公開日:2019/07/22

どうしても欲しいサネの獲得にアラバ差し出す案

リベリー、ロッベンの後釜に
すごい選手をどうしても獲りたいバイエルン
その第一候補のサネだがどうしても獲得できないので
グアルディオラも欲しがっているアラバを差し出す案浮上
しかしグアルディオラはバイエルンから話しは一度も無い、と

バイエルン、サネらウィンガー獲得のためにアラバを交渉に含める覚悟か
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンは新たなウィンガー獲得のために、生え抜きのオーストリア代表MFダビド・アラバを交渉に含める可能性があるようだ。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が報じた。
バイエルンからは、昨シーズン限りでアリエン・ロッベンとフランク・リベリが退団。そのため、今夏はリロイ・サネやウスマン・デンベレといった若きウィンガーの獲得を目指している。
そんな中で生まれたのがアラバを交渉に含めるというアイディアだ。バイエルンは今夏の市場でアラバを売りに出しているわけではなかったが、同選手は2021年までの現行契約を延長する考えがなく、クラブは今夏の放出も辞さないとされている。
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はアラバを高く評価し、バルセロナも以前からジョルディ・アルバの後継者としてリストアップ中。世界中のクラブが欲しがる逸材だけに、交渉に含めるとあれば、有利に働くことだろう。
ドイツ誌『シュポルト・ビルト』はこの一連の報道を否定しているが、ドイツで活躍するスター選手の動向には注目が集まっている。

バイエルン、マンCのサネ獲りは“口だけ”!? グアルディオラ明言「一切接触がない」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

 プレミアリーグ王者マンチェスター・シティに残留するのか、それともドイツ王者バイエルンに移籍するのか――。ドイツ代表MFレロイ・サネの去就を巡る噂は長いこと市場を賑わせてきた。しかしその噂にも、もうすぐ終止符が打たれようとしている。先日、サネの残留を願うコメントを発していたシティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、「バイエルン側からは一切接触がない」と決定的な言葉を口にしたのだ。ドイツメディア「SPORTBUZZER」が報じている。
 バイエルンは今夏の補強候補のトップにサネを据えており、期待を担うビッグプレーヤーとして同選手の獲得に動いていると言われてきた。実際、ニコ・コバチ監督はサネについて「彼は必ず、我々を助けてくれる選手になるし、信じられない才能を持っている」とベタ褒め。カール=ハインツ・ルンメニゲCEOもたびたびサネへの関心を公言し、クラブOBのローター・マテウス氏も「移籍が上手くいくことを願っている。彼はバイエルンの新たな顔になり得るだろう」と述べ、バイエルンにとって理想的な選手だと太鼓判を押していた。
ところが、サネの移籍を巡るバイエルン関係者の思いは“口だけ”で、実際はシティ側に何もコンタクトを取っていなかった可能性が浮上した。
6月には英紙「ガーディアン」が、バイエルンが8000万ユーロ(約97億円)のオファーを提示し、シティから却下されたと伝えていた。だが、グアルディオラ監督は今回、「私はバイエルン側の人間とは誰とも話をしていない」と断言している。「彼らは長い間、レロイに対する関心を話してきたが、彼は我々の選手であり、我々は彼が新シーズンも、その後のシーズンもここに残留することを願っている」と話した。