バイエルン vs チェルシー試合寸前 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/02/24
最終更新日:2020/02/27
バイエルン vs チェルシー試合寸前

チャンピオンズリーグの
バイエルン vs チェルシー
監督も自信満々
選手も自信あり

バイエルン指揮官、CL勝利へ自信を示す「チェルシーを大きく上回っている」
2/25(火) 0:19配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンのハンス・フリック監督がチャンピオンズリーグ(CL)について語った。24日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
25日にCL決勝トーナメント1回戦チェルシー戦を迎えるフリック監督は、今シーズンの途中である昨年の11月からチームを指揮している。そんな同監督は、CLの記者会見に臨んだ際、チームの変化と自信を口にした。
「私が監督になってから、我々はより若いチームへと変化を遂げ、まとまりを見せている。そのため、バイエルンは次のラウンドに到達できると思っているよ」
「チームのクオリティとして、チェルシーを大きく上回っているからね。彼らはプレミアリーグでリヴァプールに30ポイント以上の差をつけられている。順位も4位で、そしてエンゴロ・カンテも負傷した。準々決勝には、我々が勝ち進むよ」

バイエルン監督、チェルシー撃破に自信。「我々は素晴らしいクオリティーを持っている」【欧州CL】
2/25(火) 8:20配信
フットボールチャンネル

バイエルンは現地時間25日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでチェルシーと対戦する。フリック監督は24日に試合を前にした会見に参加し意気込みを語った。
「高い集中力と情熱をもって戦わなければならない。チームはプラン通りに試合を進めてくれると強く信じている」
チェルシーの印象について問われたフリック監督は「フランク・ランパードは若い選手の多いチームをまとめ上げている。彼らのホームゲームという事もあり、先日のトッテナム戦のように前線からプレッシャーをかけてくるだろう」と語った。
CL優勝は2012/13シーズン以来遠ざかっている。「我々は素晴らしいクオリティーを持っているチームだ。まずはベスト8に進み、そのあとの事についてはまた考えよう」と指揮官は話す。チームは7季ぶりの栄冠に向けまずはチェルシー戦突破を誓った。

バイエルン指揮官フリック、チェルシー1年目のランパードに賛辞「若手とベテランを合わせた」
2/25(火) 11:11配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのハンジ・フリック監督がチェルシー戦の前日会見に出席し、意気込みを語った。
バイエルンは25日、チャンピオンズリーグ・ラウンド16でチェルシーと対戦する。フリック監督は今シーズンから指揮を執るフランク・ランパード監督について言及。「賛辞を贈らなければならない」と評価する。
「彼は本当によくやっている。若手と経験ある選手をうまく合わせた。現在4位だし、チャンピオンズリーグにも勝ち残っている。彼らはホームだし、大きなプレッシャーをかけてくるだろう。トッテナム戦で見せたようにね。我々は勇敢に自信を持ってプレーする必要がある」
また、今季レンタルで加入しているフィリペ・コウチーニョについてもコメントを求められた。ここ数試合では出場機会が減り、直近のパーダーボルン戦では先発したものの、精彩を欠いた。それでも、フリック監督は擁護の姿勢を見せている。
「コウチーニョは才能ある選手だ。だが時折プレッシャーにさらされ過ぎている。今、彼が下す決断はすべてが正しいものにはなっていない。我々は彼をサポートするよ。選手としても人としても高く評価しているからね」

CLチェルシー戦を前にミュラー「彼らは欧州最高じゃない。恐れはないし自信がある」
2/24(月) 12:20配信
(Goal)

