今度の夏は史上最大の補強を計画、その額253億円

チャンピオンズリーグも早々終わってしまったバイエルン
今度の夏は史上最大の補強を計画、その額253億円
ベイル、グリーズマン、ペペ
やっちまったシーズン後にひものひもをゆるめまくった
リベリー、トニ、クローゼを一気に獲得したあの興奮が再びか

バイエルン、今夏の移籍市場で大型補強へ…最大250億円以上の資金を準備か
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バイエルンは今夏の移籍市場で大型補強を画策しているようだ。ドイツ紙『RTL』が19日に伝えている。
ブンデスリーガ首位に経つバイエルンだが、序盤戦は好調のドルトムントの後塵を拝し、現在も得失点差で辛うじて上回っている状況。また、チャンピオンズリーグではリヴァプールに敗れて敗退が決定、さらに長くチームを支えてきた元オランダ代表MFアリエン・ロッベンと元フランス代表フランク・リベリーの両ベテランも今シーズン限りで揃っての退団がほぼ決定的だ。
そのため改革を図るべく今夏の移籍市場で大型補強を実施する方針。同メディアによればウリ・ヘーネス会長は「バイエルンはこれまで最大の投資プログラムによってチームを活性化させようと考えている」とコメントしており、最大2億ユーロ(約253億円)程の資金を市場に注入することになるという。
また、同メディアはリールのセネガル代表FWニコラ・ペペなどが候補に挙がっているとしているが、どれほどのものになるのか注目が集まるところだ。

バイエルンが大変革!? 総額253億円の大規模投資を計画か。獲得候補の選手は?
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バイエルン・ミュンヘンが夏の移籍市場で総額2億ユーロ(約253億円)の大規模投資を計画しているようだ。20日に英メディア『スポーツバイブル』が報じている。
同メディアによると、すでにシュトゥットガルト所属のフランス代表DFベンジャマン・パヴァールが夏にバイエルンへ加入することで合意しており、それとは別に2億ユーロの投資を計画中だという。
獲得候補の一人はライプツィヒに所属する23歳のドイツ代表FWティモ・ヴェルナーで、イングランド代表に初招集されたチェルシーの18歳FWカラム・ハドソン=オドイの名前も浮上している。FWフランク・リベリとFWアリエン・ロッベンは退団濃厚となっており、それに代わる攻撃陣の獲得に動くようだ。バイエルンのウリ・ヘーネス会長は「バイエルンにとって、かつてないほどの大規模な投資プログラムになるだろう」と明言しており、大変革の時代を迎えることは確実だ。

マンU、グリーズマン争奪戦で一歩リードか?バルセロナやバイエルンなどから関心も…
フットボールチャンネル

イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドはアトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン獲得を狙っている。複数のビッグクラブが狙っているが、ユナイテッドが一歩リードしているようだ。英メディア『デイリー・メール』などが現地時間の20日に報じた。
グリーズマンは今冬にバルセロナへの噂が報じられていたが、本人の希望により、残留が決定した。だが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント一回戦でユベントスに敗戦。さらに、リーガ・エスパニョーラでも首位バルセロナに勝ち点差10をつけられ、現在2位に位置している。グリーズマンはタイトルを狙えるクラブに移籍したいという。
そんな中、同じくフランス代表のFWアントニー・マルシャルやMFポール・ポグバが所属するユナイテッドが今夏の補強第一ターゲットに挙げ、獲得を目指していると同メディアは報じた。グリーズマンにとっても、同胞がいるのは大きいはずだ。
だが、グリーズマンにはバルセロナの他、バイエルンやパリ・サンジェルマン(PSG)などが獲得に興味を示していると言われ、争奪戦は必至となる。果たして、ユナイテッドはグリーズマンを獲得できるか。

