公開日:2019/08/22

コウチーニョ、バイエルンで長くプレーしたい

バイエルンには伝統がありなんでも狙える、
チャンピオンズリーグ優勝が目標
バイエルンで長くプレーしたい
と期待したいコメント
バイエルンで活躍したブラジル人選手も多い
そしてコウチーニョもそれに続き買い取りオプションを行使
という流れなれば

「大きな責任が伴う」バイエルン10番継承のコウチーニョ、入団会見で語った目標は?
ゲキサカ[講談社]

バルセロナからバイエルンに移籍したブラジル代表MFコウチーニョが入団会見で抱負を行った。『ラプトリー』が伝えている。
買い取りオプション付きのレンタル移籍でバイエルンに加入したコウチーニョが新天地で初めて会見に臨んだ。「バイエルンには伝統があり、クラブ規模も大きい。すべてのコンペティションを狙えるということもあって、期待は大きい。もちろん僕もなにかを勝ち取るためにここに来た」と意気込みを語った。
「チャンピオンズリーグ優勝が目標だ。チームメイトたちと共に自分のベストを尽くし、多くの学びを得たい。そのためにここにいる。チームメイトとともにブンデスリーガやカップ戦のようなコンペティションも優勝したい。それからチャンピオンズ・リーグもね」
コウチーニョは昨季限りで退団したFWアリエン・ロッベンが背負っていた背番号10を継承し、クラブの期待を背負っている。
「長い伝統のあるバイエルンのユニフォームを着ることには大きな責任が伴う。ここにはサッカー界の歴史に残るアリエン・ロッベンのような偉大な選手が在籍してきた。そして僕もその一員になる。多くのことが要求されることはわかっているけど、自分ならやれると信じているし、フィールド上で良いサッカーをすることで、クラブやファンの期待に応えていきたい」

バルサ移籍後コウチーニョが初会見「バイエルンで長くプレーしたい」
SPORT.es/スポルト

FCバルセロナからバイエルン・ミュンヘンへ移籍したフィリペ・コウチーニョ。850万ユーロ(約10億円)で買取オプション付きレンタル移籍が実現した彼は、バイエルンの選手としてプレゼンテーションを行った。コウチーニョはバイエルンの選手としての最初のインタビューにおいて、バルサ復帰の可能性を閉ざすような発言とともにバイエルン加入の喜びを表している。
「バルサでは、思い描いていたように物事が進まなかったが、それはすでに過去のことだ。今はここ、バイエルンで長くプレーしたい」とコウチーニョは語り、バイエルンのプロジェクトにて居場所を見つけたいと望んでいる。
また、コウチーニョは全てに勝つという貪欲な気持ちと、クラブが獲得を狙う全タイトル制覇に貢献したいとドイツでの意気込みも語った。
バルサでの1年半について彼は、「多くの経験とタイトルを得ることができたし、多くのことを学んだ。しかし、今の自分はバイエルンでやるべきことに集中している」と述べたのに加え、「クラブのプロジェクトが決断の大きな決め手になった。バイエルンからオファーが来たときに迷いはほとんどなく、プロジェクトを聞かされたときに即座に行きたくなったよ」とも説明している。 さらにコウチーニョはバイエルンについて、ティアゴ・アルカンタラとラフィーニャの兄弟とも話したことを明かしていた。
バイエルンの役員達はコウチーニョの多様な能力の高さを称賛し、複数のポジションをプレーできると考えているが、コウチーニョ本人は好きなポジションを聞かれると、「最も自分が好きでプレーしやすいポジションはトップ下だが、監督が求めるところで自分はプレーする」と素直に答えていた。

