2019.05.26:バイエルン vs ライプツィヒ(DFBポカール決勝)

DFBポカール優勝でブンデスリーガと2冠
87分にリベリーが入り
リベリー&ロッベンで優勝の瞬間を迎えた

対戦相手 5.26:バイエルン vs ライプツィヒ(DFBポカール決勝)3-0○
得点 29:レヴァンドフスキ、78:コマン、85:レヴァンドフスキ
GK ノイアー
DF キミッヒ、ズーレ、フンメルス、アラバ
MF マルティネス、チアゴ、コマン、ミュラー、ニャブリ
FW レヴァンドフスキ
交代 65:マルティネス >>> トリッソ、73:ニャブリ >>> ロッベン、87:コマン >>> リベリー
ベンチ ウルライヒ、ラフィーニャ、ボアテング、サンチェス

バイエルンが最多19回目のドイツ杯制覇! レヴァ2発などでライプツィヒ撃破
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DFBポカール決勝が26日に行われ、バイエルンとライプツィヒが対戦。バイエルンが3-0で勝利を収めて、3年ぶり最多19回目の優勝を決めた。
DFBポカール決勝は、最多18回目の優勝を誇るバイエルンと、悲願の初主要タイトルを狙うライプツィヒとの一戦。ブンデスリーガ7連覇を決めたバイエルンは、12回目のシーズン2冠をかけて戦う。一方、ライプツィヒはクラブ史上初となるDFBポカール決勝進出で勢いに乗る。また、今シーズンのリーグ戦の対戦結果ではバイエルンがライプツィヒに1勝1分と勝ち越している。
試合序盤からライプツィヒは激しいプレスでバイエルンからボールを奪い、積極的に攻める。バイエルンは、ロベルト・レヴァンドフスキやトーマス・ミュラーらの攻撃陣がボールに触れずライプツィヒに苦しむ。
12分、ライプツィヒが左コーナーキック(CK)獲得すると、ゴール前へのクロスをユスフ・ポウルセンが頭で合わせる。しかし、約6週間振りに実戦復帰したバイエルンGKマヌエル・ノイアーが真正面のシュートを左手でビッグセーブ。ボールはクロスバーに跳ね返り、バイエルンはピンチを凌いだ。
23分にはティモ・ヴェルナーがドリブルでペナルティエリア(PA)左に侵入。ヴェルナーはゴール前のポウルセンにスルーパスを送るが、ポウルセンはボールに触れずチャンスを活かせない。
バイエルンは29分、キングスレイ・コマンが左サイドを上がってきたダヴィド・アラバにパス。アラバはワンタッチでクロスを入れると、レヴァンドフスキがヘディングでゴール左に沈めた。バイエルンは少ないチャンスをモノにして、先制に成功する。
さらに42分、マッツ・フンメルスが前線にスルーパスを通すと、コマンが受け取る。コマンはGKとの1対1の場面でフェイントを入れてシュートを放つが、ライプツィヒDFイブライマ・コナテが自陣ゴール前まで戻ってボールを弾く。
後半に入ると、48分にライプツィヒが同点のチャンスを作る。コナテが最終ラインからスルーパスを送ると、エミル・フォルスベリが反応。フォルスベリはゴール前でシュートを放つが、ノイアーがセーブする。
56分、アラバのロングフィードをレヴァンドフスキが受け取ると、レヴァンドフスキはPA左で相手選手をかわしてシュート。しかし、GK真正面に飛ぶ。62分にはセルジュ・ニャブリが右サイドからシュートを放つがGKが弾く。こぼれ球にチアゴ・アルカンタラがヘディングで詰めるが枠をとらえられない。
追加点が欲しいバイエルンは67分、ニャブリがドリブルからコマンにスルーパスを通すとゴール前に折り返す。ゴール前にはミュラーが待っていたが、ミュラーは触ることができない。68分、レヴァンドフスキはゴール前からヘディングで2ゴール目を狙うが枠を外れる。
78分、相手DFのゴール前でのクリアミスにコマンが反応。コマンはフェイントを入れてシュートを放つ。このシュートはゴール右に突き刺さり、バイエルンは待望の追加点を奪った。
さらに85分、ジョシュア・キミッヒが相手のパスミスに反応すると、右サイドから長いスルーパスを前線に送る。レヴァンドフスキが受け取るとGKとの1対1を制して、バイエルンはリードを広げる。
このまま試合は終了して、バイエルンが3-0でライプツィヒに勝利。バイエルンが2015~2016シーズン以来となる最多19回目のDFBポカール優勝を決めた。また、同クラブは12回目のシーズン2冠を果たした。