バイエルンの本拠地アリアンツ・アレナで行われた2012年のチャンピオンズリーグ(CL)決勝で土壇場で同点に追いつかれ、PK戦の末にチェルシーに敗れた経験を持つミュラー。それから8年後、今度はラウンド16で再びプレミアリーグのクラブと対戦することが決まった。
25日の敵地でのファーストレグを前に、ミュラーは『The Athletic』で「チャンピオンズリーグで100試合以上でプレーして、ヨーロッパ中の最高のスタジアムを見てきたけど、スタンフォード・ブリッジでプレーしたことはないからとても楽しみ」と話し、チェルシー戦に向けて自信をあらわにした。
「チェルシーは若く、才能がある選手がいて、相手を苦しめるだけの力のあるチームだ。彼らの特徴に対してしっかりと準備する必要がある。でも、彼らは今現在、ヨーロッパのベストチームではないから恐れる必要はないね。僕には自信があるよ」
また、2012年の舞台で対戦し、現在はチームを指揮するフランク・ランパード監督を「スーパープレーヤー」と称賛したミュラーは、翌年のCL制覇でチェルシー戦で味わった痛みが和らいだと当時を振り返った。
「(2012年CL決勝での自身の先制点について)あれは人生の中で最も衝撃的な瞬間だった。忘れられないね。試合を通してファンがゴールを待っていたから、あの瞬間スタジアム全体が爆発したんだ。最も美しいゴールではないけど、あの瞬間を忘れることはできない」
「その翌年、2013年に僕たちはトロフィーを勝ち取ることができて、あの時の痛みは和らいだ。2012年の敗北が2013年の優勝につながった大きな理由だった」

チェルシーとは2012年決勝以来の対戦も…バイエルンMFキミッヒ「今の話題にはない」
2/25(火) 6:03配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのMFヨシュア・キミッヒがチェルシー戦の前日会見に臨み、意気込みを語った。
バイエルンはチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でチェルシーと激突。CLで対戦するのは2012年の決勝以来となる。当時はバイエルンにとって悔しい敗戦となったが、キミッヒはこのように振り返っている。
「今のロッカールームの話題にはない。その直後にタイトルを獲得した選手もいるしね。当時はテレビで見ていたけど、今回はより良いもので終わりたい」
また、今シーズンは若手中心のメンバーでの戦いを余儀なくされながら、4位と健闘するチェルシーにも言及。「若手とベテランがミックスされているチーム」と話しつつ、このように続けた。
「継続的なプレーはできていないけど、まだ4位だ。イングランドでは今、リヴァプールによって他は影を薄くさせられているね」

バイエルンのA・デイヴィス、父親は「チェルシーファン」…CLでの対戦を前に告白
2/25(火) 17:37配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

UEFAチャンピオンズリーグのラウンド16を前に、バイエルンのMFアルフォンソ・デイヴィスは、父親が今回の対戦相手であるチェルシーのファンであることを告白した。イギリスのサッカー雑誌『FourFourTwo』が伝えている。
バイエルンで左サイドバックを務めるデイヴィスは自身の父親について「大のチェルシーファン」と明かした。幼少期から父親とともにチェルシーを見て育ってきたデイヴィスにとって、当時の憧れの選手はディディエ・ドログバだったと語っている。
バイエルンは日本時間26日に敵地スタンフォード・ブリッジでファーストレグを戦い、セカンドレグは日本時間19日にアリアンツ・アレーナで行われる。重要な一戦についてデイヴィスは「チェルシーは若くて勢いのあるチームなので難しい試合になると思う。万全の準備をして試合に臨みたい」と意気込みを語った。
デイヴィスは昨年1月にバンクーバー・ホワイトキャップスからバイエルンに加入。本格的にトップチームで戦うのは今シーズンが1年目だが、左サイドバックを主戦場として今シーズンここまで31試合に出場している。

バイエルン、ドイツ勢にとっての“鬼門”突破なるか
2/25(火) 16:52配信
ゲキサカ[講談社]

バイエルン(ドイツ)は25日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦でチェルシー(イングランド)のホームに乗り込む。
トッテナム、オリンピアコス、レッドスターと同居したグループリーグでは6戦全勝、24得点5失点と圧倒的な強さを見せて決勝トーナメント進出を決めた。クラブ公式ウェブサイトによると、グループリーグ突破の回数は16度目で、バイエルンよりも多く突破しているのは21度のバルセロナしかいない。
決勝トーナメント1回戦で顔を合わせるチェルシーは、バレンシア、アヤックス、リールと同居したグループを2位で突破。第1戦は彼らのホームとなるスタンフォード・ブリッジで開催される。このスタジアムがドイツ勢にとって“鬼門”となっており、ヨーロッパにおけるカップ戦でドイツ勢は一度も勝利を収めたことがない。
スタンフォード・ブリッジでのチェルシーの戦績は9戦6勝3分。さらに、そのうちの6試合は無失点で切り抜けている。今大会のグループリーグで最多得点を記録したバイエルンは、“鬼門”を突破することができるだろうか。

