コウチーニョ人気すぎ、欲しがるクラブがたくさん | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/03/24
コウチーニョ人気すぎ、欲しがるクラブがたくさん

バイエルンでは140億円かかる移籍に躊躇するも
この金額でも欲しがるクラブはたくさんある
チェルシー、アーセナル、トッテナム、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプール、インテル
コウチーニョ人気すぎ

コウチーニョ、142億円の高額移籍金も“プレミア・カルテット”が興味 「アプローチ仕掛ける」
3/24(火) 11:05配信
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バルセロナからバイエルン・ミュンヘンに期限付き移籍しているブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョはこの夏も移籍市場で注目を集める存在となりそうだ。英紙「デイリー・ミラー」は「プレミアリーグのカルテットがアプローチを仕掛ける」と報じ、4つのクラブによる争奪戦の可能性を報じた。
コウチーニョは2018年1月にリバプールからバルセロナへと移籍するも、適応に苦しみ、レギュラーの座を掴むことはできなかった。再起を図り、昨夏に期限付き移籍でバイエルンへ移籍。インテル、リバプール、バルセロナに続いて、メガクラブでプレーしている。
バイエルンはコウチーニョの買取オプションを保有しているものの、1億2000万ユーロ(約142億円)と高額で、新たな移籍先を探す可能性がある。そして、ブラジル代表アタッカーはプレミアリーグへの復帰を熱望しているとの報道も出ている。
そうしたなかで、プレミアリーグのチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、そしてトッテナムという4クラブがコウチーニョの獲得に関心を示していると報じられた。「プレミアリーグのカルテットがアプローチを仕掛ける」とされ、イングランドのトップ4を争うトップクラブによる争奪戦が行われる可能性があるようだ。
バルセロナでは苦汁をなめたコウチーニョは再びイングランドの地に舞い戻ることになるのか。その決断に注目だ。

コウチーニョにアーセナルら5クラブが興味。バルセロナは完全移籍での放出を希望
3/23(月) 8:40配信
フットボールチャンネル

バルセロナからバイエルン・ミュンヘンへ期限付き移籍中のFWフェリペ・コウチーニョに対し5つのクラブが興味を持っているようだ。21日付けの英紙『ミラー』が報じている。
同紙はコウチーニョに興味を持っているクラブとして、チェルシー、アーセナル、トッテナム、マンチェスター・ユナイテッドのプレミアリーグ勢とインテルを含めた合計5クラブを挙げている。
なお、これらのクラブはレンタルでコウチーニョを獲得したい意向を持っているようだが、レンタル元のバルセロナは完全移籍での放出を望んでいるとされ、交渉が難航することが予想されている。
今季のコウチーニョはバイエルンでリーグ戦22試合に出場し8得点6アシストの数字を残している。しかしクラブは1億2000万ユーロ(約144億円)の買い取りオプション行使はしないようで、今季限りでの退団が濃厚となっている。

コウチーニョ、プレミア復帰を希望?バイエルンは買取に難色
3/23(月) 18:06配信
ゲキサカ[講談社]

ブラジル代表MFコウチーニョ(27)がプレミアリーグ復帰を希望しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。
2019年8月にバルセロナから1年間の期限付きでバイエルンに加入したコウチーニョ。ここまで公式戦32試合出場で9ゴールを記録しているが、バイエルンは買い取りに必要とされる1億2000万ユーロ(約141億4500万円)の支払いに難色を示している。
そんなブラジル代表MFに対して、古巣リバプールやチェルシー、トッテナム、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッドといったプレミアリーグの強豪が獲得に関心を示しているとのこと。コウチーニョ自身もプレミアリーグ復帰を望んでいるようだ。
一方、バルセロナはコウチーニョを売却して、今夏の補強資金に充てたいと考えており、そのターゲットはインテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(22)と、復帰が盛んに報じられているパリSGのブラジル代表FWネイマール(28)の2人だという。

将来不透明なコウチーニョ イングランドの4クラブが関心示す
3/23(月) 19:03配信
SPORT.es/スポルト

フィリペ・コウチーニョの将来はプレミアリーグで注目を呼んでいる。イギリスでは、リヴァプールでの彼の見事なパフォーマンスを覚えている。コウチーニョはプレミアで最高の選手と考えられていた。
いくつかの英国紙は、コウチーニョのローン移籍に対して、トッテナム、アーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシーが関心を持っていると反映している。コウチーニョはバイエルンで不遇なシーズンを過ごしているが、イギリスのチームは、彼がイングランドに戻れば、再び力を示すだろうと確信している。
バルサは、コウチーニョのローン移籍による関心は、チェルシーからのものしか認識していない。彼の売却価格は9,000万ユーロ(約106億円)で、どのクラブも手を挙げられない金額である。
バルサはコウチーニョの周囲の人たちと接触していたが、コロナウイルスの危機全体が取引を麻痺させた。明らかなことは、バイエルン・ミュンヘンがコウチーニョをもう1年在籍させたり、購入オプションを行使しないということだ。
バルサは何週間も解決策を模索しており、コウチーニョの将来はプレミアを指しているように思う。バルサは少なくとも来シーズンの終わりに購入義務のオプションがあり、損失を被らないようにすることを望んでいる。コウチーニョは、クラブ史上最高額の1億5,000万ユーロ(約177億円)の契約だった。

プレミア4チームがコウチーニョに興味も約130億円には二の足
3/23(月) 19:10配信
超WORLDサッカー!から

バルセロナからレンタル移籍でバイエルンに加入しているブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(28)に対して、プレミアリーグの4クラブが関心を寄せているようだ。イギリス『ミラー』が報じた。
コウチーニョは、バルセロナから今シーズン初めにバイエルンへレンタル移籍で加入。ブンデスリーガ第25節終了時点で、22試合に出場し8ゴール6アシスト。チャンピオンズリーグでも7試合に出場し1ゴール2アシストを記録している。
そんなコウチーニョには、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、トッテナムの4クラブが、来シーズンに向けての補強を視野に入れているとのことだ。
コウチーニョ自身もイングランド復帰を望んでおり、2018年1月に1億4200万ポンド(約181億9000万円)でリバプールからバルセロナへ加入して以降は、苦労したキャリアを送っていると本人も認めているようだ。
一方、バイエルン側は完全移籍で獲得する判断がまだついていない状況。700万ポンド(約9億円)のレンタル料に加え、週給24万ポンド(約3100万円)の条件を受け入れたものの、買い取るための1億ポンド(約128億円)の提示額を支払う意志はないようだ。
また、獲得に関心を示しているプレミアリーグの各チームも1億ポンド近くの提示額を支払う意思はなく、レンタル移籍での獲得を目論んでいるとされている。
しかし、2012-13シーズンから5年間にわたってリバプールの中心選手として活躍したコウチーニョは、マージーサイドでの日々を忘れられず、イギリス国内の他のチームには移籍しないと考えているとも伝えられている。
ただし、リバプールのユルゲン・クロップ監督は、レアル・マドリーやバルセロナが狙うセネガル代表FWサディオ・マネやエジプト代表FWモハメド・サラーをチームに残すことを最優先としており、リバプールへの復帰は難しい状況。コウチーニョは来シーズンどこでプレーするだろうか。

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