リベリー、フィオレンティーナに移籍決定 - 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2019/08/23
リベリー、フィオレンティーナに移籍決定

リベリー、フィオレンティーナに移籍決定
背番号は「7」
空港には300人のファンが集まりファンの期待も大

リベリー、フィオレンティーナでも背番号7に決定「新たなスタートだ」
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フィオレンティーナに加入した元フランス代表MFフランク・リベリーの背番号が「7」に決まった。クラブ公式Twitterが伝えている。
現在36歳のリベリーは昨シーズン限りでバイエルンを退団。移籍先にトルコや中東などが噂されていたが、新天地はイタリアに決定した。背番号は12年間過ごしたバイエルンやフランス代表などでつけていた馴染みの7番に決まっている。
フィオレンティーナの7番は、今夏新加入のチリ代表MFエリック・プルガルに決まり、18日に行われたコッパ・イタリア3回戦のモンツァ戦でも背負っていたが、名手リベリーに譲ったようだ。プルガルの新背番号は「78」に決まっており、セリエA開幕直前での変更となった。
リベリーは自身のTwitterで「ハロー、フィオレンティーナ。僕と家族にとって新たな人生のスタートだ。素晴らしい街にある素晴らしいクラブと契約できて嬉しいよ。新しいチームメイトと全ての素晴らしいファンとの未来が楽しみだよ」と意気込んだ。
フィオレンティーナは、24日に行われるセリエA開幕戦でナポリをホームに迎える。

元バイエルンのリベリ、フィオレンティーナ加入が正式決定!ファン300人の歓迎に「とてもハッピー」と喜びを語る
SOCCER DIGEST Web

8月21日、バイエルンを契約満了で退団した元フランス代表MFフランク・リベリが、フィオレンティーナに加入することが正式に決定した。契約は2021年までの2年間となっている。
同日、フィレンツェの空港に到着した際、約300人のサポーター迎えられた36歳の名手は、次のようにコメントした。イタリア紙『Gazzetta dello Sport』などが伝えている。
「とてもハッピーだ。フィオレンティーナとは一週間話しをしてね。(バイエルン時代の同僚で元フィオレンティーナの)ルカ・トーニからも話を訊いた。彼は、『“ヴィオラ”(フィオレンティーナの愛称)は大きなクラブで、街は美しい』と教えてくれたんだ。イタリア語は好きだけど、少ししか話せないから、改善していかないとね。どうもありがとう!」
リベリの輝かしいキャリアについては、周知の通りだ。2007年夏にマルセイユから移籍したバイエルンでは12年に渡ってプレー。9度のリーグ優勝と12-13シーズンのチャンピオンズ・リーグ制覇などに大きく貢献し、黄金時代の構築に寄与した。
また、06年に初キャップを刻んだフランス代表では、81試合出場して16ゴール。06年のワールドカップ準優勝の原動力のひとりとなった。
バイエルン退団後は、その去就が注目されていたが、デッラ・ヴァッレ・ファミリーからクラブを買収したロッコ・コンミッソ新オーナーが、400万ユーロ(約5億円)とも報じられている年俸を用意し、口説き落とした格好だ。
ビッグネームの到来に、ヴィオラのファンが熱狂するのは間違いないだろう。なお、22日には入団会見が行なわれる予定となっている。

リベリ&ボアテング加入のフィオレンティーナ、指揮官はキエーザの“偽9番”も示唆
ゲキサカ[講談社]

フィオレンティーナは21日に元フランス代表MFフランク・リベリ(36)の獲得を発表した。『フットボール・イタリア』では、指揮官ビンチェンツォ・モンテッラの新シーズンの構想を伝えている。
フィオレンティーナは21日にリベリとの2年間の契約を発表。昨季限りでバイエルンを退団したものの、現役続行の意欲をみせていた36歳のフランス人を新戦力として獲得した。
モンテッラ監督は会見で「並外れた選手であり、熱心だ。ここでそのレベルを表現できると信じている」と期待を込める。「今後数日間で彼が練習にどう対応できるかを確認していく。とても意気込んでいるので、少し気楽にやらせていくつもりだ。体も少し錆びついているようだしね」と今週末のセリエA開幕節には慎重な様子もみせた。
フィオレンティーナは今夏にリベリ、そしてFWケビン・プリンス・ボアテングを獲得。エースFWフェデリコ・キエーザとの前線が期待されており、指揮官はベテラン2人の加入でキエーザを主戦場のサイドから“偽9番”に起用することを示唆している。
「私はキエーザをセンターフォワードとして考えていましたが、まだ試していません。彼は非常に興味深い選手だ。私の考えではウイングではなく、彼にはライン間の広いスペースが必要だと思う」

モンテッラ監督、リベリを大歓迎「彼は並外れた選手」
(超WORLDサッカー!)

