公開日:2019/08/31

2022年にオリバー・カーン社長誕生

ヘーネスが会長からスーパーバイザーに
そしてカーンがフロント入り
レジェンドが重要ポストに入るバイエルン
MBAも取得し準備をしてたカーン
2022年日本でも大きく取り上げられそう

元ドイツ代表のOBカーン氏が22年バイエルン社長
日刊スポーツ : nikkansports.com

ドイツ1部リーグのバイエルン・ミュンヘンは30日、クラブのOBで元ドイツ代表GKのオリバー・カーン氏(50)が2020年1月から取締役となり、22年1月に社長に就任すると発表した。現在のカールハインツ・ルンメニゲ社長は21年12月31日で同職を退くことになった。
カーン氏はクラブの公式サイトで「代表取締役社長に任命されることは私にとって大きな栄誉」とコメントした。
同氏はカールスルーエでプロとしてのキャリアをスタートし、1994年にBミュンヘンに加入。ブンデスリーガ通算557試合に出場し、8度のリーグ優勝に貢献した。ドイツ代表でも主将として活躍。国際Aマッチ通算86試合に出場し、準優勝した2002年W杯日韓大会では最優秀選手に選ばれた。2008年に現役を引退した。

カーン氏、2022年1月にバイエルンM社長就任 来年1月には取締役に
(スポニチアネックス)

ドイツ1部リーグ7連覇中のバイエルン・ミュンヘンは30日、クラブOBで元ドイツ代表GKのオリバー・カーン氏(50)が2020年1月から5年任期で取締役となり、2022年1月から社長に就任すると発表した。カールハインツ・ルンメニゲ社長(63)は2021年いっぱいで退任。ウリ・ヘーネス会長(67)は11月に退任し、引退する。
カーン氏はクラブを通じて「代表取締役社長に任命されることは私にとって大きな栄誉」「私は共に働くスタッフ、同僚とクラブの発展に努力していきたい」とコメント。ヘーネス会長は「オリバー・カーンはサッカーとビジネスを熟知し、彼の中にはFCバイエルンのDNAが流れている。将来のFCバイエルンを先導する正しい人物だと自信を持って言える」と大きな期待を寄せた。
カーン氏は1994~2008年にバイエルン・ミュンヘンで守護神として活躍。ドイツ1部リーグ優勝8回、ドイツ杯優勝6回、欧州チャンピオンズリーグ優勝1回などに貢献した。ドイツ代表として86試合でプレーし、準優勝した2002年W杯日韓大会で最優秀選手に選ばれた。
2008年に現役を退いた後は、MBA(経営学修士)を取得。自身で設立したサッカービジネス関連の会社を経営しながら、地元テレビ局で解説者も務めていた。

元独代表GKカーン、古巣バイエルンのフロント入り クラブ会長「先導するのにふさわしい」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

元ドイツ代表GKオリバー・カーン氏が、2020年1月から古巣バイエルンのフロント入りすることが決まった。契約は5年間で、2022年からはカール=ハインツ・ルンメニゲ氏に代わってクラブ新CEOに就任する。
バイエルンでは2002年からルンメニゲ氏がCEOを務めてきたが、契約は2021年限りで満了となる。以前から噂のあったカーン氏がその後任となることが正式に決まった形だ。
ドイツ紙「ディ・ヴェルト」は「オリバー・カーンはバイエルン・ミュンヘンでルンメニゲの後継者となる」とこのニュースを報じ、バイエルンも公式発表。カーン氏は2020年1月から5年間契約を結び、2022年1月から新たにCEOの座に就くことになる。
バイエルンのウリ・ヘーネス会長は「オリバー・カーンはフットボールを知っている。彼はビジネスのことも理解している。彼にはFCバイエルンのDNAがある。我々はオリバー・カーンがこの先、FCバイエルンを先導するのにふさわしい男だと確信している」とそのリーダーシップを称賛している。ドイツ代表でも活躍した“闘将”がキャリアの新たなステップを踏み出した。

