ミュラー、2023年まで契約延長 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/04/09
最終更新日:2020/04/11
ミュラー、2023年まで契約延長

ミュラーが2023年まで契約延長
一時期出場機会が減り移籍の話題も出るが
やっぱりミュラーはバイエルン

バイエルン退団も考えたミュラー、契約延長を決断した背景にあったものとは?
4/10(金) 13:10配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンの元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、退団の可能性があったことを認めている。
ミュラーは今週、バイエルンとの契約を2023年まで延長。バイエルンでは521試合に出場し、195ゴールを記録するレジェンドだが、退団する可能性もあったという。
前監督であるニコ・コバチの下では序列が下がり、「去年秋、6試合で先発から外れた時期があった。難しかったよ。もちろん、考えた。感情的には緊張状態だった。春に契約を延長することは頭になかったよ」と振り返っている。しかし、その流れを変えたのが監督交代だった。
ニコ・コバチの解任からハンジ・フリック監督が就任すると、ミュラーはリーグ戦15試合で6ゴール12アシストと復活。自身の契約延長を決断するきっかけとなったとも明かしている。
「一般的な観点から、監督の契約延長も含め、このプロジェクトの一員になりたいと感じた。選手、監督、クラブが同じ方向を向いた。それが重要だった」

バイエルン一筋ミュラー、2023年までの契約延長にサイン!「このクラブは僕の情熱だ」
4/7(火) 18:58配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンは7日、元ドイツ代表MFトーマス・ミュラーとの契約を2023年まで延長したことを発表した。
現在30歳のミュラーは、2000年夏にバイエルン下部組織に加入し、2009年にルイ・ファン・ハール元監督の下でトップチームに昇格。同クラブで現時点まで公式戦521試合(195ゴール186アシスト)に出場し、2010年3月にデビュー出場を果たしたドイツ代表チームでも主力選手を務め、2018年にヨアヒム・レーブ監督の構想から外れるまで100キャップ(38ゴール)を記録していた。
これまでの契約は2021年で満了となるため、マンチェスター・ユナイテッドからも関心が伝えられいたミュラー。しかし、愛するクラブでの挑戦を続けることとなった。クラブ公式ウェブサイトで「人生の3分の2ほどバイエルンにいる」と語ると、「このクラブは僕にとってただの雇い主ではない。僕の情熱だ。さらに2年間ここにいることができて嬉しいし、ピッチ内外ですべてを尽くしたい」と喜びのコメントを残した。
ミュラーは、バイエルンで8回のリーグタイトルや5回のDFBポカール優勝、2013年にはチャンピオンズリーグ制覇など数々のトロフィーを獲得。なおニコ・コバチ前監督の下ではサブ起用が増えつつあったアタッカーだが、昨年11月に就任したハンジ・フリック監督の下では復活。今シーズンは公式戦36試合に出場し10ゴール19アシストをマークしている。

バイエルン、ミュラーと2023年まで契約延長発表。下部組織から在籍20年目
4/7(火) 20:05配信
フットボールチャンネル

ドイツ1部のバイエルン・ミュンヘンは7日、同クラブに所属するドイツ代表FWトーマス・ミュラーとの契約を2023年まで延長することが合意に達したとして発表を行った。
ミュラーとバイエルンとの以前の契約は2021年6月30日までとなっていた。新たな契約は2年間延長され、現在30歳のミュラーは契約満了時には33歳となる。
ミュラーは2000年に10歳でバイエルン下部組織に入団し、2008年に18歳でトップチームデビュー。翌年2月に初のプロ契約を交わし、これまでバイエルン一筋のキャリアを歩んできた。
トップチームでは公式戦通算521試合に出場して195得点186アシストを記録。8度のブンデスリーガ優勝や5度のDFBポカール(ドイツ杯)優勝、2013年チャンピオンズリーグ優勝など数多くのタイトル獲得に貢献している。
「バイエルンとの契約を延長することが最優先だった。クラブも同じように考えてくれていた。人生の3分の2を過ごしてきたこのクラブは単なる雇用者ではなく僕の情熱の対象だ。さらに2年間ここにいられることを嬉しく思う」とミュラーはクラブを通してコメントしている。

ミュラーが2023年まで契約延長!
4/7(火) 18:34配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンは7日、ドイツ代表FWトーマス・ミュラー(30)との契約を2023年まで延長したことを発表した。これまでの契約から2年延長した格好となる。
ミュラーはバイエルンの公式サイトで以下のようにコメントしている。
「双方にとって最も有益なサインとなった。ボールが転がり続ければ、僕たちは更なる成功を収めることが出来ると確信している。刺激的なことだよ。僕の最優先はバイエルンと契約延長することだった。そしてクラブも同じ道を見ていた」
「すでに人生の3分の2をバイエルンに捧げているけど、僕がクラブに寄り添ったり、クラブが僕に寄り添ったりしているわけではない。僕たちはお互いのために戦ってるんだ」
「僕にとってこの組織は単なる雇用主という関係ではない。情熱そのものなんだ」
「契約延長出来て本当に嬉しいよ。ピッチ上では全力を出し尽くすことを約束する」
ミュラーは10歳の時にバイエルンに入団し、2009年にトップチームデビューを果たした。これまでバイエルン一筋を貫き積み上げた公式戦521試合の出場数はクラブ歴代7位の数字。195ゴール186アシストの成績も偉大だ。
その間、8度のリーグ優勝と5回のDFBカップ優勝、そして2013年にはチャンピオンズリーグ制覇も果たしており、誰もが認めるバイエルンのレジェンドとして活躍を続けている。