21日にフィオレンティーナ移籍が発表された元フランス代表FWフランク・リベリ(36)について、同クラブのヴィンチェンツォ・モンテッラ監督がコメントしている。『GOAL』が伝えた。
昨シーズンを以って12シーズン過ごしたバイエルンを退団したリベリ。元フランス代表が新天地に選んだのは、昨季のセリエAで16位と苦しんだフィオレンティーナだった。
今年4月に、低迷するフィオレンティーナの復活を任され古巣に復帰したモンテッラ監督は百戦錬磨のベテランの到着を大いに喜んでいる。
「彼は並外れた選手だ。熱意があって、我々は彼がここで力を最大限に発揮できると信じている」
「彼が初めて我々のトレーニングに参加した時は私もその他の一人に過ぎなかったよ。思わず何年か振りにスパイクを履いてちょっと遊んじゃったね」
リベリの待望のデビュー戦は24日のセリエA開幕節のナポリ戦が予想されているが、指揮官は慎重な姿勢を見せている。
「今後数日かけて彼がトレーニングでどんな調子か、どれほど準備が出来ているか見極めていこうと思う」
「だがプレッシャーをかけてはいけない。彼は少しさび付いていた。私と同じようにね」

36歳リベリの新天地はセリエA!元同僚からのアドバイス明かす
ゲキサカ[講談社]

フィオレンティーナは21日、元フランス代表MFフランク・リベリ(36)を獲得したことを発表した。
母国ブローニュでキャリアをスタートさせたリベリは、ガラタサライやマルセイユなどを経て、2007年6月にバイエルンに加入。怪我に悩まされたが、公式戦425試合124得点を記録し、ブンデスリーガ9回、DFBポカール(ドイツ国内杯)6回、2012-13シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験した。
昨季限りでバイエルンを退団したが、現役続行に意欲をみせていたリベリに対して、サウジアラビアやカタール、PSV、ロコモティフ・モスクワ、エバートンなどが関心を示していた。
伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、新天地としてフィオレンティーナを選んだリベリはメディカルチェックを受診した後、年俸400万ユーロ(約4億7300万円)程度の条件でサインする見込み。明日22日に会見が行われるという。
現地入りしたリベリは「僕は幸せだ。1週間フィオレンティーナと話した。ルカ・トニとも話したよ。彼は僕にフィオレンティーナは大きなクラブで街も美しいと教えてくれた。僕はイタリア語が好きで、完璧ではないけど少し話せるよ」と、バイエルン時代の元同僚からアドバイスを受けたことを明かした。

フィオレンティーナ、リベリー獲得か 長友にも触手
日刊スポーツ : nikkansports.com

元フランス代表でドイツの名門バイエルン・ミュンヘンを退団したMFフランク・リベリー(36)がセリエAフィオレンティーナに加入すると20日、イタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトなど複数メディアが報じた。
ガゼッタ・デロ・スポルトは「フランク・リベリーはもうフィオレンティーナの選手。ヴィオラ(フィオレンティナの愛称)の公式発表はまだだが」と断定的に書いている。
モンテッラ監督のもと、昨季16位からの巻き返しを期すクラブにとって、大きな補強となる。
そのフィオレンティーナが、ガラタサライの日本代表DF長友佑都を狙っているという報道もある。同国の移籍情報サイト、カルチョメルカート・ドットコムが20日に「フィオレンティーナは長友をセリエAに復帰させることを考えている」と伝えている。
元インテルミラノの日本人左サイドバックが補強ポイントを埋めるべき人材であり、獲得への動きがあると報じている。
ただ、長友はインテル愛とともに、ガラタサライ愛を強調しているという事実もある。
リベリーと長友が、かつて中田英寿が袖を通した紫色のユニホームで共闘する可能性はあるのだろうか。

リベリー、新天地はイタリア? フィオレンティーナ移籍決定が目前に
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

