シュバインシュタイガー引退 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2019/10/10
シュバインシュタイガー引退

シュバインシュタイガー35歳が引退
バイエルンからマンチェスター・ユナイテッドに移籍
その次のシカゴではなんとCBをしていたとのこと

バイエルンもドイツ代表もポストは用意している
もっともバイエルンな選手シュバインシュタイガー
おつかれさま

バイエルン会長、シュヴァインシュタイガーの復帰熱望「扉は開かれている」
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バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長が、現役引退を発表した元ドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーについて語った。ドイツ誌『Kicker』日本語版が9日に伝えている。
MLS(メジャーリーグサッカー)のシカゴ・ファイアーに所属するシュヴァインシュタイガーは8日、自身のTwitterで現役引退を表明。バイエルンの下部組織出身の同選手は2002年にトップデビューを飾ると、在籍した13シーズンで計22個のタイトルを獲得した。
ルンメニゲ会長はバイエルンとドイツ代表の黄金期を築き上げたシュヴァインシュタイガーの功績を称え、将来的なクラブ復帰を願っていると明かした。
「バスティ(シュヴァインシュタイガーの愛称)は世界のサッカー界において、得られるものは全て手にすることができた選手だ。それに彼は素晴らしい人物でもある。バイエルンの扉は彼のために常に開かれている」

シュバインシュタイガー現役引退 ドイツで14年サッカーW杯優勝
(共同通信)

サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会を制したドイツ代表で活躍したMFシュバインシュタイガー(35)が8日、自身のツイッターなどで現役引退を表明した。
シュバインシュタイガーはドイツ1部のバイエルン・ミュンヘンで13年の欧州チャンピオンズリーグ(CL)や国内リーグなど多くのタイトルを獲得。15年にイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドへ、17年には米プロリーグMLSのシカゴ・ファイアへ移籍した。(ベルリン共同)

シュバインシュタイガーが現役引退「サポートに感謝」晩年はCBとしてプレー
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シカゴ・ファイアーに所属する元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガー(35)が8日に自身のツイッター(@BSchweinsteiger)を更新し、現役引退を表明した。
「今、その時が来た。私のチームであるバイエルン、マンチェスター・ユナイテッド、シカゴ・ファイアー、ドイツ代表、そしてもちろん(妻の)アナ・イバノビッチと家族のサポートに感謝したい」と想いを綴っている。
シュバインシュタイガーはバイエルンの下部組織から2002年に18歳でトップデビューを果たし、クラブ通算500試合で68得点を記録。その後、2015年7月にユナイテッド、2017年3月にアメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーに移籍した。ドイツ代表では2004年6月に国際Aマッチ初出場を飾り、2014年ブラジルW杯では母国の優勝に貢献。2016年8月に代表から退くまで通算121試合に出場し、24得点をマークした。
現役最後の試合は、引退発表2日前の今月6日に行われたMLS最終節のオーランド・シティSC戦(5-2)。中盤を本職としていたが、シカゴ・ファイアーでは主にセンターバックでプレーしていた。

シュバインシュタイガー、35歳で現役引退。ドイツ代表121試合出場は歴代4位
フットボールチャンネル

メジャーリーグサッカー(MLS)のシカゴ・ファイアーに所属する元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーが現役引退を発表した。
シュバインシュタイガーは「親愛なるファンの皆さん、私は今季終了をもって現役を引退します。サポーターやバイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッド、シカゴ・ファイアーそしてドイツ代表チーム、あなた達は私に素晴らしい時間を作ってくれた」と自らのSNSで感謝の気持ちを綴った。
35歳のシュバインシュタイガーは2002年にバイエルンでトップデビューを果たす。2015年までの間で公式戦500試合に出場しチャンピオンズリーグ優勝を果たすなど合計22個のタイトル獲得に貢献した。その後、2015年8月からはユナイテッドに移籍、2シーズンで35試合に出場した。そして2017年3月からはシカゴ・ファイアーでプレー、公式戦98試合で8得点11アシストを記録した。
シュバインシュタイガーはドイツ代表としても大きな功績を残した。2004年6月に19歳で代表デビューを果たすと、2014年のブラジルワールドカップで主力選手として優勝に貢献、歴代4位となる通算121試合に出場している。

