公開日:2019/09/02

ボアテングをユヴェントスが狙う

守備陣の補強も完成しているバイエルン
怪我から復帰したボアテングの出場機会も微妙で
移籍も考えているボアテング
ユヴェントスがキエッリーニの大けがによってボアテングを狙う

ユーヴェ、ボアテングの獲得に関心か…負傷したキエッリーニの代役
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ユヴェントスはバイエルンに所属するドイツ代表DFジェローム・ボアテングの獲得に関心を示している。2日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
同クラブはイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが長期離脱を強いられたため、代役となるDFの獲得を希望している。同メディアによると、ユヴェントスはすでにバイエルンとボアテングの獲得をめぐり交渉を開始しているようだ。
一方バイエルンも同選手の売却に前向きであると伝えられている。以前から退団報道が流れており、適当なオファーが提示されれば交渉に応じるとのことであった。果たしてボアテングのキャリア初となるイタリア移籍は実現するのであろうか。

ユベントス、ボアテングを緊急補強へ。長期離脱のキエッリーニの代役として
フットボールチャンネル

ユベントスはDFジョルジョ・キエッリーニが右膝前十字靭帯損傷の大怪我を負い、来年2月までは復帰が見込まれない事もあり、後釜を探している模様だ。そんななか、1日付けの独紙『ビルト』はボアテングがイタリア王者への移籍が濃厚となっていると報じたのだ。
現地時間8月31日に行われたブンデスリーガ第3節のマインツ戦でボアテングは90分間をベンチで過ごした。また翌日に行われたサブ組中心のトレーニングもチームとは行わず、一人で練習したようだ。
30歳のボアテングは2011年からバイエルンでプレーしている。公式戦287試合に出場するが昨季からは出場機会が減り、今季もリーグ戦の出場はまだない。
なお2日にも正式に発表されることが濃厚となっており、移籍市場が閉まるデッドラインで移籍が成立する事になりそうだ。