フンメルス、ドルトムントに復帰決定 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2019/06/23
フンメルス、ドルトムントに復帰決定

フンメルス30歳が古巣ドルトムントに3年ぶりに復帰
現在若返り補強中のバイエルン
リベリー、ロッベン、ラフィーニャにフンメルス
これからまだ出ていく選手もいるだろうが
ここまで大物が抜けていくのか・・・

フンメルス、3年ぶりのドルトムント復帰が決定。メディカルチェック後に正式加入へ
フットボールチャンネル

ドイツ・ブンデスリーガのドルトムントは現地時間の19日、バイエルンからDFマッツ・フンメルスを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。メディカルチェック後に正式加入となるようだ。
バイエルンの下部組織出身のフンメルスは2007年にトップチームデビュー。だが、その後バイエルンでの出場はなく、2008年にドルトムントへ期限付き移籍。翌年に完全移籍となった。移籍後すぐにレギュラーに定着すると、ドイツ代表DFにまで成長。2014年のブラジルワールドカップでは優勝に貢献した。
バイエルンは今夏獲得したDFリュカ・エルナンデズ、バンジャマン・パバールといった若手選手にチャンスを与える方向で考えている事から、30歳のフンメルスを放出する準備があると報じられていた。そして、今回ドルトムントに復帰となった。
ドルトムントではMFヌリ・シャヒンや香川真司、マリオ・ゲッツェなど数年後に再びクラブに戻って来る選手がいたが、フンメルスも同じ道をたどることになった。同選手は再びドルトムントで輝くことができるのだろうか。

フンメルス、古巣バイエルンに感謝しつつ「ドルトムントで以前のような成功を」
(Goal)

ドルトムントへの移籍が決まった元ドイツ代表DFマッツ・フンメルスが、SNSで思いを明らかにした。
0歳のフンメルスは、ドルトムントで2度のブンデス制覇を遂げた後、3年前に3500万ユーロ(約42億5000万円)でバイエルンに加入。バイエルンでは110試合以上に出場し、リーグ3連覇に加えて18-19シーズンは国内2冠を達成している。しかし、今夏にドルトムント復帰が決定し、大きな注目を集めた。
両クラブからの小さくない反発も予想される中、フンメルスは20日に自身のインスタグラムを更新。以下のようなメッセージを送った。
「まず第一に、バイエルン、チームメイト、最初から大きな愛情を注いでくれたファン、そして3年間をともに過ごしたスタッフに感謝したい。たくさんの素晴らしい人々に出会い、多くの最高の瞬間を経験できた。誰もが、僕にとってミュンヘンが常に特別な場所であることはわかっているだろう
「ただ、バイエルンとドルトムントの交渉の後、僕の将来がフットボール的な故郷でもあるドルトムントにあることが決まった。だからこそ、ドルトムントに戻ることが楽しみだ。以前のような成功をまたできればいいね」

フンメルスが古巣ドルトに復帰、バイエルン移籍から3年で
AFP BB

独誌キッカー(Kicker)が移籍金3800万ユーロ(約46億円)でフンメルスがドルトムントと3年契約を結んだと報じた後、バイエルンは同日午後に独スポーツ通信社SIDに対し、この移籍について認めた。
30歳のフンメルスは、ドルトムントで2度のブンデス制覇を遂げた後、3年前に3500万ユーロ(約42億5000万円)でバイエルンに加入していた。バイエルンでは110試合以上に出場し、リーグ3連覇に加えて18-19シーズンは国内2冠を達成している。
新シーズンに向けてチームの見直しを進めているバイエルンは、これまでにトップチームではアリエン・ロッベン(Arjen Robben)やフランク・リベリ(Franck Ribery)、ラフィーニャ(Rafinha)が退団している。
フンメルスは先のシーズンでも堅固なパフォーマンスをみせていたが、バイエルンはリュカ・エルナンデス(Lucas Hernandez)やベンジャミン・パヴァール(Benjamin Pavard)といった実力あるDFを補強していたため、その今後には疑問が投げ掛けられていた。

フンメルスが古巣ドルトムントに3年ぶり復帰 バイエルン公式が基本合意と発表
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンに所属しているDFマッツ・フンメルスが、2019-20シーズンから古巣ドルトムントへ復帰することが基本合意に達したようだ。バイエルン公式サイトが伝えている。
同サイトでは「バイエルンとBVBは2008年から2016年にかけてドルトムントでプレーしていたセンターバックの移籍について基本的な合意に達した。両クラブ間では移籍する際の詳細な契約を互いに機密事項とすることで同意している。フンメルスはこれからドルトムントでメディカルチェックを実施しなければいけない」と記している。
バイエルンの下部組織出身であるフンメルスは2008年にドルトムントへ移籍し、10代ながらレギュラーを獲得。その後はユルゲン・クロップ監督の下で日本代表MF香川真司、ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェ、ポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキらとともに若き有望株として急成長し、ブンデスリーガ連覇やUEFAチャンピオンズリーグ準優勝を成し遂げた。

マンU、移籍市場でも続く苦悩 DFフンメルスへの“年俸15億オファー”失敗が判明
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

マンチェスター・ユナイテッドはバイエルン・ミュンヘンから古巣ドルトムントへの復帰が決定した元ドイツ代表DFマッツ・フンメルスへオファーを送っていたが、拒否されていたことが分かった。年俸などの条件面ではドルトムント以上だったが、フンメルスはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)での戦いを望んだようだ。ドイツ紙「ビルト」が報じている。
バイエルンの下部組織出身であるフンメルスは2008年1月にドルトムントへ移籍。ユルゲン・クロップ監督時代の主軸選手として2010-12年のブンデスリーガ連覇や、13年のCLの準優勝などを経験。16年にバイエルンへ移籍したが、今夏の移籍市場でドルトムントに復帰している。
今回、ドルトムントへの復帰を果たしたセンターバックには、海外挑戦という選択肢もあったようだ。ビルトによると、DF補強に動く名門ユナイテッドは30歳のフンメルスに対して年俸1200万ユーロ(約15億円)のオファーを送っていたという。
待遇面では申し分ない打診だが、それでもフンメルスはこれを拒否してドルトムントへの移籍を決断した。理由はスポーツ面にあるようで、特にCL出場権の有無は決断の大きなポイントとなったようだ。ドルトムントは今季ブンデスリーガ2位で来季もCLに出場する一方、ユナイテッドはプレミアリーグ6位で一つランクが下がるUEFAヨーロッパリーグ(EL)に参加する。この差が影響を及ぼしたとされている。

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