バイエルンがライプツィヒ初優勝の夢を打ち砕き、3季ぶり19度目の優勝で二冠達成/DFBポカール決勝
(Goal)

現地時間25日、ドイツ・DFBポカールの決勝戦が行われ、バイエルンがRBライプツィヒに3-0と快勝し、3シーズンぶり最多19度目の優勝を飾った。
ドルトムントとのデッドヒートとなった今シーズンのブンデスリーガをリーグ最多得点で制し、DFBポカールも制して二冠を目指すバイエルン。一方のライプツィヒはリーグ最少失点で来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を得ており、クラブ史上初のDFBポカール決勝進出で初優勝を狙う。
立ち上がりからペースを握ったのは、高い位置からプレスを仕掛けるライプツィヒ。前線からの積極的なプレスでバイエルンから攻撃を組み立てる時間を奪う。すると11分、左CKをユスフ・ポウルセンが頭で捉える。至近距離からのヘディングはGKマヌエル・ノイアーがかろうじて反応し、クロスバーを叩いてこぼれたボールをニクラス・ジューレがクリアした。
さらに17分には、中盤でボールを奪ってショートカウンターからポウルセンがシュート体勢に入るが、シュートの直前でヨシュア・キミッヒが見事なスライディングを見せて切り抜ける。
ライプツィヒの統制されたプレッシングの攻略に手を焼き、なかなかシュートチャンスが作れずにいたバイエルンだが、29分にペナルティーエリア左でキングスレイ・コマンが受けると、ダヴィド・アラバがクロスオーバー。左足で折り返したクロスを、ロベルト・レヴァンドフスキが戻りながらのヘディングをゴール左へと沈め、劣勢のバイエルンが先制する。そしてこのゴールにより、レヴァンドフスキはDFBポカール3年連続となる得点王が確定した。
このゴールで楽になったバイエルンはライプツィヒのプレスを後方からのパスワークや個々のスキルでかわせるようになっていく。迎えた42分、自陣からドリブルで持ち上がったマッツ・フンメルスのスルーパスにコマンが抜け出す。飛び出したGKペテル・グラーチもかわして無人のゴールに流し込むが、このシュートは戻ったイブラヒマ・コナテがかろうじて頭で防いだ。
バイエルンの1点リードで迎えた後半、追いかける展開のライプツィヒが立ち上がりから仕掛ける。48分、コナテのスルーパスにエミル・フォルスベリが抜け出す。しかし、ここは絶妙な間合いをもって飛び出したGKノイアーが体に当ててCKへと逃れる。57分にはティモ・ヴェルナーが抜け出しシュートを放つが、カバーに入ったジューレがブロックしゴールを許さない。
やや受け身に回る時間が続いたバイエルンは62分に反撃。オーバーラップしたフンメルスのシュートはGKグラーチがはじき、さらにペナルティーエリア右で仕掛けたセルジュ・ニャブリのシュートも再びGKグラーチがはじき、こぼれ球をチアゴ・アルカンタラが頭で押し込むが右へと外れる。
65分、バイエルンのニコ・コバチ監督はハビ・マルティネスに代えて長期離脱から復帰したコランタン・トリッソを投入。さらに73分には、ニャブリに代えてラストゲームとなるアリエン・ロッベンを投入する。
すると迎えた78分、ペナルティーエリア手前でボールを回し、キミッヒがゴール前に入れたボールが空中でルーズボールに。これをボレーに行く体勢から冷静にトラップしたコマンが左足でゴール右へと蹴り込み、バイエルンが大きな追加点を奪う。
さらには85分、自陣からのロングボールに抜け出したレヴァンドフスキがDFを振り切り、GKを引き付けながら最後はチップキックで流し込んでバイエルンが試合を決定付ける3点目を挙げた。
3-0と突き放したバイエルンは、最後の交代枠としてこちらもラストゲームとなるフランク・リベリを投入。残り少ない時間を余裕をもった試合運びで終わらせたバイエルンが、3季ぶり19度目の優勝でブンデスリーガとの二冠を達成した。

