ベイルをまだ狙っている | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2019/08/15
ベイルをまだ狙っている

ベイルをまだ狙っている
レンタルで獲得しレアルと折半で年俸を払う
レアルとしても出て行って欲しい雰囲気
バイエルンのベイルが誕生するのか

サネ断念のバイエルン、ベイル獲得に買取付きレンタルで再交渉へ
SPORT.es/スポルト

レアル・マドリーは、ネイマールオプションにガレス・ベイルを含むという考えを持っているが、より現実的なものは、ウェールズ人エストレーモのバイエルン・ミュンヘンへの放出のようだ。
マドリードのテレビ局『Telemadrid』によると、夏の大きな問題となっているベイルの去就を巡る解決策として、アリエン・ロッベンやフランク・リベリーの代役を探しているバイエルン・ミュンヘン行きが最も近い解決策だと伝えている。
ドイツ王者は、当初のプランではマンチェスター・シティのレロイ・サネの獲得に迫っていたが、同選手が右膝の前十字靭帯損傷により約6ヶ月間プレーできないことから獲得を断念せざるを得なくなっていた。
そのため、ベイルがバイエルンの獲得候補に再浮上したのである。
バイエルンは今夏の始めにもベイルの獲得に関心を寄せていたが、選手側が求める給与面で折り合いがつかず交渉は流れていた。
また、ドイツのチームとマドリーは非常に良好な関係にあり、昨シーズンまで所属していたハメス・ロドリゲスと同様の買取オプション付きのレンタル移籍での交渉が行われるようである。
このオプションには両チームにメリットがあり、その理由の1つは、ベイルが受け取る年俸1,700万ユーロ(約20億円)を両チームで分割できること。また、ブンデスリーガに挑戦することでウェールズ人に活気が戻ることも期待されている。
移籍市場の閉幕は9月2日に迫り、マドリーはすでにジダンの戦力外となっているベイルを一日でも早く売却したいと頭を抱えている。