サネはほぼ決まり?テテ、オカンポスにも興味 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2020/01/03
サネはほぼ決まり?テテ、オカンポスにも興味

マンチェスター・シティのサネはゼット狙っていて
負傷後はバイエルンのドクターに治療を受けているらしく
本人の意思で移籍が決まりそうなのでほぼ来るか
他にもシャフタールのテテ、セビージャのオカンポスにも興味

バイエルン、1月にもサネ獲得オファーへ…マン・Cは要求額引き下げ、決断は本人次第
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンは、マンチェスター・シティFWレロイ・サネ獲得を虎視眈々と狙っている。『Goal』の取材で分かった。
昨年夏にもサネ獲得を狙っていたバイエルン。一部では選手本人とも合意したことが報じられていたが、シーズン開幕前に行われたコミュニティシールドで前十字靭帯断裂の重傷を負い、結局交渉は破談に終わっている。
だが、バイエルンの関心は継続中だ。23歳のドイツ代表FWは、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントが始まる2月ごろに復帰することが可能と見られており、1月のマーケットで再びオファーする準備が整っていることが『Goal』の取材で明らかとなった。
昨夏には1億3500万ポンド(約195億円)を要求したマンチェスター・Cだが、サネとの契約は2021年で満了。そのため、プレミアリーグ王者は価格を下げる意思があるという。移籍はサネ本人の決断に委ねられているようだ。なおサネは、負傷後にマンチェスター・Cのドクターではなく、ドイツに戻ってバイエルンのドクターによる治療を受けていたことが分かっている。
バイエルンは他にもテテ(シャフタール・ドネツク)やルーカス・オカンポス(セビージャ)などにも関心を持っているようだが、本命はサネと見られている。
一方冬のマーケットでは、ジェローム・ボアテング放出の可能性も。先日ハンジ・フリック監督は「ジェロームは彼の将来について決断をくださなければならない」と話しており、長年最終ラインを支えたドイツ代表DFは退団に近づいているようだ。
CLグループリーグでは史上初の全勝で突破を果たしたものの、ブンデスリーガでは苦戦。首位ライプツィヒと4ポイント差の3位で折り返したバイエルン。後半戦へ向け、冬のマーケットで大型補強を敢行する用意があるようだ。