コウチーニョの買い取りは無しか | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/01/24
コウチーニョの買い取りは無しか

バルセロナからレンタルで来ているコウチーニョ
146億円で買い取れるが
この金額分は厳しい状況で
買い取りは行使しない方向か

バイエルン、現時点ではコウチーニョ買い取り見送りか?
1/22(水) 20:51配信
超WORLDサッカー!から

バイエルンが現時点でブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(27)の買い取りに動く可能性は低いようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。
昨夏、1億2000万ユーロ(約146億円)の買い取りオプション付きのレンタル移籍でバルセロナからバイエルンに加入したコウチーニョ。
ここまでは公式戦23試合で7ゴール7アシストと数字上はまずまずの結果を残しているが、そのうちの6ゴール5アシストはいずれもブンデスリーガで下位に低迷するケルンやパーダーボルン、デュッセルドルフ、ブレーメン相手に挙げたものだ。
そのため、現在クラブは同選手が後半戦で印象的なパフォーマンスを残さない限り、1億2000万ユーロの巨額資金を投下して同選手の買い取りに動く可能性は低いようだ。
一方、バルセロナに関しては昨年時点でコウチーニョの売却を既定路線にしているが、エルネスト・バルベルデ監督からキケ・セティエン監督に指揮官交代が図られた事情もあり、新指揮官の意向次第では来季の呼び戻しを検討する可能性もあるようだ。
ただ、仮にバイエルンが買い取りに動かず、バルセロナも戦力として構想に入れない場合は、チェルシーやトッテナム、マンチェスター・ユナイテッドなどのプレミアリーグ勢、昨夏にも移籍の可能性が伝えられたパリ・サンジェルマンが新天地候補になるはずだ。

バイエルン、コウチーニョの買取OPを行使せず?今夏バルサ復帰の可能性も…去就は未定
1/24(金) 19:00配信
フットボールチャンネル

バルセロナからバイエルンに期限付き移籍中のブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが、今夏にバルセロナに復帰となりそうだ。
2018年に1億2000万ユーロ(約145億円)+4000万ユーロ(約48億円)のボーナスでリバプールからバルセロナに移籍したコウチーニョ。昨年8月にバイエルンに期限付き移籍となった。今季は公式戦23試合に出場し、7得点を記録している。
同メディアによると、バイエルンは1億2000万ユーロの買取オプションを行使しない意向であるという。そのため、コウチーニョは今夏にバルセロナに復帰となるようだ。
だが、850万ユーロ(約10億円)と高額な年俸を受け取っているコウチーニョがバルセロナに残るかどうかは不透明であるという。また、キケ・セティエン監督の戦術にフィットするかどうかも不明で、バルセロナ側は他クラブへ放出する可能性もあると同メディアは報じている。
果たして、コウチーニョは来季バルセロナの一員としてプレーすることになるのだろうか。

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