公開日:2019/08/30

チャンピオンズリーグ組み合わせ決定、トッテナムと一緒

チャンピオンズリーグ組み合わせ決定、トッテナムと一緒
CL準優勝のトッテナム
ギリシャ2位の常連オリンピアコス
クレヴェナ・ヴェツダことレッドスター
なかなかいい組み合わせ

■グループB:バイエルン、トッテナム、オリンピアコス、クレヴェナ・ヴェツダ

■グループA:PSG、レアル・マドリー、クラブ・ブルージュ、ガラタサライ
■グループC:マンチェスター・シティ、シャフタール・ドネツク、ディナモ・ザグレブ、アタランタ
■グループD:ユヴェントス、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、ロコモティフ・モスクワ
■グループE:リヴァプール、ナポリ、ザルツブルク、ヘンク
■グループF:FCバルセロナ、ドルトムント、インテル、ステアウア・プラハ
■グループG:ゼニト、ベンフィカ、リヨン、ライプツィヒ
■グループH:チェルシー、アヤックス、バレンシア、リール

公式サイトからコメント

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「我々は抽選結果に満足していいと思う。高いモチベーションと集中力でスタートし、どのチームに対してもリスペクトをもって試合に臨むことが大切だ」

ハサン・サリハミジッチ:「十分な結果だ。我々の目標はラウンド16に進出し、グループも首位で通過することだ。とはいえ、どのチームも過小評価してはならない。特にオリンピアアコスとベオグラードは対戦相手のモチベーションが高いだけでなく、観客も大変熱狂的だ」

ニコ・コヴァチ:「大変おもしろいグループだ。これらのチームと対戦すること、そして彼らのスタジアムで臨むアウェイ戦も楽しみにしている。素晴らしい雰囲気になるに違いない。我々が決勝トーナメントに進出すると確信している」

マヌエル・ノイアー:「オリンピアコスとベオグラードという強いチームが同じグループにいるものの、グループ1位と2位は僕たちとトッテナムが勝ち取ることになると思う。トッテナムは大変優れたチームで、彼らはそのことを昨シーズンのチャンピオンズリーグとプレシーズンにミュンヘンで行われたアウディ・カップで証明した。でもトッテナム以外の2チームとの対戦も楽しみだ ― アウェイ戦は熱狂的な雰囲気となるに違いない」

トーマス・ミュラー:「トッテナム・ホットスパーというとても興味深いチームと対戦することになった。僕個人はまだ彼らと戦ったことがない。昨シーズンの準優勝チームとの2試合は、きっと白熱した戦いになるだろう。ピレウスでの試合はとても熱い雰囲気の中で行われるだろうし、ベオグラード戦では、ドイツ代表だったマルコ・マリンとの再会を楽しみにしている。だが僕たちの目標はグループ首位としてラウンド16に勝ち進むことだ」

ヨスア・キミッヒ:「チャンピオンズリーグのファイナリストと同じグループになって嬉しいよ。トッテナム戦は、僕たちが世界的にトップレベルで渡り合えると証明する良い機会になる。何にせよ、FCバイエルンである僕たちはグループを1位で通過するつもりだ」

ペドロ・マルティンス(オリンピアコス監督):「サッカーではあらゆることが起こりうるが、我々は大変厳しいグループに入ることになった。バイエルンは世界で上位10位以内に入るチームだし、トッテナムは昨シーズンに決勝まで進んでいる。大変高い壁ではあるが、次ラウンドに進出するためにベストを尽くす」

