公開日:2019/08/29

ハヴェルツに興味、バイエルン首脳電話してみた

レヴァークーゼンのハヴェルツに興味
バイエルン首脳電話してみた
ドイツの才能ある選手はとりあえず確認してみる

やはりバイエルンが狙っていた…ハヴェルツへの問い合わせをレヴァークーゼンSDが明かす
(Goal)

レヴァークーゼンのルディ・フェラーSD(スポーツディレクター)は、ドイツ代表MFカイ・ハヴェルツについてバイエルン・ミュンヘンから問い合わせがあったことを認めている。『スカイ』が伝えた。
20歳のハヴェルツは昨シーズンのブレイクにより、すでに1億ユーロ(約117億8000万円)の価値を持つ選手と伝える。バルセロナやリヴァプールやマンチェスター・ユナイテッドなどが興味を示す中、ハヴェルツは今季の残留を宣言。クラブも今夏の放出を否定している。
一方で、フェラーSDはバイエルン首脳から連絡があったことを明かしている。
「電話があり、バイエルンが大きな興味を示していたことは秘密ではない。それから(カール・ハインツ)ルンメニゲと直接話した。だが、今はそうできないことを彼らは理解してくれた。それに興味を示しているのはバイエルンだけではない」
バイエルンが強い興味を示す中、フェラー氏は「ハヴェルツのようなアーティストが我々とともにプレーしているのを見るのは幸せだ」と将来的な残留も望んでいるとした。
ハヴェルツは11歳からレヴァークーゼンでプレーする生え抜き選手で、2016年9月にトップチームデビュー。ここまで108試合に出場し、30ゴール19アシストを記録している。