契約延長交渉難航中のノイアーをチェルシーが狙う | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/03/30
契約延長交渉難航中のノイアーをチェルシーが狙う

長期契約を望むノイアー
しかしバイエルンはそれを望まずで交渉難航中
ランパード監督がノイアーを欲しがる
テア・シュテーゲンを狙う報道なんかもあったり
安定していたGKががたがたしている

ノイアー、バイエルンとの契約延長交渉が難航…チェルシーが獲得に興味か
3/27(金) 14:20配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの契約交渉は難航しているようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じた。
27日で34歳となったノイアー。今シーズンは公式戦36試合に出場し、リーグ戦では10度のクリーンシートを記録するなど、好調をキープしている。一方で、契約は2021年までとなっており、延長に向けてクラブと交渉を行っていた。
バイエルンとの契約延長は既定路線とみられていたが、ここに来て難航している様子。ノイアーが長期の契約を求めている一方で、クラブは本人の要求を満たす期間の新契約をオファーしていないようだ。そのため、交渉は決裂する可能性があるとも伝えられている。
さらに、チェルシーがノイアーの獲得に興味を示していると報じられ、今夏の退団も現実味を帯び始めている。
バイエルンはすでに来シーズンからシャルケGKアレクサンダー・ニューベルの獲得が決定済み。23歳と、将来のドイツ代表GKであり、若きキーパーの加入が交渉にも影響を与えているのだろうか。

チェルシー、契約延長交渉が難航のバイエルンGKノイアー獲りへ ランパード監督が熱望か
3/30(月) 8:50配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは2021年6月までに迫る契約延長交渉がクラブと難航しており、国外移籍の可能性があるとドイツ紙「ビルト」が報じている。どうやらフランク・ランパード監督率いるチェルシーが興味を示しているようだ。
34歳のノイアーは2011年に下部組織から過ごしたシャルケを去り、名門バイエルンへ移籍。これまでにブンデスリーガを7度制し、2012-13シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験した。2014年のブラジル・ワールドカップでは優勝の立役者となるなど、世界屈指の守護神と称された。
そんな守護神にもついに移籍の噂が浮上。ノイアーは2021年6月までとなった契約延長交渉で複数年の長期契約を希望するも、バイエルン側との考えには開きがあるため交渉が難航しているようだ。
そんなノイアーにはイングランドの強豪クラブからの関心があるという。それがロンドンを本拠地とするチェルシーだ。
リバプールはブラジル代表GKアリソン、マンチェスター・シティはブラジル代表GKエデルソン、マンチェスター・ユナイテッドはスペイン代表GKダビド・デ・ヘアとビッグクラブには名立たる守護神がいるが、現在のチェルシーではランパード監督がレギュラーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガに100%の信頼を置いていない。新戦力を探し求めており、実績十分のノイアーに目をつけているようだ。
これまでドイツ国外でのプレー経験はないノイアーだが、30歳を超えて初の海外挑戦が実現することはあるのだろうか。