野心あふれるバイエルンDFキミッヒ、トッテナムとCL同組に「とても嬉しい」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンの面々がチャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ組み合わせが決定し、コメントしている。
CLのグループステージ組み合わせ抽選会が29日に行われ、バイエルンはトッテナム、オリンピアコス、ツルヴェナ・ツヴェズダと同組となった。ニコ・コバチ監督は「興味深いグループだ。対戦するのが楽しみだし、スタジアムの雰囲気は素晴らしいものになることを約束できる。ノックアウトラウンドに進む自信があるよ」と話した。
主将のマヌエル・ノイアーは「僕らとトッテナムで首位を争うだろう」と語りつつ、オリンピアコスとツルヴェナ・ツヴェズダの力も警戒していることを明かした。また、ヨシュア・キミッヒはトッテナムと同居したことに喜びを示している。
「昨季のCLファイナリストと同じグループなんてとても嬉しいね。トッテナム戦は僕らがトップレベルで競争できるということを示すいい機会だ。僕らはバイエルンとして首位通過しなければならない」
なお、トッテナムのソン・フンミンは「バイエルンは欧州最高のクラブの一つだし、特別だ。昨年やったことを思い出し、そこから学ぶ必要がある」と意気込んだ。

【欧州CL】1次リーグ組み合わせ決定 A組ガラタサライ・長友はパリSG・レアルと同組
(東スポWeb)

【モナコ・モンテカルロ29日(日本時間30日)発】欧州チャンピオンズリーグ(CL)2019―20年シーズンの1次リーグ組み合わせ抽選が行われ、別表の通りに決まった。
昨季優勝のリバプール(イングランド)はE組でMF南野拓実(24)とFW奥川雅也(23)のザルツブルク(オーストリア)、FW伊東純也(26)のゲンク(ベルギー)、ナポリ(イタリア)と同居。DF長友佑都(32)のガラタサライ(トルコ)はA組でパリ・サンジェルマン(フランス)、レアル・マドリード(スペイン)、クラブ・ブリュージュ(ベルギー)と同組という厳しい組み合わせとなった。
1次リーグ初戦は9月17、18日(同18、19日)に行われる。

【UCL組み合わせ抽選結果一覧】バルサと対戦する強豪3チームが決定
SPORT.es/スポルト

29日(木)、FCバルセロナの会長ジョゼップ・マリア・バルトメウとレオ・メッシは、モナコを訪れ、昨シーズンの功績を讃えるためのUEFAクラブ・フットボール・アワードと2019/20シーズン・チャンピオンズリーグ抽選会に出席した。
FCバルセロナはグループFに入り、ドルトムント、インテル、ステアウア・プラハと同じグループに入った。
レアル・マドリーはグループAに入り、リーグアン王者のパリ・サンジェルマン、日本代表の長友佑都が所属するガラタサライ、クルブ・ブルージュと対戦することが決定した。

欧州CL組み合わせ決定、王者リバプールのクロップ監督「またナポリ!」
AFP BB

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2019-20)のグループステージ組み合わせ抽選会が29日、モナコで行われ、王者であるリバプール(Liverpool FC)は、昨シーズン黒星を喫したナポリ(SSC Napoli)と同じグループEに入った。
ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)を率いていた2013-14シーズンにもナポリと対戦しているリバプールのユルゲン・クロップ(Juergen Klopp)監督は、「またナポリだ! これで何度目の対戦になるかは分からないが、彼らが非常に経験あるチームなのは間違いない」と語っている。
またグループFには、FCバルセロナ(FC Barcelona)やドルトムント、インテル(Inter Milan)という優勝経験がある3チームが名を連ねた。
ドルトムントは1997年に欧州王者に輝いたが、2013年には決勝で敗れている。また、アントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督を招聘(しょうへい)したインテルは2010年の準決勝でバルセロナを下し、そのまま3度目の優勝を果たした。
9月17日に行われる第1節で、2015年以来の栄冠を目指すバルセロナをホームに迎えるドルトムントのルシアン・ファーブル(Lucien Favre)監督は、「本当に難しいグループ。チームにとってより大きなチャレンジになる」とコメントした。

“死の組”インテル、バルサ&ドルトムントと同居でファン落胆 「考えられるなかで最悪」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

