公開日:2019/08/13

ペリシッチ獲得寸前

ペリシッチを獲得寸前
メディカルチェックに
年俸5億円、買い取りオプション24億円
そして16日の開幕戦でデビューとも

バイエルン移籍間近のペリシッチ、年俸5億円超で合意か 4年ぶりのドイツ復帰へ
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

インテルのクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチは、ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンへの移籍が近付いているとされる。すでにメディカルチェックの段階とされるなか、イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、バイエルンがペリシッチに提示した年俸条件をレポートしている。
記事では、バイエルンからインテルに提示されている移籍金の条件は、初年度500万ユーロ(約6億円)のレンタル料に、1年後に2000万ユーロ(約24億円)を支払う買い取りオプションが付いたものとされた。
そして、バイエルンからペリシッチ本人に提示されている条件は年俸460万ユーロ(約5億5000万円)で、インテルで受け取っているものとほぼ同額。ペリシッチ側からの合意も得たという。これにより、メディカルチェックに問題がなければ正式契約に至る流れは、全て整ったと見られている。
ペリシッチは2011年から13年のドルトムント時代に日本代表MF香川真司とも共闘してリーグ優勝を経験。しかし、出場機会を巡ってユルゲン・クロップ監督を批判して同リーグのヴォルフスブルクへ移籍した。その後、15年からはインテルでプレーし、日本代表DF長友佑都と左サイドのコンビを組むことも多かった。
再びドイツに活躍の場を移すことが濃厚なサイドアタッカーは、元フランス代表FWフランク・リベリーと元オランダ代表FWアリエン・ロッベンの“ロベリー”が抜けたバイエルンで、その後継者となるべく存在感を見せ付けることができるだろうか。

バイエルン、待望のウインガー加入迫る…クロアチア代表FWが“ロベリの後釜”に
ゲキサカ[講談社]

バイエルンが待望のウインガー獲得に近づいている。英『サン』によれば、インテルに所属するクロアチア代表FWイバン・ペリシッチ(30)がメディカルチェックを受けたようだ。
今夏、バイエルンは元フランス代表MFフランク・リベリと元オランダ代表FWアリエン・ロッベンが揃って退団。後釜としてマンチェスター・シティに所属するドイツ代表MFリロイ・サネの獲得に動いていた。しかし、サネは4日に行われたリバプールとのFAコミュニティーシールドで膝を負傷。約6か月の離脱とみられている。
そのため、リベリの復帰も囁かれていたが、ブンデスリーガ開幕直前に新たなウインガー獲得に成功したようだ。同紙によると、移籍金460万ポンド(約5億8500万円)での期限付き移籍となる模様。さらに2000万ポンド(約25億4300万円)での買い取りオプションも付いているという。
これまでクラブ・ブルージュやドルトムント、ボルフスブルクなどでプレーしたペリシッチは、2015年8月にインテルと5年契約を締結。スピードと足もとの技術の高さをいかしたドリブル、精度の高いパスを武器に昨季は公式戦45試合9ゴールを記録した。また、昨夏のロシア・ワールドカップでは主力として母国を史上初の準優勝に導いた。

ペリシッチ、レンタルでのバイエルン加入迫る…メディカルチェックを通過か
(Goal)

バイエルンは今夏、ウィンガーの確保を目指しており、リロイ・サネの獲得を目指していたが、同選手が負傷したことで交渉はストップ。次のターゲットとして挙げられたのがペリシッチであった。ペリシッチはシーズンレンタルで、来季に買い取りオプションが付く形での加入となる見込みだ。
ミュンヘンにある病院から姿を見せたペリシッチは、ドイツ紙『ビルト』の取材に対し、「メディカルチェックを受けてきた」と、バイエルン加入が近いことを暗に認めた。
ペリシッチはすでにアントニオ・コンテ新監督の元では構想外となっており、プレシーズンでの出場機会も限定的なものに。指揮官も「ペリシッチは私が求めている役割ではプレーできない」と不満を漏らしていた。
一方、バイエルンでは貴重な経験あるウィンガーとしての加入に。セルジュ・ニャブリ、キングスレイ・コマンとの競争に臨むこととなりそうだ。

バイエルン移籍間近のペリシッチ、年俸5億円超で合意か 4年ぶりのドイツ復帰へ
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

インテルのクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチは、ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンへの移籍が近付いているとされる。すでにメディカルチェックの段階とされるなか、イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、バイエルンがペリシッチに提示した年俸条件をレポートしている。
記事では、バイエルンからインテルに提示されている移籍金の条件は、初年度500万ユーロ(約6億円)のレンタル料に、1年後に2000万ユーロ(約24億円)を支払う買い取りオプションが付いたものとされた。
そして、バイエルンからペリシッチ本人に提示されている条件は年俸460万ユーロ(約5億5000万円)で、インテルで受け取っているものとほぼ同額。ペリシッチ側からの合意も得たという。これにより、メディカルチェックに問題がなければ正式契約に至る流れは、全て整ったと見られている。
ペリシッチは2011年から13年のドルトムント時代に日本代表MF香川真司とも共闘してリーグ優勝を経験。しかし、出場機会を巡ってユルゲン・クロップ監督を批判して同リーグのヴォルフスブルクへ移籍した。その後、15年からはインテルでプレーし、日本代表DF長友佑都と左サイドのコンビを組むことも多かった。
再びドイツに活躍の場を移すことが濃厚なサイドアタッカーは、元フランス代表FWフランク・リベリーと元オランダ代表FWアリエン・ロッベンの“ロベリー”が抜けたバイエルンで、その後継者となるべく存在感を見せ付けることができるだろうか。

インテルMFペリシッチ、バイエルン移籍が決定的 週明けにメディカルチェックへ
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

インテルのクロアチア代表FWイバン・ペリシッチが、バイエルンへ移籍することになりそうだ。ドイツ紙「tz」は、ペリシッチが現地時間11日午前にミュンヘンへ向かったことを伝えている。
ロシア・ワールドカップでクロアチア代表の準優勝に貢献したペリシッチは、2015-16シーズンからインテルに所属してきた。これまでマンチェスター・ユナイテッドやアーセナルへの移籍が噂されては実現しなかったが、今夏のバイエルン行きは決定的となったようだ。
「tz」紙によれば、ペリシッチは週明けにはバイエルンでメディカルチェックを受けて契約し、14日からチームに合流してトレーニングを開始するようだ。
バイエルンは昨季限りで退団した元フランス代表MFフランク・リベリーと元オランダ代表MFアリエン・ロッベンの代役探しが急務となっており、マンチェスター・シティのドイツ代表MFレロイ・サネをトップターゲットとして獲得を狙ってきた。しかし、思うように交渉が進まなかった挙句、サネが右膝前十字靭帯を損傷して長期離脱が決定。そのためバイエルンは補強リストを変更せざるを得なくなり、ニコ・コバチ監督と同胞のペリシッチに白羽の矢が立った。ペリシッチはコバチ監督がクロアチア代表を率いていた時にも招集されていて、勝手知ったる仲となっている。
インテルとの契約期間が2022年6月までとなっているペリシッチは、2500万ユーロ(約30億円)以上の買い取りオプション付きでバイエルンにレンタルされることになるようだ。
かつてドルトムントとヴォルフスブルクに所属したことがあるペリシッチは、30歳となって迎えた今季、4年ぶりにブンデスリーガの舞台へ復帰することになりそうだ。

インテルMF、水曜日にバイエルン移籍発表か。デビューはブンデス開幕戦が濃厚
フットボールチャンネル

インテルに所属するクロアチア代表MFイバン・ペリシッチのバイエルン・ミュンヘン移籍が秒読み段階に入っているようだ。11日付けの独メディア『シュポックス』が報じている。
同メディアは今週の水曜日にもペリシッチがメディカルチェックを受けバイエルンのトレーニングに参加する事を伝えている。なお16日に行われるブンデスリーガ開幕戦の対ヘルタ・ベルリン戦がペリシッチのデビュー戦になると予想している。
バイエルンは当初、マンチェスター・シティに所属するドイツ代表FWレロイ・ザネを今季の補強の目玉として考えていた。しかし4日に行われたコミュニティーシールドで膝を怪我してしまい長期離脱が濃厚となり、急遽ペリシッチに方向転換した模様だ。
ペリシッチは2015年からインテルでプレーし、4季連続リーグ戦30試合以上に出場するなど長らくレギュラーとして活躍してきた。しかし、インテルの新指揮官に就任したアントニオ・コンテ監督は現状のパフォーマンスに満足していないようで、レギュラーの座も確証されていない状況だ。
なお、30歳のクロアチア人は買い取りオプション付きの1年間のレンタル移籍でバイエルンに加入する事になるようだ。また買い取りを行使する際の金額は2000万ユーロ(約24億4000万円)から3000万ユーロ(約36億6000万円)になる見通しだ。