドカップを制覇している。
一度フリック監督からの誘いを断ったクローゼ氏だが、U-17チームとの契約が2020年6月に満了すること、そして最近コーチングのS級ライセンスを取得したことから、この度指導者としてのキャリアアップを決心したようだ。