「バイエルンを止めたい」ランパードが“CL優勝候補”との一戦へ意気込み
2/25(火) 7:36配信
(Goal)

チェルシーのフランク・ランパード監督は、バイエルン・ミュンヘン戦を前に意気込みを語った。
25日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでチェルシーはホームにバイエルンを迎える。グループリーグではトッテナム相手に敵地で7-2の歴史的大勝を飾るなど、6試合で24ゴールを挙げたドイツ王者を相手にチェルシーがどのような戦いを見せるか注目を集める。
2012年のCL決勝以来となる両チームの一戦を前に会見に臨んだランパード監督は、ここまで得点王争いトップタイの8ゴールを記録するレヴァンドフスキについて問われ「それほど私を心配させていない」と話し、バイエルン戦に向けて意気込みを語った。
「彼は何年にもわたりコンスタントな活躍を続けている。ゴール記録や残してきた功績はトップクラスだ。バイエルンの試合を多く見てきて、そのことがはっきりと表れていた。ただ、彼だけではなく、彼らには多くの脅威がある。それにノックアウトステージではレベルも上がる。どの試合もハイレベルなものになるはずだ」
また、唯一のグループリーグ全勝を飾ったバイエルンのCL制覇の可能性について問われた同指揮官は「もちろんだ。タレントとチームとしてのまとまり、これが彼らがブンデスリーガのトップでいられる理由だ。難局を乗り越えるだけの力があるクラブだ。彼らのことをとてもリスペクトしている。毎年のようにチャンピオンズリーグで優勝するだけの力を持っている」と警戒を強めた。
しかし「我々の仕事は彼らを止めることだ」と強豪との一戦へ自信をのぞかせている。

5-1、7-2…“ロンドン”で強いバイエルン、いざスタンフォード・ブリッジへ
2/24(月) 6:30配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンは23日、クラブの公式HPで過去にイギリスの首都ロンドンで戦ったチャンピオンズリーグ(CL)の試合を振り返った。
バイエルンはCL決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)ファーストレグでチェルシーと対戦する。敵地ロンドンでの対戦となる第1戦に関して、対戦相手が決まった際にはキャプテンを務めるドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは「ロンドンが楽しみだ。僕らはそこでいい時間を過ごしたからね」とコメントしていた。バイエルンの公式HPではその相性の良さを示すべく、ロンドンで戦った4つの特別な試合を“マジカル・ナイト”として紹介している。

下馬評ではバイエルン有利。8年前の雪辱果たすか、チェルシーの返り討ちに遭うか
2/25(火) 19:33配信
(Goal)

チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でチェルシーとバイエルン・ミュンヘンが激突する。CLで激突するのは8年ぶりとなるが、どのような一戦となるのだろうか。
下馬評では不利と見られているチェルシーは、ヌゴロ・カンテ、カラム・ハドソン=オドイといった主力選手の欠場が決定的。また、前半戦でチームをけん引してきた若きストライカー、タミー・エイブラハムも負傷で本調子とはいかない。それでも、UEFAでチェルシーのリポーターを務めるジョン・フィリップス氏は「オリヴィエ・ジルーは冬に移籍が濃厚だったが、残留してスパーズ戦では得点もした」とベテランFWを推している。
一方のバイエルンは好調をキープ。2020年に入ってから無敗で、7試合で6勝1分けと圧倒的な成績を残している。エースのロベルト・レヴァンドフスキに関しても7試合で8ゴールを挙げてまさに“オン・ファイア”の状態にあるが、バイエルンのリポーターを務めるジョルダン・マシエルは「絶対はない」と主張している。
「ノックアウトラウンドでは何だって起こりうる。バイエルンの守備の弱さと試合の後半で弱まる傾向は、フランク・ランパード監督が活かす可能性があるだろう」