公開日:2019/08/30

レヴァンドフスキ、2023年まで契約延長

年俸18億円で2023年までの契約
文句言ってた補強も喜べる戦力になり
心地よくゴールに専念できるはず
バイエルンとしても一安心

レワンドフスキがバイエルンと契約延長、2023年まで
AFP BB

【AFP=時事】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は29日、FWロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)が2023年まで契約を延長したと発表した。
バイエルンとボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)で292試合のリーグ戦に出場し、計207得点を挙げている31歳のレワンドフスキは、「バイエルンは世界で3本の指に入る大きなクラブであり、傑出したチームだ。このクラブの一員であることを誇りに思う」と話した。
年俸1500万ユーロ(約18億円)で、バイエルンにおける最高給取りの一人になると報じられるレワンドフスキは、チームとの契約が切れる2023年の6月には35歳が目前になっている。
レワンドフスキは今オフ、戦力強化へ向けてクラブに選手の獲得を求めていた。チームはフィリペ・コウチーニョ・コレイア(Philippe Coutinho Correia)とイバン・ペリシッチ(Ivan Perisic)の補強に成功し、その要求は満たされたとみられているレワンドフスキは「チームが今後数年でより多くのことを成し遂げられると確信している」と語った。

レヴァンドフスキ、バイエルンとの契約を延長!197ゴールのエースの新契約は2023年まで
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンは29日、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキとの契約を2023年まで延長したことを発表した。
2021年までとなっていた契約をさらに2年延長したことについてレヴァンドフスキはクラブ公式ウェブサイトを通じて「バイエルンは僕の競技における故郷となった。家族もミュンヘンをとても居心地良いと感じている。今後数年間、たくさん成し遂げられることを信じている。バイエルンは世界で最も大きな3クラブの一つであり、チームも素晴らしい。このクラブの一員であることを誇らしく思う」と喜びのコメントを残した。
またカール=ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)は「ロベルトは私にとって世界最高のセンターフォワードである上、何年も前から我々のチームを支える柱でもある。だから、彼が今後も長い時間バイエルンのためにプレーしてくれることを幸せに思う。ロベルトとともに今シーズンもその後も我々が掲げる野心的な目標を達成できると確信している」と語った。
2014年夏にボルシア・ドルトムントから加わったレヴァンドフスキはバイエルンではここまで246公式戦に出場して197ゴールをマーク。クラブの歴代最多得点者のランキングではゲルト・ミュラー氏(508得点)やルンメニゲ氏(217得点)に次ぐ3位に切り込んでいる。また同クラブでは3回ブンデスリーガの得点王に輝いたエースはブンデスリーガ5回、DFBポカール2回、DFLスーパーカップ3回の制覇に大きく貢献してきた。

レバンドフスキ、バイエルンと2023年まで契約延長。「居心地の良さを感じている」
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンは同クラブに所属するポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが2023年までの契約延長に合意した事をホームページで発表した。
従来の2021年から今回さらに2年契約延長したレバンドフスキは「バイエルンでは家族のような居心地の良さを感じている。クラブの一部と慣れる事をとても誇りに思っている。今後数年間のうちに多くのタイトルを獲得出来るだろう」と抱負を語った。
2014年からバイエルンでプレーするレバンドフスキはこれまで246試合に出場し197得点を挙げている。また、ボルシア・ドルトムント時代を含め4度のリーグ得点王、外国人最多得点記録となる「207」のゴールを決めるなど、歴代の外国人選手の中でも突出した数字を残すストライカーだ。
そんなレバンドフスキに対してはマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーといったプレミアリーグ勢からの関心も寄せられていたようだが、31歳のポーランド人はバイエルン残留を選択した。