公開日:2019/08/29

レヴァンドフスキ、コウチーニョをべた褒め

補強に不満たらたらだったレヴァンドフスキ
しかしペリシッチ、そしてコウチーニョを獲得した
バイエルンに大満足
特にコウチーニョをべた褒めで
95%契約延長するらしい

バイエルンのエースが新加入コウチーニョを絶賛 「彼のパスセンスはクレイジーだ」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、今シーズンから新たにチームメイトとなったブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョについて言及した。28日付けで、スペイン紙『アス』が報じている。
コウチーニョは、今月バルセロナから期限付き移籍でバイエルンへ加入。さっそく24日のシャルケ戦でブンデスリーガデビューを果たした。その試合で共にピッチに立ったレヴァンドフスキは、コウチーニョについてこうコメントした。
「彼のパスセンスはクレイジーだね。本当に素晴らしいパスを届けてくれるんだ。これからの重要な試合、特にUEFAチャンピオンズリーグで僕たちの武器になってくれるんじゃないかな」
「右でも左でも中央でも、彼は必要に応じてどこでもプレーできる。チームにいろんなシステムを提供してくれるから、相手は予測がつかないだろうね。彼のおかげで、相手にとっての脅威を強めることができるんだ」
新天地では、昨シーズンで引退したアリエン・ロッベンが付けていた10番を背負うコウチーニョ。スペインでの苦悩を乗り越え、期待に見合う活躍を見せられるのだろうか。

レヴァンドフスキ、バイエルンの今夏の補強に大満足…ドルトムントより「質が高い」と自信
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのエース、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキはクラブの今夏の補強に満足しているようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューで、新戦力を絶賛し、ボルシア・ドルトムントよりも「選手の質が高い」と語った。
以前からスター選手の獲得を求めてきたレヴァンドフスキだが、ついにバルセロナからブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョを加えたことへの喜びは特に大きいようだ。同選手について「彼のラストパスはクレイジーだ。ビッグマッチ、特にチャンピオンズリーグでキープレーヤー、スペシャルな存在になるはず」と絶賛。戦術面での影響について次のように続けた。
「彼が加わったことで相手にとって僕たちのプレーが予想し難くなり、より脅威になる。彼はトップ下、左ウィング、必要であれば右サイドでもプレーできる。ボランチに1人置くことや2人置くこと、トップ下を使うシステムもインサイドハーフを2人使うことも可能だ。選択肢が広がったね」
また、ドルトムント時代のチームメイトであるインテルから加入したクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチも高く評価している。
「イヴァンはここで最も大きなサプライズになり得ることを確信している。左足も右足も優れているし、ヘディングも上手く、頑丈でドリブル能力も長けている。イヴァンはすぐにでも助けになれるが、スカッドの他のメンバーたちの競争相手になって彼らをプッシュすることもできる」
レヴァンドフスキはまた今夏早い時期に積極的に補強を進めた古巣ドルトムントに向けてこのようなコメントを残した。
「ドルトムントは(移籍市場で)活発な動きを見せ、大きなスカッドを持つ。だが、最終的に大事となるのは量ではなく質だよ。これに関しては何の疑いはない。僕たちには質がより高い選手たちがいる」
今シーズンのリーグ戦2試合で5得点を叩き出し、チームの全ゴールを決めたレヴァンドフスキ。“ビッグクラブらしい”補強を見せたバイエルンとの2021年までの契約の延長が既定路線となっている。

バイエルンFWレヴァンドフスキ、契約延長の可能性は「95%」?
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バイエルンとポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの契約延長が近づいているようだ。ドイツ誌『kicker』日本語版が26日に伝えている。
現在31歳のレヴァンドフスキは、2014年夏にドルトムントから加入。昨シーズンは通算4回目となる得点王に輝くなど、不動のエースとして君臨している。今シーズンもブンデスリーガ第1節ヘルタ・ベルリン戦で2得点を記録し、第2節シャルケ戦ではハットトリックを達成した。
レヴァンドフスキとバイエルンが結んでいる現行契約は2021年6月末までとなっており、同クラブは契約延長を目指していると報じられていた。
今回の報道によると、レヴァンドフスキもバイエルンでのプレー続行に意欲を見せており、契約延長が近づいている模様。同選手は「まだクリアにはなっていないけど、95%のところまできている。良い流れだと思う」とコメントした。

マテウス氏がレヴァンドフスキ&コウチーニョを絶賛!「欧州において絶対的なドリーム・デュオに」
(Goal)

元ドイツ代表MFローター・マテウス氏が、古巣バイエルン・ミュンヘンに現れた新たなデュオを絶賛している。『スカイ・スポーツ』で主張した。
バイエルンは今夏、バルセロナからのレンタルでフィリペ・コウチーニョを獲得。そして、24日のブンデスリーガ第2節シャルケ戦で途中投入してデビューさせると、ブラジル代表MFはFWロベルト・レヴァンドフスキとともに印象的なパフォーマンスを披露した。
その様子を絶賛するマテウス氏は、コウチーニョとレヴァンドフスキが欧州をリードするデュオになると主張している。
「コウチーニョはニコ・コバチから与えられたシャルケ戦での30分間で、素晴らしいテクニックを輝かせた。特にレヴァンドフスキとともに、大きな喜びを抱いてミュンヘンに到着したように見て取れた」
「ドイツやヨーロッパにおいて、あれは絶対的なドリーム・デュオになる可能性がある。ブラジル人の魔法の脚と世界最高のストライカーによってね。何度も言うが、私は何年間にもわたってロベルトが私にとっての最高で完璧な9番だと強調している」
昨年1月にリヴァプールからバルセロナに移籍したが、絶対的な存在になることができないままクラブを後にすることになったコウチーニョ。上々の滑り出しを見せているドイツで、自らの価値を再び証明することはできるのだろうか。