バイエルン、19回目ポカール制覇で国内2冠達成!退団のリベリ「決して忘れない」
ゲキサカ[講談社]

DFBポカール(ドイツ国内杯)は25日、ベルリン・オリンピアシュタディオンで決勝を行い、バイエルンがライプツィヒを3-0で下して3年ぶり19回目の優勝を果たした。
ブンデスリーガで前人未踏の7連覇を達成したバイエルン。前半29分、左サイドでFWキングスレー・コマンを追い越してパスを受けたDFダビド・アラバがマイナス方向へクロスを入れると、FWロベルト・レワンドフスキが後方に下がりながら頭で合わせ、先制点を奪った。
その後は、初優勝を狙うライプツィヒが粘りをみせたが、後半33分に痛恨の失点。バイエルンはMFジョシュア・キミッヒのスルーパスは相手のブロックに阻まれたが、PA内上空に舞い上がったボールをコマンがおさめ、強烈な左足シュートを沈めて、2-0とリードを広げた。
さらにバイエルンは後半40分、自陣右サイドでキミッヒが大きくクリアすると、相手DFに競り勝ったレワンドフスキが抜け出し、GKとの1対1を冷静に制して3-0。今季限りで退団するFWアリエン・ロッベンとMFフランク・リベリも後半途中から出場し、優勝の瞬間をピッチで迎えた。
クラブ公式サイトによると、リベリは「ライプツィヒはとてもいいサッカーをしていた」と相手を称えつつ「でも、僕たちも今日の試合はうまくいった。優勝はいつも美しく、特別なムードがある。僕たちが一緒に達成したことは一生残るし、僕は決して忘れないだろう。素晴らしい12年間だった」と振り返った。

バイエルンが2冠達成。ライプツィヒ撃破で3年ぶりカップ戦優勝
フットボールチャンネル

ドイツカップ決勝、RBライプツィヒ対バイエルン・ミュンヘンが現地時間25日に行われた。試合は3-0でバイエルンが勝利し、3年ぶり19回目の優勝を果たしている。
ブンデスリーガで優勝したバイエルンと、3位で終えたライプツィヒの決勝。序盤は攻守に積極的なライプツィヒが良いスタートを切った。
しかし、先制したのはバイエルン。29分、左サイドの深い位置からアラバが折り返すと、レバンドフスキが下がりながらのヘディングで合わせてゴールネットを揺らす。
ノイアーの好守もあってライプツィヒに同点弾を許さなかったバイエルンは、78分にコマンが追加点を奪う。85分にはレバンドフスキが抜け出してトドメの3点目を決めた。
3-0としたバイエルンは、73分にロッベンを入れていたのに続き、リベリーを投入。今季でクラブを去るベテランが最後の舞台に立った。
2人にゴールは生まれなかったものの、バイエルンは3-0で勝利。初優勝を目指したライプツィヒを退け、バイエルンが19回目の優勝を果たしている。

バイエルン、ロッベンとリベリーにささげるドイツ杯優勝
AFP BB

【AFP=時事】サッカードイツカップ(German Cup 2018-19)は25日、決勝が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は3-0でRBライプツィヒ(RB Leipzig)に勝利し、国内2冠を達成。ロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)は退団するフランク・リベリ(Franck Ribery)とアリエン・ロッベン(Arjen Robben)に勝利をささげた。
ベルリンのオリンピアシュタディオン(Olympiastadion)で行われた決勝で、バイエルンはレワンドフスキが2得点、キングスレイ・コマン(Kingsley Coman)が1得点を決め、ライプツィヒとの見応えのある試合を制した。
後半にはロッベンとリベリが交代で投入され、バイエルンでの最後の出場を果たした。レワンドフスキはチームの象徴である二人をたたえ、ドイツ公共放送ARDに対して「今季のタイトルはフランクとアリエンにささげる。二人はクラブに多大な貢献を果たした選手だし、感謝しなくてはならない」と話した。
ロッベンは「これで本当に終わりだということがのみ込めるには何日か必要だが、それでも最後に2冠を獲得できて良かった」と話している。
前週、リーグ7連覇を決めたばかりのバイエルンは、これで19回目のドイツ杯優勝を果たした。レワンドフスキは「今季は難しいときもあったが、最終的には非常に良いシーズンだったと言えると思う」とコメントした。
特に就任1年目となるニコ・コヴァチ(Niko Kovac)監督にとっては、頻繁にクラブ内外からの批判にさらされる厳しいシーズンだった。それでもこの日、チームが良いかたちでシーズンを締めくくったことで、試合終了後にはファンが監督の名前を叫んだ。【翻訳編集】 AFPBB News