背番号10を引き継ぐコウチーニョ「大きな責任がある。ロッベンという素晴らしい選手がいた」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンに加入したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが最初の会見に臨み、意気込みを語った。
コウチーニョはバルセロナからレンタルでの加入が決定。買い取りオプションも付帯しており、コウチーニョはクラブに長くとどまることを望んでいるようだ。
「クラブ全体が僕に興味を示してくれた。(カール・ハインツ)ルンメニゲ、(ハサン)サリハミジッチが初めて僕にプロジェクトを説明してくれた時、クラブの信頼を感じた。それから、(ウリ)ヘーネスも加わってね。本当に幸せだよ。ここに長く残り、多くのタイトルを勝ち取りたい」
また、新天地では背番号10を着用することとなる。コウチーニョは「バイエルンのユニフォームで10番というのは大きな責任がある。(アリエン)ロッベンという素晴らしい選手がいたし、大きな期待に応えたい」と責任感を口にする。
バイエルンは今季に関してロッベンとフランク・リベリが着けていた10番、7番を空き番とする予定だったという。しかし、ルンメニゲCEOは「ハサンがアリエンと接触し、『問題ない』との返答をもらったんだ。フィリペはその価値がある後継者だからね」と明かしている。
さらに、コウチーニョについて「大きな期待がある」とも認めたルンメニゲ。コウチーニョは初のドイツ挑戦で期待に応えられるのだろうか。

コウチーニョ「バイエルンに長年在籍して多くのタイトルを獲得したい」
(ムンドデポルティーボ日本語公式)

月曜日、バイエルン・ミュンヘンはFCバルセロナからローン移籍で獲得したフィリペ・コウチーニョの入団記者会見を行っている。
カール=ハインツ・ルンメニゲCEO、ハサン・サリハミジッチSDと共に出席したコウチーニョは「ハサンからバイエルン・ミュンヘンに誘われたとき、僕は迷うことなく移籍を決めた。長年在籍して多くのタイトルを獲得したい」と語った。
今回のローン移籍について、ルンメニゲは感謝の気持ちを次のように述べている。「(ローン費用の)850万ユーロ(約10億4000万円)は友好的な価格だ。我々はFCバルセロナと親密な関係にある。フィリペの移籍においては、クラブ同士の関係性を損なわないことが重要だった」
続いてルンメニゲは、コウチーニョとの関係が長期的なものであること、そのためにアリエン・ロッベンが着けていた10番を与えたことを説明した。「フランク・リベリーとアリエン・ロッベンが成し遂げたことを考慮して、背番号7と10は誰にも引き継がせないつもりだった。しかし、今朝ハサンがロッベンと話したんだ。アリエンは喜んで了承してくれたよ」
今夏の補強について、ルンメニゲは「2人のワールドカップ優勝(リュカ・エルナンデスとベンジャマン・パヴァール)、ワールドカップ準優勝(イヴァン・ペリシッチ)、コパ・アメリカ優勝(コウチーニョ)を獲得することができた」と満足感をあらわしている。
たウリ・ヘーネス会長は、コウチーニョのローン移籍決定後に「チームは完成した」と語っていたが、サリハミジッチは「移籍市場が閉まる9月2日まで、バイエルンはすべてのオプションを考慮する」と可能性を除外することはなかった。

「大きな責任が伴う」バイエルン10番継承のコウチーニョ、入団会見で語った目標は?
ゲキサカ[講談社]

バルセロナからバイエルンに移籍したブラジル代表MFコウチーニョが入団会見で抱負を行った。『ラプトリー』が伝えている。
買い取りオプション付きのレンタル移籍でバイエルンに加入したコウチーニョが新天地で初めて会見に臨んだ。「バイエルンには伝統があり、クラブ規模も大きい。すべてのコンペティションを狙えるということもあって、期待は大きい。もちろん僕もなにかを勝ち取るためにここに来た」と意気込みを語った。
「チャンピオンズリーグ優勝が目標だ。チームメイトたちと共に自分のベストを尽くし、多くの学びを得たい。そのためにここにいる。チームメイトとともにブンデスリーガやカップ戦のようなコンペティションも優勝したい。それからチャンピオンズ・リーグもね」
コウチーニョは昨季限りで退団したFWアリエン・ロッベンが背負っていた背番号10を継承し、クラブの期待を背負っている。
「長い伝統のあるバイエルンのユニフォームを着ることには大きな責任が伴う。ここにはサッカー界の歴史に残るアリエン・ロッベンのような偉大な選手が在籍してきた。そして僕もその一員になる。多くのことが要求されることはわかっているけど、自分ならやれると信じているし、フィールド上で良いサッカーをすることで、クラブやファンの期待に応えていきたい」

