コウチーニョ人気、プレミア勢、PSGが狙うも本人はバイエルン | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/02/15
コウチーニョ人気、プレミア勢、PSGが狙うも本人はバイエルン

リバプール、パリ・サンジェルマン
マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、トッテナム
と欲しがるクラブはたくさんある
しかし本人はバイエルン希望

コウチーニョ、バイエルン残留を希望。リバプールやトッテナムが興味示す
2/12(水) 7:40配信
フットボールチャンネル

バルセロナからバイエルン・ミュンヘンへ期限付き移籍中のブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョはバイエルン残留を望んでいるようだ。
スペインメディア『カタルーニャ・ラジオ』では、コウチーニョがバルセロナとバイエルンの幹部に対し来季もバイエルンでプレーしたいという希望を伝えたと報じている。
バルセロナでSD(スポーツ・ディレクター)を務めるエリック・アビダル氏は以前に「我々はフィリペがバイエルンで満足していることを知っている。彼はミュンヘンで幸せだ」と語っていた。
今季からバイエルンへ期限付き移籍しているコウチーニョだが、リーグ戦の直近3試合では途中出場とレギュラーポジションを確保できずにいる。そんな27歳に対しバイエルンは1億2000万ユーロ(約144億円)の買取オプションを持っているが、行使には消極的であると報じられてきた。
なお、10日付けの英紙『エキスプレス』ではリバプールが、『フットボール・ロンドン』ではトッテナムがコウチーニョに興味を持っていると伝えている。来季もドイツでのプレーを熱望するコウチーニョは自らの希望を叶えることが出来るのだろうか。

コウチーニョの市場価格が下落 およそ50億円の下げ幅
2/12(水) 12:55配信
SPORT.es/スポルト

一刻も早くコウチーニョの移籍先を決定する為に、FCバルセロナはこの選手の移籍金を下方修正することに決めたようだ。バルサは当初バイエルンと結んだ契約にある1億2,000万ユーロ(約144億円)とは程遠い8,000万ユーロ(約96億円)までコウチーニョの価格を下げるとカタルーニャ州のラジオ局が報じている。
PSGかリヴァプール復帰を検討するコウチーニョ、鍵を握るのはあの選手!?
コウチーニョがバルサとの契約を満了するのは2023年だが、現在はバイエルンに1シーズンの買取りオプション付きのレンタル移籍中だ。
バイエルンがコウチーニョの買取りの可能性を却下したとの報道があったものの、バイエルンはそのような決定は無いと噂を否定している。いずれにせよ、当初に設定された1億2,000万ユーロでコウチーニョを買取りはしないだろう。
この為、現在バルサはコウチーニョの売却による収益の目標額を8,000万ユーロに引き下げる方針だ。
コウチーニョの移籍先候補としてはバイエルン・ミュンヘンが最有力であるが、この選手の今後は英国メディアも注目しており、マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、リヴァプール、トッテナム等複数のプレミアリーグ所属クラブがこの選手の獲得に関心を示している。

コウチーニョ、古巣リヴァプールの躍進に「驚きはない」…一方で「僕は振り返らない」
2/12(水) 7:06配信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのMFフィリペ・コウチーニョは、リヴァプールの躍進は驚きではないとしつつ、退団を後悔していないようだ。『Sports Illustrated』が報じた。
コウチーニョは2018年1月にリヴァプールからバルセロナへ移籍。しかし、バルセロナでは絶対的な主力選手となることはできず、今シーズンはバイエルンへレンタル移籍している。
コウチーニョ退団後には、チャンピオンズリーグ優勝、そして今季はプレミアリーグ首位を独走など、世界最高のチームであるリヴァプール。コウチーニョはかつてのチームメイトたちについて喜びながらも、後悔はない。
「リヴァプールの躍進に驚きはないよ。すでに昨季はチャンピオンズリーグを制覇したけど、素晴らしい選手と監督がいるのだから驚きはないよ。多くの友人がいるし、とても嬉しいよ。でもそれだけだ。僕は振り返らないし、別の道を歩んだ。今は他のみんなと同じように別の旅に出ている。彼らと同じ用に自分の夢に到達することに集中している。これまでやってきたことに満足しているし、これからも楽しみだよ」
なお、コウチーニョについてバイエルンは買い取りオプションを行使する可能性は低いと伝えられ、リヴァプールが再獲得に動くとも報じられていた。

