公開日:2019/09/09

ノイアー、今後を語る。

33歳のノイアー。
バイエルン、代表でまだまだ必要な選手だと思っている
と引退関連を否定
GKで33歳はまだまだ
バイエルとの契約はノイアーが35歳のとき
カーンの引退は39歳だった。35歳だってまだまだ。

引退はまだまだ先…33歳GKノイアー「私はとても必要とされている」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンに所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが、自身のキャリアについて語った。スペイン紙『アス』が8日に伝えている。
現在33歳のノイアーは2011年にバイエルンへ加入。不動の守護神としてチームを支え、多くのタイトル獲得に貢献してきた。また、ドイツ代表としても正守護神としてワールドカップの南アフリカ大会、ブラジル大会、ロシア大会の3大会に出場した。
33歳とベテランの域にさしかかったノイアーは負傷に悩まされることも多く、ドイツ代表ではバルセロナに所属するGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが台頭してきている。そのような状況を受けて、ノイアーは自身のキャリアの終わりについて次のように考えていることを明かした。
「自分が必要とされていないと感じた時、毎日のモチベーションを保つことは難しい。一方、経験が必要とされ、仲間も自分を必要としてくれるなら、それは自分を駆り立ててくれる」
「私は代表チームにおいてとても必要とされていて、私がここにいることで全員が幸せになっていると感じている。自分自身のパフォーマンスを見せる必要がある」

守護神ノイアー、バイエルン退団を否定せず。「契約が終れば別のことが起こる」
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは同クラブを退団する事を完全否定しなかった。8日付けの独メディア『ヴェルト』が報じている。
同メディアでノイアーは「契約が終れば何か別のことが起こる。今後どうなるか今は言う事が出来ない」と語った。バイエルンとノイアーは2021年までの契約書にサインをしている。
さらに「いつの日か追い抜かれる日が来るだろう」と代表についても言及するノイアーは「でも、その時期がいつなのかは分からない。今はチームにとって必要な選手であると感じている」と早期の代表引退を否定した。
2013年にシャルケからバイエルンに移籍を果たしたノイアー。これまで通算341試合に出場しCL制覇を1度、リーグ7連覇など多くのタイトル獲得に貢献している。そんなノイアーがバイエルンと契約が切れるのは35歳になってから、果たして新しい挑戦をする事になるのだろうか。

33歳ノイアー、引退時期に「みんなから必要とされなくなれば…」
(Goal)

マヌエル・ノイアーは、Bミュンヘンとドイツ代表から必要とされなくなれば現役からの引退を決意すると明かした。
これまでにバイエルンでブンデスリーガ7連覇を達成し、ドイツ代表としては2014年のワールドカップ制覇に貢献したノイアー。かつては世界最高のGKとして君臨した同選手だが、近年は負傷やコンディション不良などにより、調子を落とすなど衰えを指摘され始めている。
それでも、ドイツ代表の主将を務めて89キャップを誇る同守護神は、クラブと代表で依然としてナンバー1を堅固する。そんな中、現在33歳とキャリアが下り坂を迎えたノイアーは、ドイツ『Welt am Sonntag』で自身の将来について言及した。
「もうこれ以上必要ないとされ、自身でもそのように感じたとき、毎日モチベーションを上げることが難しくなる。一方で、経験を必要とされ、選手としても必要とされることは、原動力になる。今、僕はここ代表チームでとても必要とされ、僕がここにいることをみんなが喜んでくれていると感じられている」
「トレーニングや試合でピッチに立つことでとても満たされているし、もう33歳だけどピッチに立てばゴールキーパーとしてこれからも成長できると感じている。それに、まだまだ満足できないこともある。僕はまだ野心を持ち続けている。身体が許し、楽しめ、みんなに必要とされる限りプレーを続けたい」
バイエルンとドイツ代表を支える守護神ノイアーは、これからもピッチ上でその雄姿を見せてくれそうだ。(Goal.com)