コウチーニョ、もうプレミアリーグに行くんだろう | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/04/11
最終更新日:2020/04/12
コウチーニョ、もうプレミアリーグに行くんだろう

プレミアリーグから多くの興味を持たれているコウチーニョ
代理人もプレミア行きたそう、と。
バルセロナはコウチーニョをどうしても売りたく
77億円まで値下げ
一番獲得に近いのはチェルシーか

プレミアから熱視線のコウチーニョ、マンUも狙う
4/12(日) 13:07配信
日刊スポーツ : nikkansports.com

バルセロナからバイエルン・ミュンヘンに期限付き移籍中のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(27)について、マンチェスター・ユナイテッドが来季に向けて獲得を狙っていると、スペイン紙ムンド・デポルティボ電子版が11日に報じている。
これまで同選手に興味を示すクラブとしてチェルシー、トットナム、レスターの名が挙がっており、コウチーニョはプレミアリーグで大人気の選手となっている。
コウチーニョについて、Bミュンヘンは保有している買い取りオプションを行使する予定はない。そのため、バルセロナに復帰することになるがクラブは戦力と考えておらず、今夏の移籍市場で放出する予定だと多くのメディアで伝えられている。
英紙デーリー・スターによると、マンチェスターUはコウチーニョをレスターMFマディソン、アストンビラMFグーリッシュともに、中盤の補強候補に挙げているという。
また、コウチーニョはバルセロナでプレーした昨季は素晴らしいパフォーマンスではなかったが、欧州CLのマンチェスターU戦で1得点の活躍を見せていたとしている。新型コロナウイルスの状況が今後の去就を大きく左右するが、現時点でコウチーニョの未来は、プレミアリーグ行きが最も近いとみられている。

コウチーニョのチェルシー移籍を妨害? “アーセナル好き”代理人が噂を否定「すべて可能」
4/12(日) 14:20配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

チェルシーは現在、バイエルン・ミュンヘンのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得に動いているとされる。だが、同選手の代理人であるキア・ジョオラビシアン氏が、アーセナルファンであることを公言しているため、移籍が実現しないのではないかとの話が浮上した。この噂話について同氏が明確に否定したと、英紙「メトロ」が報じた。
コウチーニョは2018年1月にリバプールからバルセロナへ移籍したが、十分なパフォーマンスを見せられずに昨夏バイエルンへ期限付き移籍。しかし、バイエルンも完全移籍のオプションを行使せず、バルセロナへレンタルバックさせるという。
バルセロナでも戦力外扱いとなっているコウチーニョだが、チェルシー、アーセナル、トッテナムといったプレミアリーグの複数クラブが獲得に関心を示している。一方で、古巣のリバプールは、再獲得に乗り出さない方針のようだ。
現在、チェルシーが強い関心を示しているとされているコウチーニョだが、代理人であるジョオラビシアン氏は、アーセナルファンであることを明かしている。さらに元ブラジル代表DFダビド・ルイスがチェルシーからアーセナルへ移籍する際にも、重要な役割を果たしたことから、西ロンドンのクラブへの移籍は実現しないのではないかと話題になった。
こうした意見に対してジョオラビシアン氏は、英衛星放送「スカイ・スポーツ」に対し「私がアーセナルのサポーターである事実は秘密ではない。選手がどこに移籍するかについての好みはないし、ある選手を一つのクラブに強く推すことはしない。すべてが可能だ」と語り、贔屓にしているクラブのライバルチームであろうと移籍交渉を行うと話した。
さらに同氏は「問題はこのパンデミックが終わった後、バルセロナ、それにプレミアリーグのクラブを含む、すべてのクラブの経済状況がどうなるかだ」と続け、新型コロナウイルスによる活動停止に伴う、各クラブへの経済的な影響を危惧した。
バルサ移籍後、評価を落としているコウチーニョだが、代理人を納得させるだけのオファーは届くだろうか。