バイエルン、“ブンデス史上最高額”のメガオファーを準備? 獲得を目指す選手は…
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リーグアンのリールに所属する23歳のコートジボワール代表FWニコラ・ペペに関して、バイエルン・ミュンヘンが高額な移籍金を投じての獲得を考えているようだ。19日に独紙『シュポルトビルト』が報じている。
同紙によると、バイエルンが準備しているのは移籍金8000万ユーロ(約101億円)のメガオファーだという。実現すれば、ブンデスリーガ史上最高の移籍金に。この取引において、スポンサーのアディダスから財政的な支援を受けるのではないかと同紙は予想している。
ペペは今季公式戦32試合に出場し18得点11アシストを記録。以前からバイエルンはペペに関心を示しており、試合にスカウト陣を送って調査を続けている。ただし、ペペだけでなくレアル・マドリーのウェールズ代表FWガレス・ベイルを狙っているとの噂もある。いずれも、退団濃厚なアリエン・ロッベンやフランク・リベリに代わる選手としての獲得を考えているようだ。

ベイルにバイエルン移籍の可能性。ロッベンらFW2人が退団なら…獲得に動く?
フットボールチャンネル

レアル・マドリーに所属する29歳のウェールズ代表FWガレス・ベイルがバイエルン・ミュンヘンへ移籍するかもしれない。18日にスペイン紙『アス』が報じている。
2022年6月までマドリーとの契約を残すベイル。2013年9月にトッテナムからマドリーに加入し、今季は公式戦35試合に出場し14得点5アシストを記録している。サンティアゴ・ソラーリ前監督のもとでは冷遇されていたが、ジネディーヌ・ジダン新体制になってからの最初の試合で1ゴールを決める活躍を見せている。
しかし、活躍の一方で移籍の可能性も浮上した。同紙によると、バイエルンがベイルに興味を示しているという。アリエン・ロッベンとフランク・リベリが今季限りで退団する見通しで、それに伴いベイルの獲得を検討しているようだ。ジダン監督のもとで、今後は出場機会が増える可能性もあるが、果たして…。

ベイルのバイエルン移籍に関係者が「交渉は実現する」と断言! アザールのマドリー移籍動向にも影響か!?
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苦境が続くウェールズの韋駄天は、約6年を過ごしたマドリードを離れる覚悟を決めたのかもしれない。
現地時間3月18日、スペイン紙『AS』は、レアル・マドリーに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイルの獲得に向けて、ブンデスリーガの絶対王者バイエルン・ミュンヘンが水面下で動き出していることを報じた。
今シーズンの公式戦における成績が35試合出場・14得点5アシストとまずまずの結果は残しているものの、相次ぐ故障もあって、ベイルはユベントスに移籍したクリスチアーノ・ロナウドの穴を埋める働きができているとは言い難い。
それに加えて、今月11日に自身との不仲説が囁かれていたジネディーヌ・ジダン監督が電撃的な再任を果たしたことで、その立場が危ぶまれている。
とはいえ、現在29歳とキャリアの最盛期にあるベイルは、このまま萎んでいくわけにはいかない。
そんな悩める韋駄天を獲得しようと動いているのが、バイエルンなのだ。
マドリードを拠点としている『AS』によれば、バイエルンは今年6月で契約満了となるアリエン・ロッベンとフランク・リベリの両ベテランが退団濃厚の状況にあり、その穴を埋めるべく、ベイル獲得を画策しているという。
同紙によれば、2022年6月までの契約をマドリーと結んでいるベイル獲得のネックとされている高額の移籍金と給与に関しても、バイエルンはクラブの持つ財力とロッベンとリベリの退団で浮いた費用でまかなえると考えているようだ。
またマドリー側も、チェルシーから最低でも移籍金1億ユーロ(約130億円)が必要とされるアザールを獲得するための資金を欲しており、メガディールが見込めるベイルの放出には前向きだとされている。
実現すれば、来る夏の移籍マーケットを大きく揺るがす交渉となるが、その実現性はいかほどなのか。同紙に情報を提供した「ベイル本人に近い関係者」は、次のようにコメントしている。
「この移籍は、どちらのクラブ、そしてベイル自身にとってもいいものだ。はたして、あのバイエルンでプレーしたくないと思う選手がいるだろうか。マドリーとバイエルンは良好な関係を築いているから、この交渉は実現するだろう」

update: 2019年3月21日11:38 pm