公開日:2019/07/29
最終更新日:2019/07/31

サネを諦めず「とても自信がある」

サネを諦めず、というかサネしかいない状況になってしまった
グアルディオラもだんだんあきらめモード
サネ本人が決めること、と
粘り勝ちできるか

バイエルン監督、マンCからザネ獲得を確信。「クラブが取り組んでいる」
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督は、マンチェスター・シティに所属するドイツ代表FWレロイ・ザネを獲得できることを信じている。ドイツ『ZDF』のインタビューに語った。
今夏の移籍市場でのトップターゲットとしてザネに狙いを定めたバイエルンは、同選手の獲得に向けシティとの交渉を行っていることを公言してきた。プレミアリーグの移籍市場が閉じる8月8日までの決着を目指しているとみられるが、残り10日となった時点でまだ合意を得ることはできていない。
シティはバイエルンからの度重なる高額オファーを拒否してきたとも報じられているが、英『スカイ・スポーツ』はバイエルンからシティへの公式オファーは届いていないとも伝えている。同メディアによればザネ自身もバイエルンへの移籍を決断しかねているという。
それでもコバチ監督は、ザネの獲得を確信していると主張した。「レロイは非常に良い選手だ。我々は彼を欲しいと思っているし、クラブが取り組んでいる。私は信じているし、彼を手に入れることができると思っている」とコメントしている。
長年にわたってチームの両翼を担ってきたフランク・リベリとアリエン・ロッベンが退団し、その穴を埋める選手をまだ獲得できていないバイエルン。ザネを手に入れることはできるのだろうか。

「とても自信がある」コバチ、“ドリームプレーヤー”サネの確保に期待
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督は、クラブがドイツ代表FWリロイ・サネの獲得に成功すると自信を持っているようだ。
昨シーズン終了後に長年チームを支えたアリエン・ロッベンとフランク・リベリーが退団し、手薄になったウイングの補強を目指すバイエルン。そんな同クラブは、今夏の移籍市場のメインターゲットにマンチェスター・シティFWサネを設定している。実際に、コヴァチ監督は先日、ドイツ代表FWがクラブにとっての“ドリームプレーヤー”と興味を公にしていた。
マンチェスター・Cにサネを売却する意思はないようだが、先日ジョゼップ・グアルディオラ監督は「契約延長に向けて動いているが、私たちの手中にはない。彼は決断する必要がある」と語っている。選手自身も移籍を決めかねている状態のようだ。それでも、バイエルンと選手代理人がポジティブな交渉を続けていると報じられており、依然として移籍の可能性が十分に残されている。
そんな中、コヴァチ監督はドイツ『ZDF』で移籍の可能性が取り沙汰されるサネについて問われ「クラブは尽力していて、実現することにとても自信がある。我々が彼を確保できると確信している」と自信をのぞかせている。
ブンデスリーガ勢にはまだまだ移籍期間が残される一方で、プレミアリーグの移籍市場が閉幕するまですでに2週間を切っている。バイエルンは23歳のドイツ代表FWを獲得できるのだろうか。

バイエルン、ザネ獲得に望み…ペップ「彼がクラブを去りたいなら出ていくだろう」
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンはマンチェスター・シティに所属するドイツ代表FWレロイ・ザネ獲得に望みを持っているようだ。
サイドアタッカーを今夏の移籍市場で獲得したい意向を持っているバイエルンはこれまで一貫してザネを第一候補にしてきた。しかしシティはバイエルンからの度重なるオファーを拒否した事で移籍の可能性はなくなったと思われていた。
しかし24日付けの独紙『シュポルトビル』はザネの関係者はバイエルンへの移籍の可能性が残っている事をドイツ王者に伝えたと報じているのだ。
ニコ・コバチ監督は「簡単でない事は十分に理解している」と前置きしたうえで「レロイ・ザネは我々の理想の選手だ。クラブ幹部は彼に対しはっきりとしたシグナルを送っているし、移籍が成功する努力をしている」と同メディアの取材に対し答えている。一方で、獲得までの期限も設けているようだ。バイエルンはイングランドの移籍市場が閉まる8月8日までにザネとの契約を目指すようだ。
なお24日付けの英メディア『BBC』はシティのジョゼップ・グアルディオラ監督は同日に行われた記者会見で「彼が残る事を望んでいる」と話したうえで「もし彼が出ていきたいなら、悲しい事だが彼は出ていくだろう」と退団の可能性も否定しなかった事を報じている。
何度もオファーを断られながらも諦めずにザネ獲得を目指すバイエルンの執念が最終的に実を結ぶ事はあるのだろうか。

「全力を尽くす」…バイエルン指揮官、“理想の選手”サネ獲得を諦めず
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バイエルンを率いるニコ・コヴァチ監督はマンチェスター・Cに所属するレロイ・サネの獲得を熱望している。24日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
同クラブは今シーズン限りで退団が決定している元オランダ代表FWアリエン・ロッベンと元フランス代表MFフランク・リベリーの後釜を模索中。サイドでプレーできる選手の獲得を望んでおり、サネに交渉を持ちかけたようだ。
コヴァチ監督は次のように語った。
「我々はサネにこのクラブが計画しているプランを明確に伝えた。彼がバイエルンに加入したらどのような役割を担うかなども明らかにして、彼を説得しようと努めた」
「もちろん移籍というのは容易な話ではないが、我々はサネがバイエルンに加入するために全力を尽くしている。彼は我々にとって理にかなっている選手であり、みんながそれを把握している」

ペップ、サネの残留希望の姿勢は変えず「何度も言ってきたが…」
(Goal)

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、移籍が噂されるリロイ・サネについて言及した。
マンチェスター・Cは24日、プレシーズンマッチで香港チャンピオンと対戦。サネの2ゴールなどで6-1と快勝した。そんなサネにはバイエルン・ミュンヘンが獲得に興味を示しており、ニコ・コバチ監督も「夢の選手」と話すなど移籍へと近づいている。
試合後、サネについて問われたグアルディオラ監督は「特に後半はいいプレーだった」と話し、残留を希望しているとした。
「私は彼が大好きだし、もっと良くなると考えている。何度も言ってきたが、彼には残ってほしい。だからこそ、契約延長オファーもある。あとは我々の手の中にない。合意すればいいし、出ていきたいのなら悲しい。残留を望んでいるよ」

ペップ、サネについて言及「私たちの手中にはない」…去就は本人の意向次第か
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マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督がインタビューに応えた。イギリス紙『BBC』が24日に伝えている。
グアルディオラ監督はバイエルンへの移籍が噂されるドイツ代表FWレロイ・サネについて言及。グアルディオラ監督は「私たちは彼に残留して欲しいと思っていて、契約延長へ向けてアプローチしているよ。だけどそれらは私たちの手中にはないんだ。彼は決心しなければならないね。彼が移籍することを望むなら、彼はそうすることができるだろうけど、私たちは悲しい気分になるはずだ。うまくいけば、彼は残ってくれるだろうね」と残留を望む心境と、全てはサネ次第という状況を明かしている。
バイエルンのニコ・コヴァチ監督が獲得を熱望するコメントを残していたアタッカーはどのような決断を下すことになるのだろうか。