イタリアの名門インテルは、現地時間29日に実施されたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の1次リーグ組み合わせ抽選会でF組に入った。スペインの強豪バルセロナと、ドイツの名門ドルトムントが同居する組み分けに、サポーターからは「最悪だ」と嘆き節が挙がっている。
インテルは昨季もCL出場をしているが、その前の6シーズンで出場を逃していることもあり、UEFAのクラブランキングポイントが低かった。その結果、ポット分けでは第3ポットに入り、多くのクラブからその行方が注目された。そして、実際にバルセロナとドルトムント、チェコのスラビア・プラハとの同組が決まった。
バルセロナとは昨季の1次リーグで同居したが1分1敗だった。準優勝したトットナムと勝ち点8で並びながら、直接対決の結果で3位と惜しくも1次リーグ敗退。その後のトットナムの躍進を考えれば、インテルは組み分け次第で決勝トーナメントに進むポテンシャルがあった。
そうした過去もあり、インテル専門のニュースサイト「FCインテル1908」では、ツイッター上のサポーターの声を紹介。そこには「考えられるなかで最悪なんじゃないか」という嘆き節もあった。さらには「またバルセロナか。似ているユニフォーム(青と黒の縦じま)のアタランタと間違えていないかな」というコメントもあった。
一方で、「バルセロナは別格で最上階にいる。我々(インテル)とドルトムントは2階席で並んでいる。プラハには悪いが、彼らは下だ。この争いに勝つしかない」という前向きな言葉もあった。
イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」は、「リオネル・メッシはインテルと対戦した3試合で一度もゴールを決めたことがない」というデータを報じている。インテルのサポーターにとっては、激戦区入りの抽選は少なからずショックになったようだ。アントニオ・コンテ新監督を迎えたインテルは、昨季に果たせなかった決勝トーナメント進出を果たすことができるだろうか。

「全てのクラブが引き当てたい」 CLポット1の“強豪”ゼニト、“自虐”ネタが世界中で話題
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

2019-20シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の組分け抽選会が現地時間29日に行われ、出場32チームはグループAからHまで振り分けられた。この抽選会を前に、盛大な“自虐ネタ”を投下したポット1のゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)の振る舞いが各国メディアで話題となっている。
CL抽選では、出場32チームがポット1から4までに振り分けられており、各ポットから1チームずつの計8グループとなる。ポット1は前年度のCL王者とUEFAヨーロッパリーグ王者に加え、UEFAカントリーランキング上位6カ国のリーグ優勝クラブが入る。昨年ロシア・プレミアリーグ優勝のゼニトは、王者リバプールなどと並んでポット1に入っていた。
こうしたなか、ゼニトのクラブ公式ツイッターは抽選会直前にプロフィールを変更して話題となった。ゼニト公式ツイッターの日本語版と英語版から引用すると、このような文面だ。
ポット1にはプレミアリーグのトップ6に数えられるリバプール、マンチェスター・シティ、チェルシー(イングランド)をはじめ、いずれも国内リーグ連覇中のバルセロナ(スペイン)、ユベントス(イタリア)、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)、パリ・サンジェルマン(フランス)といったメガクラブが揃うなかにゼニトが混じっていた。そんな状況で、ポット2以下のクラブが引き当てたいクラブだと“自虐ネタ”を披露。丁寧に後から「これが新しいプロフィールです」と画像付きでツイートまでしている。
このユーモアあふれる投稿には各国メディアも反応。スペイン紙「マルカ」は「ゼニトはポット1のなかで、最もファニーな存在だということを理解している」と報じれば、英紙「デイリー・メール」も「ゼニト・サンクトペテルブルクはソーシャルメディアの略歴部分を滑稽なものに変更した」と振る舞いに注目している。
抽選の結果、ゼニトはグループGに入り、ベンフィカ(ポルトガル)、リヨン(フランス)、RBライプツィヒ(ドイツ)と同組となった。