レバンドフスキの高難度“ツイストヘッド弾”に賛辞 「驚嘆すべきヘディング」「Mr.決勝戦」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンは現地時間25日、DFBポカール決勝でRBライプツィヒと対戦し、3-0で快勝。ブンデスリーガ優勝と合わせて今季2冠を達成した。この試合でポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが決めた1点目の高難度ヘディング弾が、海外メディアの称賛を集めている。
決勝でフランクフルトに敗れた昨季のリベンジを狙うバイエルンは、圧巻のパフォーマンスを披露した。前半29分に先制点を挙げて試合を有利に進めると、後半33分、同40分にも追加点。危なげない試合運びで栄冠を手にしている。
重要な先制点を記録したのがレバンドフスキだ。今季リーグ戦22ゴールで得点王に輝いたストライカーは、オーストリア代表DFダビド・アラバのクロスに反応。構えていた位置よりもマイナス気味に入ったボールに対して、体をひねりながらヘディングを放つと、驚異的な身体能力から放たれた力強いヘディングがゴールネットを揺らしていた。
ブンデスリーガ最高の点取り屋としての能力を遺憾なく発揮したレバンドフスキに、各国メディアも反応。ドイツ紙「ビルト」が「“ミスター決勝戦”レバンドフスキがまたしてもゴール」とその勝負強さを称えると、英メディア「90min」は「レバンドフスキの上質なヘディング弾がバイエルンにリードをもたらした」と伝えている。また、英紙「デイリー・メール」は「体をツイストし、後方に飛んだアラバのクロスを驚嘆すべきヘディングで見事にねじ込んだ」と報じ、ゴールの“難易度”に注目して称賛した。
後半にもゴールを決めたレバンドフスキは、2得点でDFBポカール優勝の立役者になるとともに、同大会の得点王にも輝いた。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ではラウンド16でリバプールに敗れたバイエルンだが、“ダブル得点王”となったレバンドフスキの活躍によってブンデスリーガとの2冠を達成し、ドイツの盟主として面目躍如を果たしている。

