トッテナムのエリクセンを狙う | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2019/10/14
トッテナムのエリクセンを狙う

トッテナム所属でデンマーク代表のクリスティアン・エリクセン27歳に興味
レアル・マドリーが狙っているといわれるエリクセンだが
とにかくトッテナムに不満を持っているらしくレアルと競合か

エリクセン獲得レースにバイエルンも参戦…独メディアは「T・ミュラーの代案として最適」
(Goal)

トッテナムのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン争奪戦に新たなチームが加わったと報じられている。
エリクセンは今季限りでトッテナムとの契約が切れるが、本人が契約延長を拒否していると伝えられており、来夏の退団が確実となっている。契約満了を前に冬の移籍市場で売却されるのではないかとのうわさもあり、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドが獲得に関心を示していると報じられていた。
だが、ここにきてドイツメディア『シュポルトワン』は「ブンデスリーガ王者がエリクセン獲得に向けて動きを見せている。トーマス・ミュラーが今季限りでミュンヘンを去ることになるのなら、バイエルンにとってデンマーク代表MFは適切な代案となるだろう」と伝えている。
T・ミュラーはニコ・コバチ体制で出場機会が少ないことから不満を示し、移籍を示唆していた。バイエルンは同選手の退団を想定し、エリクセンの補強をプランに入れている模様だ。
エリクセン所属のトッテナムは今月1日、UEFAチャンピオンズリーグ第2節でホームにバイエルンを迎えたが、2-7という大差で敗れたばかり。
去就が注目されるエリクセンは果たして新たな道にどのチームを選ぶのだろうか。レアル・マドリー行きがうわさされる一方で、ブンデスリーガに新天地を求めるというシナリオもあり得る状況となっているようだ。

バイエルン、エリクセン獲得レースに参戦か…冬の市場での獲得も考慮へ
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バイエルンがトッテナムのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの獲得に興味を示しているようだ。イギリス紙『ミラー』が12日に伝えている。
今夏の移籍市場でレアル・マドリードやマンチェスター・Uなどへの移籍が囁かれたエリクセン。トッテナムからの退団が確実視される中、ここに来てバイエルンが獲得レースに参戦したと同メディアは伝えている。バイエルンはタイトルを獲得できてかつ新たなチャレンジを提供できる場だとし、場合によっては1月の獲得を目指す方向だという。
チャンピオンズリーググループステージ第2節で直接対決した際に2-7で敗れた相手からの誘いに、エリクセンはどういった反応を見せるのだろうか。

エリクセン獲得にバイエルンが名乗る?今冬1月にレアルと争奪戦か
SPORT.es/スポルト

バイエルン・ミュンヘンはトッテナム・ホットスパーに所属するエリクセンの獲得に関心を示しているようだ。そしてドイツメディア『Sport1』の情報によると、次の移籍市場が開く1月にオファーを出す可能性があるという。同メディアはバイエルンが、ブンデスリーガを好意的に捉えている同選手と既にコンタクトを取っていることも指摘している。
今年の夏にはレアル・マドリーも同MFを狙っていたため、今冬はエリクセンの争奪戦が起こることが予想される。
エリクセンはスパーズ(トッテナムの愛称)には満足しておらず、これまで何度もトッテナムからの契約延長のオファーを拒否している。そしてイングランドのクラブで6シーズン過ごした後、公の場で幾度となく「新たな挑戦」を求めていることを認めている。

バイエルンがエリクセンに関心! 状況次第で本格的な動きも…
(超WORLDサッカー!)