トッテナムもコウチーニョ争奪戦に参戦へ。約109億円でバルセロナから移籍も?
2/11(火) 23:00配信
フットボールチャンネル

イングランド・プレミアリーグのトッテナムがバルセロナからバイエルンへ期限付き移籍中のブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョの争奪戦に参戦するようだ。英メディア『フットボール・ロンドン』が現地時間10日に報じた。
今季からバイエルンへ期限付き移籍しているコウチーニョ。バイエルンは1億2000万ユーロ(約144億円)の買取オプションを持っている。だが、同クラブ側は買取オプションの行使には消極的な模様。そのため、コウチーニョは今季終了後にバルセロナへ復帰することになる。
しかし、バルセロナはコウチーニョの売却を考えている。1億2000万ユーロと高額な移籍金がネックとなっている同選手だが、リバプールが7700万ポンド(約109億円)のオファーを検討していると報じられている。
リバプール復帰の噂が報じられているコウチーニョにはトッテナムが興味を示し、同選手の争奪戦に参戦するようだ。トッテナム側も7700万ポンドのオファーを検討しているという。
去就が注目されているコウチーニョ。来季の新天地はどのクラブになるのだろうか。

古巣リヴァプールだけじゃない? チェルシー、マンUもコウチーニョに関心か
2/11(火) 21:26配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バルセロナからバイエルンへローン移籍中のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョに、プレミアリーグ復帰の可能性が浮上している。イギリスメディア『デイリースター』が11日に報じた。
2018年1月にリヴァプールからバルセロナへ完全移籍したコウチーニョは、スペインの地で本来の力を発揮することができず。今シーズンはバイエルンへローン移籍している。ブンデスリーガでは第21節終了時点で19試合出場6ゴール6アシストと調子を取り戻しつつあるが、トップパフォーマンスには達していないと見られている。このような状況の中、リヴァプールが来夏にコウチーニョの再獲得を画策していると報じられていた。
しかし、コウチーニョに関心を持っているのは古巣だけではないという。今回の報道によると、チェルシーやマンチェスター・Uもコウチーニョの動向を追っているようだ。現在コウチーニョは市場価格が以前と比べて下がっており、7700万ポンド(約110億円)で獲得できる見込みだ。バルセロナはコウチーニョを1億6000万ユーロ(当時のレートで約217億円)で獲得したが、キケ・セティエン監督のもとでチームの再構築をしているため、半額以下の移籍金でも売却を容認する意志があるという。
バルセロナでも、バイエルンでもリヴァプール時代の輝きは取り戻せていないコウチーニョ。同選手は今シーズン終了後、慣れ親しんだプレミアリーグの地に戻ってくるかもしれない。来季、コウチーニョは何色のユニフォームを着用しているのだろうか。

バイエルンが買取否定のMFコウチーニョ、バルサからプレミアへ?
2/11(火) 21:02配信
超WORLDサッカー!から

バルセロナからバイエルンへレンタル移籍中のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(27)に関して、プレミアリーグクラブが興味津々のようだ。
コウチーニョは、2018年1月にリバプールからバルセロナへと完全移籍。しかし、期待されたパフォーマンスを残せないでいると、今シーズンはバイエルンへとレンタル移籍した。
ブンデスリーガでは19試合に出場し6ゴール6アシストを記録。チャンピオンズリーグでも6試合で1ゴール2アシストとレギュラーとして活躍しているが、バイエルンは買い取る意向はないようだ。なお、バイエルンが買取オプションを行使する場合、1億200万ポンド(約145億円)が設定されている。
しかし、バルセロナとしてはキケ・セティエン監督の下で新たにチーム作りを行っており、今夏の移籍市場では選手を補強したい意向。そのため、選手の売却を考えており、その際に最優先とされているのが、コウチーニョとのことだ。
コウチーニョには、マンチェスター・ユナイテッドやリバプール、マンチェスター・シティ、チェルシー、トッテナムが関心を寄せているとのこと。そのため、バルセロナは売却するため、7700万ポンド(約110億円)まで値下げされる可能性があるようだ。
各クラブとも夏の補強リストはすでに作り始めており、選手の動向によってはコウチーニョの獲得に動く可能性がある様子。果たして、どのような結末を迎えるだろうか。