ロッベンが語るコウチーニョ「最高の補強。10番を欲しがってると言われたが…」
(Goal)

昨季限りで現役を引退した元オランダ代表FWアリエン・ロッベンが、ドイツ『Sport Bild』のイベントに出席し、ブンデスリーガの優勝争いやMFフィリペ・コウチーニョについて語った。
2000年にフローニンゲンでキャリアをスタートさせたロッベン。その後PSV、チェルシー、レアル・マドリーと数々のビッグクラブを渡り歩き、2009年にバイエルン・ミュンヘンへと加入。10番を背負い、チャンピオンズリーグ制覇やブンデスリーガ8度制覇など多くのタイトルを獲得。度重なる負傷に苦しみながらも10年にわたってプレーした。
ロッベンの引退後、バイエルンはしばらく10番を空き番号としていた。しかし先日、バルセロナから加入したコウチーニョがエースナンバーを背負うことが発表されている。自身の後に10番を背負うことになったブラジル代表MFについて、ロッベンは「ワールドクラスの選手」と称賛している。
「“BRAZZO(ハサン・サリハミジッチSDの愛称)”から素敵な電話をもらったよ。コウチーニョが10番を欲しがっているとね。僕はクラブにとって最高のものが欲しいとだけ答えた。10番が彼に相応しいのであれば、それは良いことだ。そして、それを着用しなければならない」
「コウチーニョはワールドクラスの選手だ。クラブを助けてくれるのは明らかだよ。最高の補強だね。少し時間が必要だろうけどね」
また、ブンデスリーガのタイトルレースについて言及。「もちろん、バイエルンに優勝して欲しい。でも、ドルトムントとの非常に興味深く、白熱したレースとなるだろう。非常に良い補強を行ったからね。ブンデスリーガにとって、そしてドイツのファンにとって素晴らしいことだ」とし、例年以上に激しい優勝争いが繰り広げられるだろうと予想している。
また、最後に引退について「難しい決断」だったと明かしつつ、家族と過ごす“普通の生活”を楽しみたいと語った。
「僕にとって、引退するということは本当に、本当に難しい決断だったんだ。でも、最終的には正しかったと思う」
「まずは休み、家族との時間を増やしたい。プロとして長く生きてきたならば、フットボールと関係ないものも良いね。それを見てからかな」
「16歳でキャリアをスタートさせ、24時間フットボール選手として生きてきた。家族もそれに参加しなければならなかったね。今はそれを返す時間。休暇を最大限に活用する。今子どもたちは学校に行っており、日常生活を再び始めるんだ」

バイエルン移籍のコウチーニョが意気込み「バルサはもう過去のこと」
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バルセロナからバイエルンに移籍したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが新天地での意気込みを語った。
コウチーニョは昨年冬に、クラブ史上最高額となる1億6000万ユーロ(当時レートで約218億円)でバルセロナに加入したが、十分なインパクトを残すことができなかった。
そんなスペインでの挑戦を「バルセロナでは僕たちが望んだ通りにはいかなかった」と振り返ったコウチーニョだが、「それはもう過去のこと」とすでに気持ちを切り替えている様子。そして「今は新しい大きなクラブでの挑戦がある。バイエルンで長く過ごして多くのタイトルを勝ち取れればいいね」と10番を背負って臨む新シーズンへの思いを語った。

バイエルン加入決定のコウチーニョ、第一希望はリバプール復帰だった?
(超WORLDサッカー!)

