公開日:2019/08/13

フィオレンティーナがリベリーに興味

移籍先が菜決定しないリベリー
中東がなくなりPSVが浮上、
さらにフィオレンティーナも興味

リベリの新天地に今度はイタリアが浮上…フィオレンティーナが関心か
ゲキサカ[講談社]

昨季限りでバイエルンを退団した元フランス代表MFフランク・リベリ(36)の新天地に今度はセリエAが浮上している。独『シュポルト・ビルト』が伝えた。
2007年にバイエルンに加入し、8度のブンデスリーガ優勝や2013年のUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)制覇など、黄金時代を築いた。バイエルン退団が決まったが、まだ新天地が決まっていないリベリに対して、フィオレンティーナが関心を示しているようだ。
リベリはこれまでPSV(オランダ)のほか、FCロコモティフ・モスクワ(ロシア)、サウジアラビアのクラブからすでにオファーがあったと言われている。サウジ移籍は契約間近で破談になったようだ。

リベリ、新天地はセリエAか。フィオレンティーナが興味を示す
フットボールチャンネル

11日付けの伊メディア『スカイ・イタリア』はセリエAのフィオレンティーナが興味を持っていると報じている。リベリにはロシアやサウジアラビアなどから関心が寄せられていたようだが、あと数年はトップレベルでプレーしたいという本人の希望もあり既にこれらの国からのオファーは断っているようだ。
36歳のリベリは昨季に12年間所属していたバイエルンを退団した。通算425試合に出場したドリブラーはリーグ優勝9回、チャンピオンズリーグも1度制するなど合計24個のタイトル獲得に貢献した。
なお同メディアによると、フィオレンティーナはミランに所属するMFスソや昨季マルセイユを退団し現在はフリーの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリも候補に挙げているようだ。
その中でもフィオレンティーナはリベリを第一候補と考えているようで、昨季リーグ16位と不本意な成績に終わったチーム巻き返しの切り札として迎え入れる事が出来るだろうか。

バイエルン退団のリベリ争奪戦にフィオレンティーナも参戦か…伊メディアが報道
(Goal)

フィオレンティーナが元フランス代表MFフランク・リベリの獲得に関心を示していると、イタリアメディア『スカイスポーツ』が11日、報じている。
リベリは昨シーズン限りでバイエルン・ミュンヘンを退団。2007年から過ごした愛する古巣を去ることとなった。新天地には中東のサウジアラビアのアル・ナスルや、オランダ・エールディビジのPSVが候補に挙げられていたが、フィオレンティーナも獲得に乗り出したようだ。
フィオレンティーナでは、17年間にわたってクラブを経営してきたデラ・ヴァッレ兄弟が退陣。イタリア系米国人実業家のロッコ・コミッソ氏が新オーナーに就任した。コミッソ氏は、昨シーズンに16位と低迷したチームの復興を目指し、主力のFWフェデリコ・キエーザを慰留しているほか、バルセロナを退団したFWケヴィン・プリンス・ボアテングやラツィオからの出戻りとなるMFミラン・バデリらを獲得した。
さらにフィオレンティーナは、ミランのFWスソやマルセイユを退団したFWマリオ・バロテッリにも熱視線を送って来たが、いずれも金銭面での負担が大きく、獲得は非常に困難であるとみられている。そこで36歳のフランス人MFに関心を示し、獲得に向けて具体的な行動へと移った。ここ数時間の選手との接触はより密になっていると伝えられており、今後の動向は注目されるところだ。