2019/20シーズン開幕戦 8.16:バイエルン vs ヘルタ | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2019/08/17
2019/20シーズン開幕戦 8.16:バイエルン vs ヘルタ

ホーム開幕戦を白星飾れず
リベリー、ロッベン、フンメルスなどがいなくなり
新しいシーズン、スタメンの新戦力はパヴァールのみ
まさかのドロー

8.16:△バイエルン・ミュンヘン 2-2 ヘルタ・ベルリン△

  • コマン
  • レヴァンドフスキ
  • ニャブリ
    (86:デイヴィス)
  • ミュラー
    (85:サンチェス)
  • トリッソ
  • チアゴ
  • アラバ
  • パヴァール
  • ズーレ
  • キミッヒ
  • ノイアー
  • 24:レヴァンドフスキ、60:レヴァンドフスキ
  • ウルライヒ、ボアテング、マイ、シン、ヴィル、ヴリート、エルナンデス

レバンドフスキ2発もバイエルンはドロー発進
日刊スポーツ : nikkansports.com

<ブンデスリーガ:Bミュンヘン2-2ヘルタ>◇16日◇ミュンヘン
リーグ戦が開幕し、8連覇を狙うバイエルン・ミュンヘンはアウェーでヘルタと2-2で引き分けた。
前半24分、右クロスにFWレバンドフスキが飛び込んで左足を合わせて先制。同36分、38分と立て続けに失点して逆転されたが、後半15分、レバンドフスキが倒されて得たPKを自らが右足で蹴り込んで追いついた。

王者バイエルン、8季ぶりに白星発進逃す…レヴァンドフスキ2発もヘルタとドロー
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2019-20シーズンのブンデスリーガは、7連覇王者バイエルンと昨シーズン11位ヘルタ・ベルリンの一戦で幕が切って落とされた。試合は24分、右サイドのセルジュ・ニャブリの折返しを、中央に走り込んだロベルト・レヴァンドフスキが合わせて、バイエルンが今シーズン第1号を決めた。
しかしヘルタは、昨シーズンにバイエルンから計4得点を奪った新加入のドディ・ルケバキオが黙ってはいなかった。36分、ペナルティエリア手前で左足を振り抜くと、シュートは相手DFに当たってコースが変わり、ゴール左隅に突き刺さった。これで勢いづいたヘルタは38分、マルコ・グルイッチがヴェダド・イビシェヴィッチのパスで抜け出し、GKマヌエル・ノイアーもかわして逆転ゴールを決めた。
1点ビハインドで折り返したバイエルンは58分、レヴァンドフスキがエリア内でグリッチになぎ倒されると、ビデオ判定の結果、PKを獲得。60分、これをレヴァンドフスキ自身がゴール左隅に沈めて同点に追いついた。
その後はバイエルンが勝ち越しを狙ったが、猛攻は実らず、このままタイムアップ。バイエルンは2011-12シーズンの初戦でボルシアMGに0-1で敗れて以来、8シーズンぶりに開幕白星スタートを逃した。

王者バイエルン、リーグ開幕戦でヘルタ・ベルリンとドロー決着/ブンデスリーガ第1節
(Goal)

現地時間16日、ブンデスリーガ開幕カードのバイエルンvsヘルタ・ベルリンが行われた。
この試合で先行したのは昨季王者バイエルンだった。24分、セルジュ・ニャブリが右サイドからグラウンダーのクロスを入れ、最後はロベルト・レヴァンドフスキがダイレクトで流し込んでバイエルンが1-0と先行する。
だが36分、ドディ・ルケバキオがミドルレンジからシュートを放つと、ヴェダド・イビシェヴィッチの背中に当たってコースが変わり、ゴール左スミへ。これでスコアは1-1となる。
その2分後には裏に抜けたマルコ・グルイッチがGKマヌエル・ノイアーをかわして冷静に決め、ヘルタ・ベルリンが1-2と逆転に成功。ヘルタの1点リードで試合は後半へと突入。
後半に入り60分、PKを得たバイエルンはレヴァンドフスキが冷静に決め、2-2の同点に追いつく。
地力で勝るバイエルンはこの後攻勢を仕掛けて逆転を狙うも、2-2のままフルタイムを迎え、開幕カードは勝ち点1を分け合う結果となった。