今月18日にバイエルン加入が決定したブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(27)だが、バルセロナ退団が濃厚となっていた中で古巣リバプールへの復帰を希望していたようだ。イギリス『メトロ』がアメリカ『The Athletic』のレポートを引用して伝えている。
今夏、バルセロナで放出候補の筆頭に挙げられていたコウチーニョは、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、アーセナルなどのプレミアリーグ勢に加え、ブラジル代表FWネイマールとのトレード要員としてパリ・サンジェルマン(PSG)行きの可能性が伝えられていた。
ただ、最終的にはバイエルンに1億2000万ユーロ(約142億円)の買い取りオプションが付随した1年間のレンタル移籍で加入することになった。
しかし、コウチーニョがバルセロナを離れる場合の第一希望は古巣リバプールへの復帰だったようだ。
『The Athletic』が伝えるところによれば、コウチーニョはバルセロナ退団が濃厚と見られていた状況の中、代理人を通じて古巣リバプールへの復帰を希望する旨を“明確”に伝えていたという。だが、リバプール側は購入オプションを含む高額な取引に関心がないとの返答を行っていたようだ。
また、リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は先日、海外版『GOAL』に対して、コウチーニョ獲得のチャンスはあったものの、現状の攻撃陣への厚い信頼を含め費用対効果の問題で獲得に動かなかったことを認めている。
「少し奇妙に聞こえるかもしれないが、我々はそれ(コウチーニョ)を獲得するための金銭的な余裕がなかった。彼の売却で得た資金はすでに使い果たしていた」
「我々は彼を引き渡すことに消極的であったが、バルセロナ側がいわば金銭で強制してきた」
「この移籍はお互いにとって理にかなったものだった。彼はスーパープレーヤーで素晴らしい男だ。ワールドクラスのフットボーラーであり、適切な状況で試合を変えることができる」
これまでの話をまとめると、コウチーニョのリバプール復帰希望は信ぴょう性の高い話だったようだが、自身の退団後の古巣を巡る大きな状況変化もあってその希望は叶わぬ形で終わった。

コウチーニョに興味はなかった? リヴァプールが獲得を見送った、その理由とは
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

リヴァプールは今夏、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョをバルセロナから連れ戻すことに興味がなかったようだ。20日付けで、イギリスメディア『Sports MOLE』が報じている。
27歳のコウチーニョは、先日バイエルンへ期限付き移籍することが発表された。2018年1月にバルセロナへ加入してからなかなか輝きを放てずにいたコウチーニョには、パリ・サンジェルマンやマンチェスター・U、アーセナル、そして古巣リヴァプールなどが獲得へ興味を示していると言われていた。
しかし報道によると、ユルゲン・クロップ監督はコウチーニョを『アンフィールド』に連れ戻すことに興味がなかった模様だ。その主な理由は、高額な移籍金だったと伝えられている。
期限付き移籍だったとしても2100万ポンド(約27億円)の移籍金が必要と考えられていて、かつレギュラーを確約させられないコウチーニョを、リヴァプールは不要と判断したようだ。
奇しくも、ミュンヘンで再び“赤”のユニフォームを纏うことになったコウチーニョ。新天地のドイツで、古巣クラブを見返すような活躍ができるのだろうか。

コウチーニョ再獲得を望んでいたリヴァプール、クロップが明かす実現不可能だった理由
(Goal)

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、クラブがMFフィリペ・コウチーニョの再獲得に動いていたことを示唆した。
コウチーニョは今夏、バルセロナからレンタルでバイエルンへと移籍。850万ユーロがレンタル代(約10億円)となり、バイエルンが年俸を全額負担する。そのコウチーニョは2018年1月にバルセロナへ移籍するまでリヴァプールでプレーし、中心選手として活躍していた。クロップ監督は今夏も再獲得に興味を示しながら、「奇妙に聞こえるかもしれないが、彼に費やすお金の余裕がなかった」と『Goal』のインタビューで認めている。
また、2018年に1億6000万ユーロ(約217億円)で売却したことに関してもクラブにとっては避けられないことだったと話している。
「我々は彼を引き渡すことに消極的だったが、バルセロナはお金で強制した。移籍は双方にとって理にかなったものだ。彼は素晴らしい選手であり、正しい環境で試合を変えられるワールドクラスの選手だ」