公開日:2019/06/06

ウルライヒ初代表

ウルライヒ30歳がドイツ代表に初めて招集
怪我のレノの代役だがとにかくめでたい

バイエルン控えGK、30歳でドイツ代表初招集!クラブも「大きな栄誉!」と喜び
ゲキサカ[講談社]

バイエルンに所属するGKスベン・ウルライヒ(30)がドイツ代表に初招集された。クラブも公式サイトを通じて「スベン・ウルライヒに大きな栄誉!」と招集を喜んでいる。
2015年6月にシュツットガルトから加入したウルライヒは、今季負傷していたGKマヌエル・ノイアーの穴を埋める形でブンデスリーガ9試合に出場。DFBポカール(ドイツ国内杯)では3試合に出場し、19回目の優勝に大きく貢献した。
GKベルント・レノ(アーセナル)の負傷により、追加招集されたウルライヒ。ドイツ代表GKコーチのアンドレアス・ケプケ氏は「彼は招集されるに相応しい実力がある。今シーズンに必要とされた時、バイエルンの一員としてトップクラスのパフォーマンスを示した。このことは彼の高いクオリティを証明している」と、招集理由を語っている。

バイエルンの“控え”GKウルライヒがドイツ代表初招集! レノは親指の負傷
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ドイツサッカー連盟(DFB)は1日、親指のケガのため代表を離れるGKベルント・レノに代わって、バイエルンのGKスヴェン・ウルライヒを招集することを発表した。ウルライヒは初のドイツ代表選出となった。
現在30歳のウルライヒはシュツットガルトの下部組織出身で2008年にトップチームへ昇格。2015年には不動の守護神マヌエル・ノイアーの控えとしてバイエルンに移籍した。努力家で謙虚な性格で知られる同選手は、昨シーズンはノイアーのケガの影響でリーグ戦29試合に出場。シーズンを通して安定感を見せつけ、クラブのシーズン最優秀選手にも選出されていた。また、今シーズンの終盤にも、負傷したノイアーの穴を埋める形でリーグ戦9試合に出場。その安定感と努力が認められ今回代表初選出となった。
ドイツ代表GKコーチのアンドレア・ケプケ氏は「スヴェンはこの招集に値するよ。今シーズン彼が必要となった時、彼はそこにいたし、バイエルンでトップのパフォーマンスを見せてくれた。それは素晴らしいクオリティだ」と招集の理由を説明している。今回の招集で、バイエルンからは2人のGKがドイツ代表として戦うこととなった。

30歳にして初招集…バイエルンの“控えGK”ウルライヒがドイツ代表入り
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのGKスヴェン・ウルライヒが1日、ドイツ代表に追加招集となった。
ウルライヒは今シーズン、負傷していたマヌエル・ノイアーの穴を埋める形でリーグ戦9試合に出場。ブンデスリーガ7連覇を決めることとなった最終節のフランクフルト戦でもゴールマウスを守った。
すると、ウルライヒは負傷したGKベルント・レノに代わる形でドイツ代表へと追加招集。30歳にして初のドイツ代表入りとなった。GKコーチを務めるアンドレアス・ケプケは「スヴェンはこの招集に値する。彼は今シーズン必要とされたとき、常にそこにいてトップのパフォーマンスを見せていたからね」と、その理由を説明している。