218億円から109億円へ…コウチーニョ、“プランB”でリバプール復帰の可能性
2/11(火) 12:45配信
ゲキサカ[講談社]

バイエルンのブラジル代表MFコウチーニョが、かつて在籍したリバプールに復帰する可能性が浮上している。英『エクスプレス』が伝えた。
18年1月にリバプールからバルセロナに加入したコウチーニョ。移籍金は1億6000万ユーロ(当時約218億円)で、パリSGに移籍したFWネイマールの後釜として期待された。しかし、思ったような活躍を披露できずに19年8月にバイエルンへの期限付き移籍が発表された。
バルセロナはコウチーニョを呼び戻さず、7700万ポンド(約109億円)での売却を考えており、買い取りオプションを持つバイエルンも完全移籍での獲得を選択することはないようだ。
マンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーにトッテナムとプレミアの強豪クラブが関心を示す中、古巣リバプール復帰の可能性も報じられている。リバプールはレバークーゼンのMFカイ・ハベルツ獲得を第一優先としているが、20歳の若武者にはバイエルンなども興味を示しており、争奪戦に敗れた際にコウチーニョ獲得に動き出す可能性があると報じられている。

PSGかリヴァプール復帰を検討するコウチーニョ、鍵を握るのはあの選手!?
2/11(火) 11:27配信
SPORT.es/スポルト

フィリぺ・コウチーニョは、ヨーロッパの偉人たちと同じ軌道に乗るだろう。 バイエルン・ミュンヘンは、選手による購入オプションを行う意思はないだろうと考えているにもかかわらず、このブラジル人選手は今夏にオファーを欠くことはないだろう。
『Daily Express』によると、ユルゲン・クロップはコウチーニョがアンフィールドに戻ってくるのを歓迎しているという。2018年1月に1億4,500万ユーロ(約174億)でクラブを去った27歳のMFは、ドイツ人監督の指示の下で「赤い」シャツを着用し、彼の最高のパフォーマンスを示した。
しかし、次の移籍期間におけるクロップの最初の選択肢は、バイエル・レバークーゼンのカイ・ハヴェルツの獲得だと言われている。だが、この移籍交渉が打ち切られた場合、コウチーニョは第一候補となる。
2013年から2017年の間にリヴァプールで見せた素晴らしいパフォーマンスの後から、プレミアで良いイメージを維持しているコウチーニョ。マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、トッテナムなどの他の素晴らしいイギリスのクラブも、このブラジル人選手に興味を持つだろう。
PSGもコウチーニョを狙う可能性がある。フランスのメディア『Le10Sport』によると、レオナルドはネイマールがカンプ・ノウに戻った場合、コウチーニョに興味を示すだろうと伝えている。このようにして、ネイマールが移籍オペレーションに入った場合、バルサはコウチーニョの交渉を進んで行うだろう。
バルサで控えめにステップを踏んだ後、コウチーニョはバイエルンで収まることなく、27試合を行ったうち7得点8アシストを記録した。
コウチーニョはバイエルンによる買取オプションがほぼ捨てられ、リヴァプールで彼が示したように再び輝くことを求めており、今夏は運試しをしたい様子をみせている。

