アトレティコを出るグリーズマンを狙う

前にも噂は出たがグリーズマンを狙う
アトレティコを出る事が濃厚(決定?)になり
バルセロナ行きも濃厚
しかしバイエルンはバルセロナより多く給料を払える

バイエルンが札束攻勢でグリーズマン引き抜きか、バルサは昨夏のトラウマが頭をよぎる…。
SPORT.es/スポルト

アントワーヌ・グリーズマンは来シーズン、アトレティコ・マドリーでプレーすることはない。FCバルセロナへの移籍が最も高いと予想されているが、ここ数日間でのPSGからの興味に加え、バイエルン・ミュンヘンも獲得レースに参戦したと『COPE』が報じている。
昨年の夏、世界チャンピオンのフランス人FWは、2023年までアトレティコ・マドリーと契約を交わした。しかし、14日(火)、グリーズマンはクラブを通じて今シーズン限りでの退団を突如として発表した。
この急展開に目を付けたのがアリエン・ロッベンとフランク・リベリーの退団が決まっているバイエルン・ミュンヘンである。『COPE』のジャーナリストであるアントニオ・ルイスによれば、バイエルンがグリーズマンに興味を持っているという。
バイエルンはクラブを去る功労者の穴を埋めるためにグリーズマンが最適だと判断し、ブンデスリーガとヨーロッパのトップレベルで戦い続けるために質の高いストライカーを獲得したいと考えている。
ミュンヘンのクラブは早速、彼の姉であり代理人のモード・グリーズマンとコンタクトを取ったようである。クラブとモードは、契約上の問題について話しをしたようであり、バイエルンは彼が現在手にする2,100万ユーロ(約26億円)の給料を支払うことができる唯一のクラブだと告げたようである。
アトレティコ・マドリーを離れる決断を下したものの、フランス人ストライカーの将来はまだはっきりしていない。バルサは移籍先になる可能性があるが、クラブ・ブラウグラナは昨シーズンの“決断”のドキュメンタリーを覚えており、慎重になる必要がある。
バルサの幹部たちは、“Principito(星の王子さま)”の獲得の可能性が高いと認識しているものの、契約が決まるまで油断ができない状況だと当然のように理解している。
なお、フランス紙『L’Equipe』はバルサが提示する1,700万ユーロ(約21億円)での減額にもグリーズマンは応じるだろうと伝えている。

update: 2019年5月16日11:37 pm