シュバインシュタイガーが現役引退、ドイツ代表スタッフ入閣も?
AFP BB

【AFP=時事】米メジャーリーグサッカー(MLS)のシカゴ・ファイアー(Chicago Fire)に所属する元ドイツ代表のバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)が8日、現役引退を発表した。その数時間前には、ドイツ代表のヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督が、代表のコーチングスタッフとして歓迎すると発言している。
ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)や、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)で活躍したシュバインシュタイガーは、現在所属するシカゴ・ファイアーがプレーオフ進出を逃したことを受け、35歳でスパイクを壁に掛けることを決めた。
シュバインシュタイガーはツイッター(Twitter)に「その時が来た。僕は今季限りで現役生活に幕を下ろす」「現役に別れを告げるのは少し寂しい感じもするけど、この先に待つエキサイティングな挑戦が楽しみでもあるんだ」と書き込んでいる。
この投稿の直前、ドイツ代表のレーブ監督は、シュバインシュタイガーの代表スタッフ入りを示唆するコメントを残していた。代表は9日に行われるアルゼンチンとの親善試合に向け、ドルトムント(Dortmund)で調整中だが、そこで監督は「彼の居場所はいつでも用意する」と話した。
レーブ監督は「本人の計画は分からない」と前置きしつつ、「ドイツ代表としてプレーした経験を持ち、指導者転向を目指している人はいつだって歓迎だし、ここへ来てコーチ業の一端を味わってくれればいい」と続けた。
シュバインシュタイガーの代表時代の戦友では、ミロスラフ・クローゼ(Miroslav Klose)氏が、2018年のW杯ロシア大会(2018 World Cup)まで、短期間ながら代表のFWコーチを務めた。

現役引退のシュバインシュタイガー、“インターン”でドイツ代表入り?過去にはクローゼも
(Goal)

ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督が、引退を表明したバスティアン・シュバインシュタイガーについて言及している。
2014年のブラジル・ワールドカップでは優勝に大きく貢献したシュバインシュタイガーは8日、現役引退を発表。レーブ監督は「我々は彼のための場所を常に準備している」と話し、セカンドキャリアを手助けする可能性があることを示した。
「バスティアンが何を計画しているのかわからないし、どのようにキャリアを終わらせるかも知らない。だが、どんなことも可能だ」
また、2014年ワールドカップを振り返り、「マラカナンでの決勝は彼のキャリアを彩っている。血まみれになりながら、起き上がっては戦った。彼の勝利への意思は素晴らしかった」と話している。
ドイツ代表では、元代表選手を“インターン”として迎え入れてきた実績を持つ。2018年のロシア・ワールドカップでは同じく世界王者を経験したミロスラフ・クローゼがFWコーチとして代表に帯同している。シュバインシュタイガーは同じ道を歩むのか注目が集まるところだ。

元ドイツ代表シュバインシュタイガーが現役引退を表明「とうとうこの時が来た」…2014年W杯では世界王者に
(Goal)

元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーが8日、自身のSNSを通して現役引退を表明した。
8月に35歳の誕生日を迎えたシュバインシュタイガーは、現所属のシカゴ・ファイアーでのシーズンはすでに終了。同クラブとの契約は今季いっぱいとなっていたが、このままスパイクを脱ぐ決断を下した。
1998年にバイエルン・ミュンヘンの下部組織に加入し、2002年にトップチームに引き上げられたシュバインシュタイガー。同クラブでは公式戦500試合に出場し、68ゴール100アシストを記録。クラブを象徴する中心選手として、2013年にはチャンピオンズリーグ制覇を経験したほか、8回のブンデスリーガ優勝、7回のDFBポカール優勝など数々のトロフィーを手にした。2015年にはバイエルンからマンチェスター・ユナイテッドへ移籍し、2017年以降はシカゴ・ファイアーでプレーしていた。
ドイツ代表としては、2006年にデビューを果たし、2016年の代表引退まで121キャップ(24ゴール)を記録。2014年のブラジル・ワールドカップでは優勝を経験し、世界の頂点に立った。そんなドイツが誇るレジェンドは、自身のインスタグラムで「大切なファンたちへ」と、メッセージを綴った。
「とうとうこの時が来た。僕は今シーズンの終了をもって現役キャリアを終えることにした。みんなへ、そして僕のチームであるバイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッド、シカゴ・ファイアー、ドイツ代表チームに感謝を告げたい。君たちのおかげで、この僕にとって信じられないほどの時間が可能になったんだ」
「そして、もちろんいつもサポートしてくれた妻のアナ・イバノビッチや家族にも感謝したい。現役としてのプレーへ別れを告げるのは少し残念な気持ちもあるが、これからのエキサイティングなタスクを楽しみにしている。これからもサッカーにかかわっていく。ともに過ごせた時間を心からありがたく思っている。君たちは常に僕のハートのなかにいる! バスティより」