オリバー・カーンが古巣バイエルンの執行役員に! 22年からはCEOにも就任
ゲキサカ[講談社]

バイエルンは29日、オリバー・カーン氏(50)をクラブ執行役員に任命することを発表した。監査委員会のミーティングでは満場一致で決議したという。
2008年に現役引退したカーンはドイツ代表として4回のワールドカップ出場経験を持ち、02年日韓大会では最優秀選手賞を受賞。87年にカールスルーエでデビューすると、94年から引退した08年までバイエルンでプレーした。
クラブ公式サイトによると、カーンは20年1月から5年間を執行役員として務める。21年12月31日にはカール・ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長が退任し、カーンが次期社長を務めるという。監査委員会会長のウリ・ヘーネス氏は「未来への視点を向けると、オリバー・カーンは次期代表取締役社長の職にとって完璧な解決策だと確信している」とコメント。「献身性と意志を持って常に先頭に立って先導した彼は現役引退後、経営管理論のMBAを取得して同時に自身の会社を立ち上げた。オリバー・カーンはサッカーとビジネスを熟知している、彼の中にはFCバイエルンのDNAが流れているよ」とレジェンドの現場復帰を歓迎し、「オリバーが将来のFCバイエルンを先導する正しい人物だと自信を持って言える」と伝えている。
また、同サイトではカーンの言葉も掲載。「私はこのクラブと深く繋がっており、バイエルンが私の人生を決定的に形成した」と感謝を語り、「競技面とビジネス面での成功、ファンとの強固な関係、クラブの価値と歴史への責任…そのためにバイエルンは存在している。今後私は共に働くスタッフ、同様に執行役員と監査委員会の同僚とこれらの発展に努力していきたい」と意気込みを語っている。

オリバー・カーンがバイエルンの全権を握る! 2022年から会長兼CEOに!
(超WORLDサッカー!)

バイエルンは30日、元ドイツ代表GKのオリバー・カーン氏(50)をクラブの執行役員に任命したことを発表した。任期は2020年1月1日から5年間となる。
クラブは加えて、現在の最高経営責任者(CEO)であるカール=ハインツ・ルンメニゲ氏が2021年12月31日に退任することと、先日にウリ・ヘーネス会長がその職を辞することを発表したことを併せて、2022年からはカーン氏が会長兼CEOを務めていくことも明らかにした。
なお、カーン氏の会長就任までの間は、アディダスのCEOなどを務めた経験を持つハーバート・ヘイナー氏が就くことが濃厚になっているようだ。
カーン氏は以下のようにコメントしている。
「素晴らしい名誉だ。最初はバイエルンの取締役会に身を置き、その後に会長兼CEOを務めることになる」
「ウリ・ヘーネス会長率いる取締役会に感謝したい。私はこのクラブと深く関わってきて、それが私の人生を形作ってきた」
「スポーツと経済的成功、ファンとの連携、クラブの歴史と価値に対する責任あるアプローチ、それらがバイエルンを表現している」
「これらの性質をスタッフ及び理事会、執行委員会のメンバーらとともにさらに良くしていきたい」
カールスルーエでプロキャリアをスタートさせたカーン氏は1994年にバイエルンに加入。8度のリーグ優勝や6度のDFBカップ、チャンピオンズリーグ優勝も果たし、史上最も成功したGKの一人に数えられている。