ヘルタが“絶対王者”に好戦! ブンデスリーガ開幕戦でバイエルンが8シーズンぶりに勝利を逃す
SOCCER DIGEST Web

現地時間8月10日、2019-20シーズンのブンデスリーガ開幕戦が行なわれ、バイエルン・ミュンヘンが本拠地でヘルタ・ベルリンと対戦した。
試合は前人未到のブンデスリーガ8連覇を目指すバイエルンがキックオフ直後から攻勢に出る。ハイテンポのパス回しを展開する絶対王者に対し、ヘルタも怖じ気づくことはなく、積極果敢なフォアチェックと局面での肉弾戦を演じ、前掛かりなアグレッシブな姿勢を見せる。
それでも均衡を破ったのは、地力に勝るバイエルンだった。24分、右サイドを突破したニャブリがグラウンダーのクロスをエリア内に供給すると、レバンドフスキが滑り込みながら合わせた。
主砲のブンデスリーガ史上初となる5シーズン連続の開幕戦ゴールで先手を取ったバイエルンは、さらにプレーのテンポをアップ。それによりプレスをことごとく剥がされるようになって、防戦一方となっていったヘルタだったが、ワンチャンスをモノにする。
36分、敵バイタルエリアでボールを持ったルケバキオが果敢にシュート。これがイビシェビッチの背中に当たって方向が変わり、ゴールへと吸い込まれた。
これで息を吹き返したアウェーチームはついには試合をひっくり返す。38分、イビシェビッチのスルーパスに抜け出したグルイッチが名手ノイアーをかわして無人のゴールに流し込んだ。
追加点を奪えずにいる間によもやの逆転を許したバイエルンは、眼前に構えるヘルタの守備ブロックに完全に膠着。同点への突破口を見出せずにビハインドを背負ったまま、前半を終えた。
迎えた後半も前半と同様にボールを支配するホームチームと前がかりなプレッシングをかけるアウェーチームという構図でゲームは進行したが、思わぬ形でタイスコアに戻る。
60分、レバンドフスキがエリア内のボールに関係のないところでグルイッチに倒されると、一度は見逃されるも、VAR判定の末にPKとなって、これをポーランド代表FWが自ら決めたのだ。
背番号9のドッペルパック(1試合2得点の意)で試合を振り出しに戻したバイエルンは、なおも攻勢を貫く。かたやヘルタも王者からの勝点1がちらつくなかでも守勢には回らずに相手へのハイプレスを続けた。
80分を過ぎてからバイエルンは相手を完全に押し込み、ほぼワンサイドゲームを展開。85分にサンチェス、87分にデイビスと攻撃的なカードを切ったが、集中力を持続して手堅い守りを見せたヘルタのブロックを打ち崩せず……。結局、最後まで勝ち越し点が生まれなかった試合は2-2で決着した。

バイエルン、ホームでドロー発進も指揮官は運を強調「相手はあったが、我々はなかった」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督は、開幕戦ドローにもチームの出来には満足しているようだ。
バイエルンは16日、ブンデスリーガ第1節でヘルタ・ベルリンと対戦。先制しながらも、前半のうちに逆転されると、後半に追いついてのドロー決着となった。ホームで行われた開幕戦で勝ち点1の獲得にとどまったが、コバチは運に恵まれなかったとの見方を示す。
「ヘルタは少しラッキーだったが、よく守られ、1ポイントをシェアすることになった。多くの明確なチャンスがあったが、逃してしまった。チームを非難はできない。彼らは全力を尽くした。必要な運が欠けていたし、ヘルタには賛辞を贈りたい。彼らは2本のシュートで2点を取った。一つはディフレクションがあったし、あれで何かできるキーパーは世界にどこにもいない。2失点目も(バンジャマン)パヴァールが痛んだから、走るのをやめてしまった。それ以外は試合を支配していたんだからね」
試合直後にはフィリペ・コウチーニョの獲得に関して基本合意を発表したバイエルン。ドイツ・スーパーカップから本調子とはいかないだけに、エンジンをかけ直す必要がありそうだ。なお、次節は24日にシャルケと対戦する。