ブラジル代表MF、イングランド復帰? 代理人が示唆「彼は望んでいるかも…」
4/11(土) 13:20配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バルセロナからバイエルン・ミュンヘンへ期限付き移籍中のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョは、今季終了後の去就が注目を集めている。代理人のキア・ジューラブシャン氏は「プレミアリーグへの復帰を望んでいるかもしれない」と語り、2018年1月以来となるイングランド復帰の可能性を示唆した。英衛星放送局「スカイ・スポーツ」が報じている。
コウチーニョは18年1月の移籍市場でリバプールからバルセロナへ移籍したがチームに完全にフィットすることはできず、昨夏にバイエルンへ1年間ローン移籍。今季公式戦32試合で9得点8アシストを記録しているが、バイエルンは買取オプションを行使しない方針だと報じられている。
しかし、バルセロナへ戻っても放出要員として考えられているようで、このところはコウチーニョの去就問題がメディアを賑わせている。現在はチェルシーが今夏にローンでの獲得に動くと噂されている。
そうしたなかで「スカイ・スポーツ」のインタビューに応じた代理人のジューラブシャン氏は「私がアーセナルのサポーターであることは事実だが」と前置きしたうえで、選手の去就に関して次のように語っている。
「私は選手の行き先についてひいきはしない。誰かが特定のどこかへ行くようにプッシュするようなこともない。全てに可能性がある」
同氏はコウチーニョの去就問題にはあらゆる可能性があることを強調し、プレミアリーグが有力な行き先の一つであることも示唆している。
「プレミアリーグでのプレーを彼は常に楽しんでいたし、プレーを愛していた。彼はプレミアリーグへの復帰を望んでいるかもしれないね」
新型コロナウイルスが世界的に流行によりサッカー選手の市場価値は急落していると言われ、各クラブの経営も逼迫したものとなっているだけに移籍市場にも大きな影響が及ぶと予想されている。この情勢のなか、コウチーニョのプレミアリーグ復帰は実現するのだろうか。

コウチーニョ、プレミア復帰に近づく。チェルシーへ買取OP付きのレンタル移籍の可能性も?
4/9(木) 17:00配信
フットボールチャンネル

バルセロナからバイエルン・ミュンヘンにレンタル移籍中のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが、チェルシー移籍に近づいているようだ。スペイン『スポルト』が現地時間8日に報じた。
コウチーニョは2018年にリバプールからバルセロナへ移籍。バルセロナは1億6000万ユーロ(約190億円)という巨額の移籍金をはたいて獲得したものの、コウチーニョは低調なパフォーマンスを指摘され、放出の可能性が報じられていた。そして、昨年8月に1年間のレンタルでバイエルンへ移籍となった。
そんなコウチーニョに対してはチェルシーが獲得に興味を示し、同選手の代理人に接触したと報じられていた。バルセロナはチェルシーに対して、9000万ユーロ(約106億円)を要求しているという。
だが、新型コロナウイルスの影響により多くのクラブで経済的に苦しい状況が続いていることから、チェルシーとしては減額を希望しているようだ。そのため、買い取りオプション付きのレンタル移籍でコウチーニョを獲得する可能性があるという。その場合、バルセロナは6500万ユーロ(約77億円)でチェルシーの同選手買い取りを容認する可能性も報じられている。
コウチーニョにはチェルシーの他にマンチェスター・ユナイテッドやトッテナム、エバートンやレスター・シティなども獲得に興味を示していると言われているが、チェルシーはコウチーニョを獲得することになるのだろうか。

チェルシー、コウチーニョ獲得へ交渉中か。移籍金は大幅減に?
4/9(木) 11:55配信
(Goal)

チェルシーがブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得を考慮していようだ。スペイン『スポルト』が報じた。
2018年1月にリヴァプールからバルセロナ入りしたコウチーニョだが、スペインの地でハイパフォーマンスを維持することができず、昨夏にはバイエルン・ミュンヘンにレンタル移籍。しかし、ドイツでも絶対的レギュラーの座を確保することはできず、クラブは買取オプションを行使しないとみられている。
報道によれば、ラウタロ・マルティネス(インテル)獲得やネイマール(パリ・サンジェルマン)復帰を画策しているバルセロナは、今夏に何としてもコウチーニョを完全移籍で売却したいと考えている模様。コウチーニョをリヴァプールから引き入れる際に1億6000万ユーロもの大金を費やしたクラブだが、選手自身のパフォーマンスに加えてコロナ禍で市場価値は減少している。損害を被ることになるが、6500万ユーロ(約77億円)ほどで手放す覚悟があるという。
一方、昨夏にエデン・アザールをレアル・マドリーに売却したチェルシーは、新たなアタッカーとしてコウチーニョに目を付けたとのこと。チェルシーはまず、レンタル移籍でコウチーニョを引き入れる意向があるものの、バルセロナ側は買い取り義務での取引を強く希望しているようだ。
今季公式戦32試合の出場で9得点8アシストをマークしているコウチーニョ。現在27歳とまだまだ活躍が見込める年齢だが、自身が最も輝いたプレミアリーグに来季復帰することになるのだろうか。

コウチーニョ狙うチェルシー バルサは大幅値下げで放出へ
4/9(木) 17:13配信
SPORT.es/スポルト

FCバルセロナの優先事項は、この夏に選手を売却することである。それは早いに越したことはない。そして、その選手の一人は現在バイエルン・ミュンヘンに貸し出されているフィリペ・コウチーニョだ。
彼の代理人はプレミアリーグのクラブへの移籍を検討している。現在チェルシーとの交渉があり、最終合意はまだないが、レンタル移籍については楽観視しているという。だが、バルサは買い取りの義務化を求めており、これはまだ空中にある。
コウチーニョの代理人はイングランドと強い繋がりがある。昨夏にもプレミアリーグのクラブは彼に関心を示していたが、最終的にバイエルンに移籍した。バイエルン移籍には買取オプションが付随しているが、ドイツのクラブはこれを行使しないようだ。
チェルシーは、エデン・アザールがレアル・マドリーに移籍した後、常にコウチーニョを後釜候補に挙げてきた。昨夏、クラブが移籍禁止となったため、獲得には至らなかった。
しかし、その移籍禁止は現在終了し、コウチーニョはチェルシーの優先事項の1つとなっている。バルサはブラジル人の獲得に1億6,000万ユーロ(約190億円)を支払ったが、チェルシーにはそれを大きく下回る6,500万ユーロ(約77億円)を求めている。しかし、コロナウイルスの影響で価格はさらに下がる可能性もある。
現時点でローンは検討中だ。チェルシーは獲得した場合、給料の支払いを引き受け、購入オプションも保有することになるという。
チェルシーの監督フランク・ランパードはコウチーニョを最大限に活用できると確信している。ただし、プレミアの他のクラブもコウチーニョ獲得を検討している。マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、エヴァートン、レスター・シティらと争奪戦を繰り広げることになりそうだ。

コウチーニョ、念願のプレミア復帰? チェルシーがレンタル移籍を希望
4/10(金) 18:19配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンにレンタル移籍中のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョは今夏の移籍市場で念願のプレミアリーグ復帰を果たすようだ。10日にスペイン紙『スポルト』が報じている。
コウチーニョは今シーズン、バルセロナからバイエルンへとレンタル移籍で加入。今シーズン閉幕後にはスペインに復帰する同選手だが、バルセロナはコウチーニョの売却を図るようだ。
同紙によると、チェルシーがコウチーニョのレンタル移籍を希望していると伝えられている。同クラブはサイドでプレーできる選手の獲得を希望しており、獲得に移るという。果たしてコウチーニョは、念願のプレミアリーグ復帰となるのであろうか。

チェルシー、77億円でコウチーニョ獲得交渉か バルサ側条件に“買取義務オプション”
4/10(金) 10:40配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