バイエルンが、トッテナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセン(27)に関心を寄せているようだ。ドイツ『SPORT1』が報じた。
昨シーズン終了後に新たな挑戦を希望していることを明らかに、今夏のステップアップの移籍を目指したエリクセンだが、最終的に意中と見られたレアル・マドリーなどへの移籍は実現せず。
その後もトッテナムからの好条件の契約延長オファーを固辞しており、今冬あるいは来夏の退団が決定的となっている。また、クラブもここ最近パフォーマンスが上がらない同選手の状況を受けて、移籍金が得られる今冬のタイミングでの放出を考慮し始めているようだ。
そのエリクセンに関しては中盤の補強を目指すマドリーからの再関心や、来夏のフリーでの獲得を目指すユベントスが移籍先の候補に挙がっている。だが、『SPORT1』が伝えるところによれば、その争奪戦にバイエルンが参戦する気配を見せているという。
バイエルンでは今夏にバルセロナからブラジル代表MFフェリペ・コウチーニョを買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得しており、同選手はここまで主力として活躍している。その一方で、1億2000万ユーロ(約143億円)という高額に設定された買い取りオプションを行使するか、見極めている状況だ。
また、出場機会減が指摘されるドイツ代表MFトーマス・ミュラーに退団の噂が出ており、仮にミュラーが退団した場合、その後釜として獲得することを検討しているようだ。
バイエルンはここ数か月間に渡り、エリクセンサイドとコンタクトを取っており、選手本人もドイツ行きの可能性を考慮しているようだ。
ただ、現時点でバイエルンはコウチーニョの買い取りに加え、エリクセンと同じ攻撃的MFを主戦場とするレバークーゼンのドイツ代表MFカイ・ハフェルツを優先事項と考えており、その状況次第で同選手の獲得に動く構えだ。

トッテナムMF、来年1月の移籍市場で“注目株”に? レアルに続きバイエルンも興味
フットボールチャンネル

トッテナムに所属する27歳のデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが、来年1月の移籍市場で一番の“注目株”になるかもしれない。12日に英紙『メトロ』が報じている。
エリクセンの契約期間は2020年6月までのため、ルール上、契約満了6ヶ月前から移籍先クラブとの仮契約合意が可能となる。このままトッテナムと契約延長しなければ、来年1月の移籍市場では多くのクラブが獲得に乗り出すかもしれない。また、来年夏に移籍金ゼロで他クラブへ移籍する可能性もある。同紙によると、レアル・マドリーに続いてバイエルン・ミュンヘンも興味を示しているようだ。
今季公式戦11試合に出場し1得点1アシストを記録しているエリクセン。多くの試合で起用されているが、果たして、来年1月には他クラブへ移籍するのだろうか。

バイエルン、エリクセンの代理人と接触か?レアル移籍も噂されるが…
フットボールチャンネル

ドイツ・ブンデスリーガのバイエルンが、トッテナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの代理人と接触したようだ。英メディア『デイリー・メール』などが現地時間の12日に報じた。
エリクセンは今夏での移籍が噂されていたが、実現することはなくトッテナム残留となった。だが、以前から興味を示しているレアル・マドリーが今冬でのエリクセン獲得を狙っていると報じられている。
そんなエリクセンにブンデスリーガ王者が興味を示したようだ。ドイツ『スポーツ1』によると、エリクセンの代理人はバイエルンと接触し、バイエルンが関心を示していることを代理人に伝えたという。
レアルとバイエルンの他にアトレティコ・マドリーも獲得を狙っているというが、果たしてこの争奪戦を制すのはどのクラブなのだろうか。

レアル、今冬にエリクセン獲得へ。トッテナムへのオファーを準備か?
フットボールチャンネル

リーガ・エスパニョーラのレアル・マドリーが、トッテナムに所属するデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの今冬での獲得に本腰を入れることになりそうだ。スペイン『マルカ』などが現地時間の9日に報じた。
レアルは、今夏マンチェスター・ユナイテッドに所属するMFポール・ポグバの獲得を狙っていたが、獲得することはできなかった。今冬にも獲得に動くと報じられていたが、MFフェデリコ・バルベルデの台頭もあり、ポグバ獲得を断念する可能性があるという。
そんな中、レアルは今季限りでトッテナムと契約が切れるエリクセンの獲得に動くという。レアルは今夏のエリクセン獲得も噂されていたが、同選手はトッテナム残留となった。残留となったエリクセンは、クラブからの契約更新オファーを拒否し、移籍は既定路線となっている。トッテナム側は、来夏にフリーで放出するよりも、1月に安価でも移籍金を獲得したいと考えているようだ。
レアルとしては、1億5000万ポンド(約197億円)以上でポグバを獲得するよりも、安価で獲得できるエリクセンを選択する可能性が高い。果たして、エリクセンは念願のレアル移籍となるのだろうか。

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