微妙なコウチーニョ、ルンメニゲは不満 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/02/25
微妙なコウチーニョ、ルンメニゲは不満

微妙なコウチーニョにルンメニゲは不満
144億円買い取りオプションはかなり厳しそうで
プレミア行きか

バイエルンCEOはコウチーニョの働きに不満か「少し弱気な印象を…」
2/25(火) 20:17配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンの最高経営責任者(CEO)を務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏は、今季からクラブでプレーするブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの印象についてコメントした。24日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
今季バルセロナからのレンタル移籍でドイツ王者に加わったコウチーニョは、ここまでリーグ戦20試合に出場し6ゴールと、初挑戦のブンデスリーガでまずまずの結果を出している。しかしクラブCEOのルンメニゲ氏は、今年で28歳となるテクニシャンのパフォーマンスに納得しきれていないようだ。コウチーニョについて問われた同氏は、こうコメントした。
「コウチーニョはいくつかの試合で良いプレーを見せたと思うが、それ以外の試合では少し弱気な印象を受けた。大事な選手ではあるがね」
バイエルンには、同選手を今季終了後にバルセロナから1億2000万ユーロ(約144億円)で買い取るオプション契約がある。25日にはチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第1戦のチェルシー戦を控えるが、コウチーニョは重要な試合で活躍し、ルンメニゲ氏の心象を変えることはできるのだろうか。

いつ目覚めるのか、コウチーニョはバイエルンでも存在感を失う
2/25(火) 19:57配信
SPORT.es/スポルト

チームメイト、スタッフ、監督、我々誰もがコウチーニョを助けたい。彼はいくつかの試合で上手くプレーしたが、他の試合では自意識が強いようだ。重要な試合を迎えている今、我々は彼がチームの起爆剤になることを望んでいる。
バイエルンのOBであり重職のカール=ハインツ・ルンメニゲは、今でもコウチーニョの目覚めを信じている。クラブは彼に賭けており、レヴァンドフスキとは異なるタイプの選手を獲得した。爆発的ではなく、冷淡な男を見つけたのだ。
彼は、特にブンデスリーガで最悪の時期を迎えていたバイエルンに移籍し、気性を失い始めつつ、バイエルンが巡航速度へと復帰していくと共にその存在感を消した。彼は昨年12月にバイエルンで最高の瞬間を過ごしたときから、ゴールを決めていない。
不規則な活躍を見せる中、タイトルは得ていないが、まだ彼を信じて待っている人たちがいる。ルンメニゲがその一人であり、頭よりも心で考え、彼を信頼しているという。そして、コウチーニョはここ数週間ですべての名誉を失ったといえる。フリックは、メンバーに休息を与えるための補欠として、あるいは自分たちのチームよりも弱い相手との試合における、スターターとしてのみ彼を起用している。
パーダーボルン戦前に、このブラジル人選手は再び取るに足りず、チャンピオンズリーグで優勝する絶好の機会を失った。チェルシー戦に向け、フリックは彼を11名から外したという。
彼はレヴァンドフスキの完璧なパートナーであり、ノッツ・カウンティFC戦での最高で希少な夜を忘れさせている。この写真ではコウチーニョの様子があまり良く見えないが、最終的には必ず答えにたどり着くだろう。ただ彼には今、選択肢がない。