プレミアリーグの名門チェルシーが、バイエルン・ミュンヘンのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得に向けて交渉を行っているようだ。スペイン紙「スポルト」が報じた。コウチーニョは保有権を持つバルセロナの放出候補となっており、1年のローンに買取義務オプションが付く形での移籍が浮上しているという。
コウチーニョは2018年夏にバルセロナへ加入するもフィットしきれず、昨夏にバイエルンへ期限付き移籍で加入。初挑戦のドイツではここまで公式戦32試合で9得点8アシストを記録するなどインパクトを残しているが、バイエルンは買取オプションを行使しない方針だと報じられている。
契約満了をもってスペインへの復帰の可能性が高まっているなか、バルセロナ側はコウチーニョを放出候補の1人と見ているようだ。
そして、今夏のコウチーニョ獲得に興味を持っているのがチェルシーで、ローン移籍に向けて話し合いが行われているという。チェルシーはまずレンタルでの獲得を目論む一方、バルサは買取義務のオプションをつける形を望んでいるようだ。
バルセロナとしてはリバプールからの獲得時に1億6000万ユーロ(約190億円)の高額移籍金を投じているだけに、売却によって少しでも移籍金を回収したいと考えている模様。ただし、新型コロナウイルスの影響下で選手の市場価値も下落傾向にあるため、買取金額は6500万ユーロ(約77億円)程度を提案しているという。
英紙「デイリー・ミラー」は「フィリペ・コウチーニョはチェルシーからライフラインの移籍をオファーされている」としてこのニュースを報じた。ビッグクラブを渡り歩く実力を持ちながらバルセロナで構想外となりつつある状況のブラジル代表MFに、チェルシーが救いの手を差し伸べていると指摘した。
チェルシーは昨夏にプレーメーカーのベルギー代表MFエデン・アザールがレアル・マドリードに移籍し、攻撃陣の柱を失った。そこでプレーエリアの似通ったコウチーニョを後継者と見定めたのか。ブラジル代表MFウィリアンにも移籍の噂が耐えないなかで、27歳のコウチーニョを射止めることができるだろうか。

代理人「コウチーニョはプレミア復帰を望む」…実現は新型コロナの影響次第
4/11(土) 12:06配信
(Goal)

フィリペ・コウチーニョの代理人は、同選手がいつの日かプレミアリーグに復帰したがっていると明かした。
2018年冬にリヴァプールから総額1億6000万ユーロ(当時約217億円)の移籍金でバルセロナに加入したコウチーニョ。しかし、カンプ・ノウでは期待されたほどの活躍ができず、昨夏から期限付き移籍でバイエルン・ミュンヘンでプレーする。そして今夏、スペインのクラブは同選手の売却に向けて本格的に動き出すと報じられている。
ブラジル代表MFの獲得にチェルシーやアーセナル、エヴァートンなどのプレミアリーグ勢が興味を示すと考えられる中、代理人のキア・ジューラブシャン氏は、イギリス『スカイスポーツ』で「プレミアリーグは彼が常にプレーを楽しみ、プレーを愛し、おそらく復帰を望んでいる何か」とコウチーニョのイングランドへの思いを代弁した。
続けて「しかし、問題はバルセロナやプレミアリーグ全クラブを含めたすべてのクラブのパンデミック後の財政状況だ」と話し、クライアントの将来は現在の新型コロナウイルスが各クラブに与える影響を考慮する必要があると主張した。
さらに、同じく去就に揺れるチェルシーのウィリアンの将来については「移籍に関して何も話し合っていない」と語ったジューラブシャン氏は、新型コロナウイルス危機の間は選手たちと移籍について協議するに適した時期ではないと感じているようだ。
「正気でいられる人間なんていない。世界中でこれほどのことが起き、このことが何よりも重要な中、我々はそのようなことについて話し合う気持ちを持ち合わせてはいない」