公開日:2019/07/19

レヴァンドフスキ、補強が不十分で愚痴る

リベリー、ロッベンが退団、CL優勝を狙うためにも
“史上最大の補強”をするはずのバイエルン
リュカ、パヴァールを獲得し期待させたが
攻撃陣がなかなかうまくいかず
レヴァンドフスキも不安になっているのか愚痴る
これからのはず、サネ、ペペ、オドイ・・・
誰か1人くらいは

バイエルン新戦力は? FWレバンドフスキが補強の重要性を力説「CL優勝は難しい」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは、近年のクラブの補強について言及。現状の戦力を踏まえながら「新たな選手との契約なしにUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で優勝するのは難しい」と語り、さらなる補強の重要性を説いた。スペイン紙「AS」が報じている。
バイエルンは昨季、新たにニコ・コバチ監督が就任したなか、序盤こそ苦しむ姿を見せていたものの、結果的にはドルトムントを抜いて7連覇を達成。国内のカップ戦であるDFBポカールも制し、2冠を達成した。
しかし近年、CLで結果を残すことができず、今夏の移籍市場に関してもアトレチコ・マドリードのフランス代表DFリュカ・エルナンデス、シュツットガルトのフランス代表DFバンジャマン・パヴァールを獲得したが、動きは比較的静かだ。
そのうえ、元フランス代表FWフランク・リベリーや元オランダ代表FWアリエン・ロッベンがチームを離れ、元ドイツ代表DFマッツ・フンメルスはドルトムントへと移籍。戦力ダウンは否めず、ストライカーのレバンドフスキは、チームに補強の重要性を説いている。
「新たな選手との契約なしにCLで優勝するのは難しい。我々はさらに多くの選手が来ることを待たなければならない。トップレベルでプレーするには、一定のクオリティーと競争力を持った強力なチームが必要なんだ。バイエルンはここ2年間、大きな移籍がない。新たな選手との契約が必要だよ」
また「トレーニングの中で競争力を高めるには、さらに多くの選手が必要だ。今後数日以内に何かが起こることを願っているよ」と語ったレバンドフスキ。近年、クラブに補強の重要性を説いている男の声は、上層部に届くのだろうか。

レヴァンドフスキ、バイエルンの補強戦略に注文「ここ2年間大きな移籍がない」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、クラブにさらなる補強を求めている。
バイエルンは昨シーズン中にリュカ・エルナンデス、バンジャマン・パヴァールの獲得を発表。一方で今夏の移籍市場が開いてからはいまだスター選手獲得が実現せず。アメリカツアーにもプロ契約を結んでいる選手が17人と、小さなスカッドで臨んでいる。レヴァンドフスキは「トップチームの人数が少ないことに全員が楽観的でない」とし、危機感を示す。
「人数が少ないと練習での競争も失われる。数日中に何かが起きるといいね。僕らには新たな選手が必要だ。移籍なしでタイトルを争うのは難しい。バイエルンはここ2年間、大きな移籍がないわけだからね」
また、2021年までとなっている契約に関する延長交渉にも言及。レヴァンドフスキは「契約延長については話し合っている。どれくらい時間がかかるかはわからないが、正しい道のりにいると思うよ」とし、延長に前向きな姿勢を見せた。