公開日:2019/08/15
最終更新日:2019/08/31

リベリー&ロッベンからコウチーニョ&ペリシッチへ

ペリシッチを獲得し次にコウチーニョ27歳を狙う
コウチーニョを獲得できたらだいぶ
リベリー・ロッベンが
コウチーニョ・ペリシッチなのか

コウチーニョ獲得にバイエルンが本腰? すでにバルサに問い合わせ済みとも
フットボールチャンネル

バルセロナのFWフィリッペ・コウチーニョに対して、バイエルン・ミュンヘンが関心を示しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』の報道をもとに各国メディアが伝えている。
これによると、バイエルンはコウチーニョの獲得に強い関心を持っており、すでに問い合わせを行った模様とのこと。
バルセロナはこの夏にアトレティコ・マドリーからFWアントワーヌ・グリーズマンを獲得しており、コウチーニョの序列は下がったとみられている。イングランドの移籍市場が閉鎖となり、噂されたトッテナムやアーセナルへ行く可能性は消滅。バイエルンは獲得の可能性を感じているという。
バイエルンは今夏、マンチェスター・シティのFWレロイ・ザネを狙っていたが、同選手は今月4日に行われたリバプール戦で右ひざの前十字じん帯を断裂。長期離脱となることが決まった。そのかわりとして、コウチーニョの獲得を進める可能性があると伝えられている。

ネイマールの移籍次第? バイエルン、2年レンタルでコウチーニョ獲得へ
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バイエルンが、バルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの獲得に動いているようだ。ドイツメディア『スカイ』が13日に報じた。
バイエルンは、2017年夏から2シーズン在籍したレアル・マドリードのコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスと同じように、買取オプション付きの2年間のレンタル移籍でコウチーニョの獲得を目指しているという。すでにバルセロナには最初のオファーを提示したが、これは断られたようだ。
さらにオファーを提示する構えはあるものの、今後はブラジル代表FWネイマールの移籍に関するパリ・サンジェルマン(PSG)とバルセロナの交渉次第だという。ネイマールはPSGからバルセロナへの復帰が報じられているが、移籍の条件としてコウチーニョとのトレードが含まれる可能性がある模様。バイエルンは、もしコウチーニョがバルセロナに残留したら、さらなるオファーを提示するという。
バイエルンは、昨シーズン限りで退団した元フランス代表FWフランク・リベリーと元オランダ代表FWアリエン・ロッベンの後釜として、12日にインテルからクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチをレンタル移籍で獲得。この夏は、フランス代表のDFリュカ・エルナンデスとDFベンジャマン・パヴァール、ドイツ期待の19歳FWヤン・フィーテ・アルプも加入しているが、積極補強はまだ続きそうだ。

「バイエルンが興味を持っている」バルセロナ広報がコウチーニョのドイツ行きの可能性を認める
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンがフィリペ・コウチーニョの獲得に興味を持っているとバルセロナのスポークスマンが認めた。
2018年冬にリヴァプールから高額な移籍金で念願だったバルセロナに加入したコウチーニョ。しかし、移籍金に見合うだけの活躍ができていないと大きな非難を浴び、ベンチを温める機会が増えるなどカンプ・ノウで苦悩が続いている。これを受け、今夏にバルセロナから退団するのではないかと考えられているブラジル代表FWに対して、複数のクラブが興味を見せている。
コウチーニョの将来に関してさまざまな憶測が飛び交う中、今夏の移籍市場終盤になって有力候補に浮上したのがバイエルン。昨シーズン終了後にレアル・マドリーから2年間の期限付きで加入したハメス・ロドリゲスを返却した同クラブは、代役としてブラジル代表のコパ・アメリカ優勝に貢献した同選手に白羽の矢を立てた模様だ。
バルセロナのスポークスマンは『Goal』に対して「FCバイエルンからの興味がある。しかし、合意には至っていない。現段階で言えることはこれだけだ」とコウチーニョのドイツ行きの可能性を認めていた。
今夏の移籍市場で、トッテナムがコウチーニョの期限付き移籍を目指すと報じられていたが、交渉は破談。さらに、パリ・サンジェルマンからネイマール獲得に向けた取引の一部に含まれる可能性があるとも考えられていたが、こちらもここまで大きな進展はない。
今夏の移籍市場も残り3週間を切ったが、コウチーニョの去就はどのような形で決着するのだろうか。

バルサはコウチーニョの移籍交渉に全力!一方バイエルンは…
SPORT.es/スポルト

FCバルセロナはフィリペ・コウチーニョの退団を加速させている。『SPORT』が入手できた情報によると、バルサは同ブラジル人FWの移籍先を見つけ出すためにバイエルンと交渉しているようだ。
この交渉では2つの方式が検討されている。一つ目はバイエルンへ2シーズンのレンタル移籍を行い、加えてハメス・ロドリゲスのように、コウチーニョの給与もバイエルンが負担する方法である。
もう一つの選択肢は、1年間のレンタル移籍でコウチーニョをバイエルンに放出し、買い取り義務のオプションを付随する方法だ。
これらが現段階で明らかになった情報であるものの、バルサが同ブラジル人選手の移籍先を見つけ出すために他の選択肢も探している可能性がある。なぜならバルサの代理人たちはバイエルン移籍に向けて動いている一方で、ドイツのチームもこの件に関してそこまで熱心に動いてるわけではない。同チームは仮にバルサが減額した場合にのみ応じるようだ。
バルサはコウチーニョを最大限リスペクトし、選手の価値を下げないためにも内密に交渉を進めている。数ヶ月前から同選手がバルサでの役割に満足していないと知られており、彼が解決策を見つけ出す必要があると明らかになっていた。
コウチーニョはクラブ史上最高額で獲得された選手であり、メンバーの中でも最も高額な給与を受け取っている選手の一人である。チームにメリットをもたらす彼の移籍先を見つけ出すのは途方もない考えとも言えるが、関係者らは上手く交渉を進めている。
コウチーニョの移籍先としてトッテナム行きの選択肢が無くなったため、イングランドの移籍市場が閉幕してからバイエルン行きの選択肢が濃厚になっている。
彼のバイエルンへのレンタル移籍のオペレーションは締結に近いようだ。実際に『Goal France』は、この移籍内容に両クラブは合意していると報じている。