バイエルンが難敵に“らしさ”を見せつけて国内二冠達成! 守護神ノイアーが好守連発で復活を印象付ける
SOCCER DIGEST Web

現地時間5月11日に開催されたDFBカップ決勝で、バイエルンとRBライプツィヒが対戦した。
前人未到の7連覇を達成したブンデスリーガとの二冠を目指すバイエルンとクラブ史上初のメジャータイトル獲得を目指すRBライプツィヒの大一番は、序盤から果敢なフォアチェックをかけていった後者が相手を押し込む展開が続いた。11分には左CKからポウルセンが強烈なヘディングシュートを見舞ったが、相手守護神ノイアーの好守に阻まれた。
ブンデスリーガ第29節のデュッセルドルフ戦以来、約1か月ぶりに復帰したノイアーのファインセーブで難を逃れたバイエルンだったが、相手のハイプレスに苦戦し続け、敵陣でほとんどボールを繋げずに我慢を強いられる時間が続いた。
しかし、バイエルンがドイツの絶対王者たる所以を見せつけるようにワンチャンスをモノにする。29分、左サイドを攻め上がったアラバが絶妙なクロスをエリア中央へ供給。これにレバンドフスキがヘディングで合わせて均衡を破った。
先手を取ってから落ち着きを取り戻したバイエルンは、一転してRBライプツィヒを自陣に釘付けにするようになって主導権を奪い返す。追加点こそ挙げられなかったものの、立て直しに成功して前半を終えた。
迎えた後半は、開始早々にRBライプツィヒがビッグチャンスを得る。48分、CBのコナテが自陣から供給したスルーパスに反応したフォシュベリが一気に相手エリア内に侵入。最後は右足でシュートを放ったが、これも前に飛び出したバイエルンのGKノイアーが左足でセーブした。
またも守護神に救われ、大ピンチを脱したバイエルンは、両サイドを起点にした攻撃を仕掛ける。一方のRBライプツィヒも守勢に回ることはなく、前半の立ち上がりのように果敢なフォアチェックからのカウンターでチャンスを創出していった。
その後も、一進一退の攻防戦が続いたなかで、バイエルンが決定的な追加点を奪取する。78分、相手DFウパメカノのクリアミスをエリア内で拾ったコマンが鮮やかなフェイントでマーカーをかわしてから左足一閃! 強烈なシュートはゴール右隅へ決まった。
食い下がるRBライプツィヒを突き放したバイエルンは、80分を切ってからも自陣に引き下がらずに中盤でボールを持ちながら危なげなく残り時間を消化。そして85分にはレバンドフスキが単独突破からトドメの1発を決めて趨勢を定めた。
相手に苦戦を強いられながらも、チャンスを確実にモノにする“らしい”試合巧者ぶりを発揮して3-0で難敵を退けたバイエルン。史上最多19回目のDFBカップ王者になった彼らは、実に3シーズンぶりクラブ通算12回目の国内二冠を達成した。

レバンドフスキが史上初の偉業。カップ戦3年連続得点王で個人“2冠”達成
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レバンドフスキが、ドイツ杯史上初となる3シーズン連続得点王に輝いた。
レバンドフスキは現地時間25日に行われた決勝でRBライプツィヒを相手に2ゴールを記録。6得点を記録していたハンブルガーSVのFWピエール=ミシェル・ラゾッガを抜いて7得点となり、ドイツ杯の得点王となった。同カップ戦で3年連続の得点王は史上初である。
今季のレバンドフスキはブンデスリーガでも得点王となっており、クラブ同様、トップスコアラーの個人タイトルでも2冠を達成した形となっている。
なお、レバンドフスキはブンデスリーガで2年連続4回目の得点王、ドイツ杯では3年連続4回目の得点王だ。

試合前

ノイアー、シーズン最後の大一番ポカール決勝で復帰へ…指揮官が先発を明言
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは、DFBポカール決勝で復帰する見込みだ。
ノイアーは4月に行われたブンデスリーガ第29節のフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦で負傷交代。ふくらはぎの痛みが再発したとされ、シーズン最終盤を欠場した。チームは無事ブンデスリーガ7連覇を決めたが、最後の大一番が残っている。
それが25日に行われるRBライプツィヒとのDFBポカール決勝。リーグ戦での直近の対決もスコアレスに終わっており、両者の実力は伯仲している。そんな中、ニコ・コバチ監督は試合の前日会見にて「ノイアーは明日プレーするだろう。彼はキャプテンだし、今季はいいプレーをしている」と信頼を示した。
ノイアー自身も「1週間トレーニングができた。準備はできている」と自信を見せた。バイエルンにとってシーズン最後の試合。頼れる守護神がついに帰ってくる。

バイエルン指揮官、ポカール制覇に向けて「決勝に本命はいない」と意気込み
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンのニコ・コヴァチ監督が25日に行われるDFBポカール決勝に向けてコメントしている。24日、クラブ公式HPが発表している。
ブンデスリーガで7連覇を果たしたバイエルンは、12回目のシーズン2冠をかけてライプツィヒと対戦する。コヴァチ監督は「もちろん勝つためにベルリンに行くよ。2冠をめざすよ!」と決勝への意気込みを語った。また、対戦するライプツィヒを「我々が決勝で対戦する可能性があった中で最もタフな相手だよ」と評価。さらに、「カップ戦の決勝に本命なんていない」と決戦に向けて気を引き締めた。
バイエルンとライプツィヒが対戦するDFBポカール決勝は日本時間26日午前3時にキックオフを迎える

update: 2019年5月29日11:35 pm