バイエルン、ヘーネス会長の退任が正式発表…スーパーバイザーとしてクラブには残留
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのウリ・ヘーネス会長が29日、会長職を辞することを発表した。
1979年からゼネラルマネージャーを務め、クラブの首脳陣として長年バイエルンを支えてきたヘーネス。しかし、バイエルンの栄光の時代を作ったヘーネスは以前より再選を求めていないことを示唆しており、ついに正式発表に至った。後任にはアディダスのCEOなどを務めた経験を持つハーバート・ヘイナー氏が就くことになる。
一方で、ヘーネスはバイエルン首脳陣のスーパーバイザーとしてクラブには残る見込み。バイエルンのシンボルとして今後もクラブを支えていくようだ。
ヘーネスが会長となったのは2009年のこと。以後、2013年のクラブ史上初の3冠など数々の栄華を経験し、黄金期を支えた。カール・ハインツ・ルンメニゲCEOもいずれはクラブOBのオリヴァー・カーン氏を後任に指名するとしており、バイエルンは一時代の終わりを迎えると言えそうだ。

バイエルン、2020年からカーン氏の首脳陣入りを発表…2022年から新CEOに
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンは30日、クラブOBであるオリヴァー・カーン氏が首脳陣入りすることを正式に発表した。
現役時代、バイエルンで長くプレーしたカーン氏は、引退後は経済アナリストや解説者として活動。オブザーバーとしての評価を確立していたが、ついに古巣へ戻ることとなった。2020年1月からバイエルンの首脳陣の一員として加わり、2022年1月からカール・ハインツ・ルンメニゲに代わってCEOに就任するようだ。
カーン氏はこの発表に際して、「私にとって大きな名誉だ。首脳陣からの信頼には感謝している。クラブとは深く結び付いているし、私の人生を形作ってきたからね」と喜びを示した。
また、バイエルンは29日にはウリ・ヘーネス会長の退任を発表。そのヘーネス氏も「カーンがバイエルンのCEOになるということは完璧な解決策だ。オリヴァーは我々のクラブにおいてメジャーな選手だった。バイエルンやドイツ代表でも長年キャプテンを務めた」と信頼を口にしている。
首脳の世代交代も着々と進めているバイエルン。新たな時代の1ページを書き加えている最中と言えそうだ。

オリバー・カーンをFCB株式会社執行役員に任命
(公式サイト)

29日(木)にFCバイエルン・ミュンヘン株式会社監査委員会のミーティングで、オリバー・カーンをFCバイエルン・ミュンヘン株式会社執行役員に任命することを満場一致で決議した。オリバー・カーンは2020年1月1日から有効となる5年契約にサイン。現在ビジネスマンと活躍する元バイエルン主将は来年から理事会のメンバーとして仕事をする。2021年12月31日にカール=ハインツ・ルンメニゲの契約が失効し、オリバー・カーンはFCバイエルン株式会社代表取締役社長の座を引き継ぐ予定だ。
FCバイエルン・ミュンヘン株式会社監査委員会会長ウリ・へーネスのコメント:「未来への視点を向けると、オリバー・カーンは次期FCバイエルン株式会社代表取締役社長の職にとって完璧な解決策だと確信している。オリバーはクラブ史の中で重要な選手だった。彼は長年、FCバイエルンとドイツ代表キャプテンを務め、勝ち取れるほぼ全てのタイトルを掴んだ。献身性と意志を持って常に先頭に立って先導した彼は現役引退後、経営管理論のMBAを取得して同時に自身の会社を立ち上げた。オリバー・カーンはサッカーとビジネスを熟知している、彼の中にはFCバイエルンのDNAが流れているよ。オリバーが将来のFCバイエルンを先導する正しい人物だと自信を持って言える」
オリバー・カーンのコメント:「まずFCバイエルン株式会社執行委員会メンバー、そしてこれからFCバイエルン株式会社代表取締役社長に任命されることは私にとって大きな栄誉だ。ウリ・へーネスが会長を務める監査委員会の信頼に感謝の意を示すよ。私はこのクラブと深く繋がっており、FCBが私の人生を決定的に形成した。競技面とビジネス面での成功、ファンとの強固な関係、クラブの価値と歴史への責任 – そのためにFCバイエルンは存在している。今後私は共に働くスタッフ、同様に執行役員と監査委員会の同僚とこれらの発展に努力していきたい」