昨シーズンでバイエルンとの契約が満了した元フランス代表MFフランク・リベリーは、フィオレンティーナ移籍に近づいているようだ。イタリアメディア『Football Italia』が20日に伝えている。
現在36歳のリベリーは、2007年にマルセイユからバイエルンに加入。在籍した12年間で通算425試合出場124ゴール182アシストを記録した。昨シーズン限りでバイエルンを退団することを発表すると、リーグ優勝を決めたフランクフルト戦でゴールを決めて同クラブでの有終の美を飾った。
バイエルン退団後はフリーエージェントとなっていたリベリーには、中東やロシアのクラブからも関心が寄せられていると報じられていた。
しかし今回の報道によると、リベリーはフィオレンティーナ移籍に近づいている模様。既に交渉は完了しており、メディカルチェックを受けた後に正式発表となるようだ。
また、リベリーは19日、自身のインスタグラムに「新しい挑戦に向けた準備はできている」と投稿していた。

フィオレンティーナがリベリ獲得目前に!長友佑都との強力コンビ誕生も?
SOCCER DIGEST Web

デッラ・ヴァッレ・ファミリーからクラブを買収したロッコ・コンミッソ新オーナーは、退団が濃厚となっていた若きエースのフェデリコ・キエーザをチームに残した。それだけでもファンは喜んだが、コミッソはさらにワールドクラスの大物も連れてくるようだ。
『Gazzetta dello Sport』紙などイタリア・メディアは8月20日、バイエルンを契約満了で退団した元フランス代表MFフランク・リベリが、フィオレンティーナに移籍すると報じた。21日にメディカルチェックを受け、2年契約を結ぶという。
衛星放送『Sky Sport』によれば、リベリは背番号7やバイエルンで信頼していた理学療法士の雇用も求めていたようだが、それらのリクエストも満たされたようだ。リベリの妻は20日、SNSで大きな紫のハートマークを投稿した。フィオレンティーナ加入を示唆したものと見られている。
フィオレンティーナのOBで、バイエルンでリベリとチームメートだった元イタリア代表FWルカ・トーニは、Sky Sportで「クレイジーだけど、日々の大変なハードワークでキャリアを築いた人だ」と、リベリに賛辞を寄せている。
「彼はもう36歳だけど、(フィオレンティーナで)導き役となれるだろう。とくにキエーザにとっては、カンピオーネ(最高級の選手)になるとはどういうことかを学べるだろうね」
リベリから薫陶を受けることができるのは、キエーザだけではないかもしれない。
『Tuttomercatoweb.com』によると、フィオレンティーナはガラタサライの長友佑都に関心を寄せているという。クリスティアーノ・ビラーギがインテルに移籍した場合の後釜として、セリエAをよく知る日本代表DFを候補リストにあげたようだ。
新シーズンのフィオレンティーナで、長友とリベリが左サイドを切り裂くことになるのか。強力コンビが誕生するのか、進展が注目される。

元仏代表MFリベリー、初のイタリア上陸へ フィオレンティーナと2年契約締結間近か
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

昨季限りでドイツ王者バイエルンを退団した元フランス代表MFフランク・リベリーが、キャリアで初のイタリアでのプレーに近づいているという。イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」が報じている。
リベリーはバイエルンで元オランダ代表MFアリエン・ロッベンとともに、“ロベリー”の愛称で親しまれたウイングコンビを組んできた。しかし、昨季限りで両者はともに退団。ロッベンは現役引退、リベリーは新天地を探す時期が訪れていた。
リベリーに関しては中東や中国、アメリカに加えて母国フランスのクラブも候補に挙がっていたが、そのなかでセリエAのフィオレンティーナ入りが近づいているという。記事では、フィオレンティーナとは年俸400万ユーロ(約4億8000万円)の2年契約で交渉がまとまりそうだとレポートしている。
セリエA開幕は今週末に迫っているが、フィオレンティーナは昨季終了後にオーナーの交代もあった。アタッカーの補強が必要と見られ、昨季限りでトットナムを退団した元スペイン代表FWフェルナンド・ジョレンテの争奪戦にも参戦している。
1983年4月生まれで36歳になってスタートするシーズンで、リベリーはキャリアで初のイタリア上陸となるのか。紫のユニフォームを身にまとってサイドを疾走する姿が、セリエAの舞台で見られることになりそうだ。