ボアテング、病気の息子に会いに行った帰りに高速道路でスリップ事故 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/04/03
ボアテング、病気の息子に会いに行った帰りに高速道路でスリップ事故

ボアテング、無断外出中に高速道路でスリップ事故
馬鹿なことをやったな、と思ったが
病気の息子の見舞いに行ったと
報告すればすむ話だが息子は心配なのでしょうがない
怪我が無くてよかった

「いかなる罰をも受ける!」ドイツ代表DFがクラブに“無断”で外出し、高速道路のガードレールに激突!
4/2(木) 17:45配信
SOCCER DIGEST Web

バイエルン・ミュンヘン所属のドイツ代表DF、ジェローム・ボアテングが高速道路でスリップ事故を起こした。ドイツ紙『Bild』が伝えている。
新型コロナウイルスの感染拡大が深刻な欧州にあって、各国サッカーリーグは軒並み中止・延期を余儀なくされている。ドイツ・ブンデスリーガも例外ではなく、名門バイエルンも活動を自粛中。クラブは選手たちに自宅待機と屋内での練習メニューを課しているが、今回ボアテングはその承認を得ずに、無断で外出したという。ライプツィヒの病院に入院している愛息ジェルマー君を見舞うためだ。
アクシデントが発生したのは、その帰り道。高速道路で自身が運転するメルセデス・ベンツのスポーツクーペをスリップさせてしまい、路側帯を飛び越えてガードレールに激しく衝突した。事故直後の画像を見る限り、クルマは進行方向の逆を向いてガードレールに乗り上げており、かなりの衝撃があったと推測される。
ボアテング本人に大きな怪我はなし。『Bild』紙は「スピードオーバーで起こした事故ではなかったようだが、ボアテングのクルマには夏用のタイヤが装着されていた。凍結した路面で車線変更をする際、ハンドルを取られてしまったのだ」と伝えている。
クラブへの報告義務を怠ったのは事実で、ボアテング本人は猛省しているという。「クラブにちゃんと伝えなかったのは明らかミスであり、いかなる罰をも甘んじて受けるよ」とコメントする一方で、「息子のことが心配でしょうがなかった。健康状態は良くない。息子が父親に会いたがっていれば、すぐでも駆けつけたくなるものじゃないか」と理解を求めた。
今季もバイエルンで公式戦24試合に出場している31歳。なにはともあれ、大事に至らなかったのは不幸中の幸いだ。

バイエルンがボアテングに罰金 病気の息子に会いに「無断外出」
4/2(木) 15:31配信
AFP BB

【AFP=時事】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は1日、新型コロナウイルス対策で課せられている厳しい行動制限を破り、クラブの許可なく外出したとして、DFジェローム・ボアテング(Jerome Boateng)に罰金を科したと発表した。
地元テレビ局TVOによると、31歳のボアテングは病気になった息子に会うためにミュンヘンを離れた。また、その帰りに交通事故を起こしたという。
クラブは「バイエルンのDFジェローム・ボアテングは昨日、クラブの許可なくミュンヘンから出た」と発表している。
「ボアテングは自宅から遠く離れ、クラブのガイドラインに反した」「このガイドラインはバイエルンの選手の行動を抑制するもので、政府の行動制限に関する指示と保健当局の勧告に沿った内容となっている」
バイエルンは金額を公表していないが、徴収した罰金は地元の病院に寄付されるという。
ボアテングは独紙ビルト(Bild)に対し、「移動をクラブに通知しなかったのは明らかに自分のミスだが、その時は息子のことしか考えていなかった」と話している。「彼の健康状態は良くなかった。息子が父親を呼んだなら、いつ何時でも自分は行く」 【翻訳編集】 AFPBB News