コウチーニョ、バイエルン完全移籍は微妙 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2019/12/14
コウチーニョ、バイエルン完全移籍は微妙

バルセロナからレンタル中のコウチーニョ
本人はバイエルンを気に入っているようだが
こっちとしては獲得に関してまだ様子見
146億円の価値があるか判断中

コウチーニョはバルサへ戻る!? バイエルンCEO「我慢しなくてはいけない」
SPORT.es/スポルト

バイエルン・ミュンヘンは、FCバルセロナからレンタル移籍で加入しているフィリペ・コウチーニョのパフォーマンスの評価を始めている。
この移籍には1億2,000万ユーロ(約146億円)の買取オプションが含まれており、バイエルンはそれを実行するかどうかを検討している。しかし、ドイツのクラブは、ブラジル人MFをバルセロナへ戻すことを検討している。
バイエルンのCEOであるカール=ハインツ・ルンメニゲは、コウチーニョがバイエルンの仲間入りをすることに疑念を持っている。
コウチーニョがバイエルンで素晴らしいシーズンスタートをきったが、今現在、完全にフィットすることはなく、適応に苦労している。コウチーニョのパフォーマンスは、バイエルンでの将来について多くの疑問を引き起こしている。
バイエルンはシーズンの終わりに最終決定を下すが、コウチーニョがバイエルンに留まる可能性は高くないいように思われる。
ルンメニゲは、『Sky』への声明で「急いでいない」と忠告し、「コウチーニョとの契約はシーズンの終わりまで有効なんだ。必要なだけ時間を使うよ。彼は素晴らしい選手だが、ドイツのサッカーに慣れる必要があり、我々も我慢しなくてはいけない」と語っている。

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