オリンピックにミュラーは来るか | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/01/30
オリンピックにミュラーは来るか

東京オリンピックのサッカードイツ代表の
オーバーエイジ枠にミュラーがリストアップ

ミュラーやフンメルスが東京五輪に?U-21ドイツ代表、約50名の候補者リストを選定
1/29(水) 12:22配信
(Goal)

東京オリンピックに参加するドイツU-21代表のシュテファン・クンツ監督は、候補者をすでに絞っていることを明かした。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。
今夏に行われる東京五輪へ参戦するドイツ代表。前回のブラジル大会では決勝で涙を呑んでおり、リベンジに燃えている。大会まで約半年と迫る中、クンツ監督は『NADA(ナショナル・アンチドーピング・エージェンシー)』へ提出する約50名のリストを作成したようだ。
注目されるオーバーエイジ枠だが、トーマス・ミュラーやマッツ・フンメルスといった2014年ワールドカップ優勝を経験したメンバーも含まれることに。その他マックス・クルーゼやザンドロ・ヴァーグナー、マクシミリアン・エッゲシュタインら、数多くの候補者がリスト入りを果たしている。
クンツ監督はドイツサッカー連盟(DFB)のインタビューで、所属クラブに負担がかからぬように尊重していると語った。
「もちろん(特定のクラブが)極度に不利な状況に陥らぬよう、できるだけ多くのクラブから選手を選出することを議論してきた。だが、今年のオリンピックはそれほど厳しい日程ではない(※7月24日~8月9日まで)」
また、今夏開催されるEUROへ参加するメンバーからは選出しないことを明言。現在のU-21チームの選手とポジションを確認し、「最後のピース」であるオーバーエイジ枠3人を決定するようだ。
オリンピックの登録メンバーは、16人のフィールドプレイヤーとGK2人。最終的な決定は、6月に行われる。