リバプール、コウチーニョの呼び戻しを検討か。バイエルンは買取OP行使に消極的
2/11(火) 7:40配信
フットボールチャンネル

リバプールはかつて同クラブでプレーしていたブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョの再獲得も視野に入れているようだ。10日付けの英紙『エキスプレス』が報じている。
同紙では、今季バルセロナからバイエルン・ミュンヘンにレンタル移籍をしているコウチーニョをリバプールが再び連れ戻す事を計画していると伝えている。
レンタル先のバイエルンは1億2000万ユーロ(約144億円)の買取オプションを持っている。しかしレバークーゼンに所属するドイツ代表FWカイ・ハベルツへの関心の方が強いようで同オプションの行使には消極的な模様だ。
一方のリバプールは2013年1月から6季在籍し通算201試合で54得点45アシストを記録したコウチーニョを高く評価しているようだ。なお27歳のブラジル人を獲得するために最大で7700万ポンド(約108億円)のオファーも考えているようだ。
バルセロナ、バイエルンではなかなか輝きを見せることの出来ないコウチーニョが心機一転、大きな存在感を示していたリバプールに復帰することはあるのだろうか。

コウチーニョにリヴァプール復帰の可能性…“わずか”100億円で獲得可能
2/11(火) 7:21配信
(Goal)

現在、バイエルン・ミュンヘンでプレーするMFフィリペ・コウチーニョは、再びリヴァプールへ加わる可能性があるようだ。イギリス『エクスプレス』が報じた。
コウチーニョは今シーズン、バルセロナからバイエルンへとレンタル移籍。所属元であるバルセロナはシーズン中にキケ・セティエン監督が就任したが、コウチーニョはプランにいずれにせよプランに含まれてないと伝えられる。加えて、買い取りオプションを持つバイエルンも完全移籍へ踏み切る可能性は低いという。
そこで浮上しているのがリヴァプール復帰。2018年冬に1億4200万ポンド(約201億円)でリヴァプールからバルセロナへと移籍したが、再びイングランドへ舞い戻る可能性があるという。また、移籍金も“わずか”7700万ポンド(約109億円)で済むため、リヴァプールにとっては大きな利益のある買い戻しともなる。
一方で、リヴァプールが獲得を狙うレヴァークーゼンMFカイ・ハヴェルツとポジションがかぶるコウチーニョ。現状、攻撃的なポジションは飽和状態にあるリヴァプールだが、古巣復帰は実現するのだろうか。

リヴァプールCEO、コウチーニョのバルサ移籍当時を回顧「そのお金でアリソンが…」
2/13(木) 3:58配信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

リヴァプールのCEOを務めるピーター・ムーア氏が、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョについて語った。12日、イギリス紙『ミラー』が伝えている。
コウチーニョは2013年夏にインテルからリヴァプールに加入。バルセロナに移籍する2018年1月までの4年半で公式戦約200試合に出場し、54得点を記録した。ロンドンで活躍し、バルセロナへと活躍の場を移した同選手は、多額の移籍金に見合った活躍を見せられず。2019年8月にドイツ王者バイエルンに1年間の期限付き移籍で加入した。
ムーア氏はコウチーニョがクラブを去った当時のことを「コウチーニョが去り、チームにも変化があった。チームの構造的なものだけではなく、サッカーのプレースタイルも変化したよ」と語る。さらに、「彼が2年前にチームを去った時を思い出すと、あれはプレースタイルが完全に代わり、その後はなかなか試合で負けなかったね」とコメントしている。
「フィリペに対してリスペクトがないわけではないが、彼は違ったプレースタイルを持っていたんだ。バルセロナからお金は入ってきたし、それは(ブラジル代表GK)アリソンを獲得する助けにもなった」
現在、バイエルンでも本調子とは言えないコウチーニョ。また、ドイツ紙『ビルト』によると、バルセロナはバイエルンに対する同選手の買い取りオプションを1億2000万ユーロ(約140億円)から8000万ユーロ(約95億円)まで引き下げたようだ。コウチーニョはバイエルン残留を望んでいるようだが、ドイツ王者に買い取りの意思はなく、既にマンチェスター・Cのドイツ代表FWレロイ・サネに目が向いている。なお、現在古巣リヴァプールをはじめ、チェルシーやマンチェスター・Uらがコウチーニョに関心を示しているという。