ヴェルナーはバイエルンに行きたくないとライプツィヒCEO

ライプツィヒCEOはヴェルナーをバイエルンには出したくない。
本人はバイエルン希望という記事もあったが
リバプール、ドルトムント、パリ・サンジェルマンあたりに行かせたいか

ライプツィヒのドイツ代表FW、移籍先候補は3クラブか?CEO「バイエルンへは行かない」
フットボールチャンネル

ドイツ・ブンデスリーガのライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナーは今季限りでの同クラブ退団が濃厚となっている。同選手の移籍先候補にはリバプール、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)が挙がっているようだ。英メディア『ミラー』などが現地時間の14日に報じた。
2020年まで契約を残しているヴェルナーはクラブからの契約更新オファーを拒否。そして、同選手には以前からバイエルンが獲得に興味を示していた。だが、バイエルンからの具体的なアプローチはないようだ。また、リバプールも獲得に興味を示している。
そんなヴェルナーの所属するライプツィヒCEOが英メディア『スカイ・スポーツ』のインタビューに答え、「状況は変わらない。ヴェルナーは我々とサインはしない。我々は彼についてバイエルンと交渉は行なっていない。おそらく彼はバイエルンへ行きたいと思っていないだろう。PSG、ドルトムント、リバプールのどれかに行きたいと思っているだろうね」と話したという。
今季公式戦36試合で19得点11アシストを記録しているヴェルナーの去就に注目が集まる。

update: 2019年5月14日11:53 pm