ポドルスキ、友人バスティの引退にメッセージ「W杯を制したのが最高の記憶」
(Goal)

ヴィッセル神戸に所属する元ドイツ代表MFルーカス・ポドルスキが、現役引退を発表したバスティアン・シュバインシュタイガーに向けてメッセージを送っている。
シュバインシュタイガーは先日、現役引退を発表。2013年のチャンピオンズリーグ優勝や2014年のブラジル・ワールドカップ制覇など、輝かしいキャリアに幕を下ろした。長年ドイツ代表でともにプレーし、世界王者を経験したポドルスキは自身のSNSでこのような言葉を贈っている。
「チームメイト以上で、レジェンド以上だ。僕らはピッチ内外で最高の瞬間をともに過ごした。常に覚えているだろう。一緒にワールドカップを制したのは、僕の君との記憶で最高の瞬間だ。これからは家族との時間を楽しんでくれ」
ポドルスキはシュバインシュタイガーの一つ年下の34歳。キャリアも終盤に差し掛かっているが、最後の瞬間は日本で終えることになるのだろうか。

名将ハインケス、教え子シュバインシュタイガー引退に「指導者になっても成功する」
(Goal)

先日、現役引退を表明した元ドイツ代表MFバスティアン・シュバインシュタイガーについて、恩師ユップ・ハインケスがドイツ『DPA』に対して語っている。
ハインケスはバイエルン時代に2度にわたって指導したシュバインシュタイガーの引退を惜しみつつも「彼にもはや年齢は関係ないと思う。実際に彼は多くのことを経験しているし、指導者として完璧な人物になるんじゃないかな」と、監督としても大成すると太鼓判を押した。
「シュバイニーはチームの中で、いつもロールモデルのような存在だった。プロのフットボールプレーヤーとして規範であり、若手にお手本にすべき選手だと公言しても良いほどだった」
ハインケスは教え子について「35歳でキャリアを終わらせることは彼にとって正しい決断だったんだろう。すでに彼はいろんな人から慕われる魅力があるし、実際に象徴的な力を持っている。そう、まるでウヴェ・ゼーラーのようにね。もし指導者に転身しても、私が助言するようなことは何もないよ」と述べ、ドイツのレジェンドの名を出し、シュバインシュタイガーのカリスマ性を強調している。
1984年生まれのシュバインシュタイガーは現在35歳。引退後のキャリアについてはまだ明言をしていないが、恩師ハインケスは教え子の今後について心配はしていないようだ。

元独代表シュバインシュタイガーが引退発表!代表監督も「居場所を用意する」
SPORT.es/スポルト

2014年にはW杯を制し、現在はシカゴ・ファイヤーでプレーする元ドイツ代表のバスティアン・シュバインシュタイガーは、ツイッターのアカウントを通じて今シーズン限りで現役引退することを発表している。
「君達と僕のチームであるバイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッド、シカゴ・ファイヤー、そしてドイツ代表に感謝している」とこのようにして、キャリアに終止符を打つ決断を下した後、シュバインシュタイガーは投稿している。2004年から2012年にかけてドイツ代表で121試合に出場した35歳のドイツ人MFの決断は、母国のメディアでは予想されていたものであった。
ドイツ対アルゼンチンの親善試合前に行われた記者会見で、ドイツ代表監督のヨアヒム・レーヴは、このテーマについて質問を受けた。
「彼は私がドイツ代表で見てきた中で、最も優れた選手の一人であった」とレーヴは指摘している。
また「バスティアンが何を計画しているのかは私にはわからない。引退するのかもしれない」と同指揮官は付け加え、「我々は彼のための居場所を常に用意している」と引退後はサポートする姿勢があることを示している。

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