2.19:バイエルン vs リバプール(CL:A)

大一番・敵地でドロー、強力な攻撃陣を0で防いだ
しかしアンフィールド得点出来ずの記録も伸びてしまう

対戦相手 2.19:バイエルン vs リバプール(チャンピオンズ・リーグ:A)0-0△
得点
GK ノイアー
DF キミッヒ、ズーレ、フンメルス、アラバ
MF チアゴ、マルティネス、ニャブリ、ハメス、コマン
FW レヴァンドフスキ
交代 82:コマン >>> リベリー、88:ハメス >>> サンチェス、90:ニャブリ >>> ラフィーニャ
ベンチ Ulreich、Davies、Mai、Shabani

【欧州CL】リバプール自慢の3トップ不発 約4か月ぶりホーム無得
東スポweb

【英国・リバプール19日(日本時間20日)発】欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第1戦が行われ、昨季準優勝のリバプール(イングランド)はホームでバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)と0―0で引き分けた。優勝候補同士のハイレベルの戦いで自慢の3トップは不発。第2戦は3月13日(同14日)に行われる。
決勝T1回戦屈指の好カードも、本拠地アンフィールドのサポーターが熱狂する場面は最後まで訪れなかった。エジプト代表FWモハメド・サラー(26)、セネガル代表FWサディオ・マネ(26)、ブラジル代表FWロベルト・フィルミノ(27)の3人が必死にゴール前に迫ったが、バイエルン守備陣のブロックに天を仰ぐばかり。ホームで無類の強さを誇るチームは昨年10月7日のマンチェスター・シティー戦以来、約4か月ぶりのホーム無得点となった。
前半13分にあったオウンゴールのピンチを回避し、その後は攻守が目まぐるしく入れ替わる展開。後半40分のマネのダイビングヘッドもバイエルンGKマヌエル・ノイアー(32)のビッグセーブに阻まれ、ゴールをこじ開けられなかった。欧州CL5度優勝のドイツの雄に意地を見せつけられ、敵地での第2戦に課題を残した。

クロップ監督「十分な結果だ」攻撃陣不発も0封評価
日刊スポーツ : nikkansports.com

リバプールはMFサラーら自慢の攻撃陣が不発に終わり、ホームアドバンテージを生かせなかった。
クロップ監督は「思い描いた結果ではない。完璧ではなかったが、十分な結果だ」。出場停止やけがもあり、MFファビーニョがセンターバックを務めるなど苦しい台所事情だったが、強豪相手にアウェーゴールを許さなかった。

コバチ監督、要塞アンフィールド0封で守備陣称賛
日刊スポーツ : nikkansports.com

<欧州チャンピオンズリーグ:リバプール0-0ミュンヘン>◇決勝トーナメント1回戦◇19日◇リバプール
バイエルン・ミュンヘンは敵地で劣勢となったが、昨季準優勝のリバプールを封じ、まずまずの結果となった。
コバチ監督は「(リバプールの本拠地)アンフィールドで失点しなかったチームはそれほど多くない。技術、戦術、精神面で高いレベルで戦えた」と、GKノイアーやDFフンメルスら守備陣を称賛した。

リヴァプール、4カ月ぶりにホーム無得点…バイエルンとスコアレスドロー
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが19日に行われ、リヴァプールはホームでバイエルンと0-0で引き分けた。
リヴァプールは、出場停止のDFフィルジル・ファン・ダイクに代わって、MFファビーニョがセンターバックで先発出場。病欠が心配されたFWロベルト・フィルミーノもスタメンに名を連ねた。一方のバイエルンは、DFジェローム・ボアテングが病欠でFWトーマス・ミュラーは出場停止。それでも負傷が報じられたMFキングスレイ・コマンが先発メンバーに入った。
リヴァプールは12分、モハメド・サラーがロングボールに反応し、ペナルティエリア中央に走り込んで左足で合わせるが、GKマヌエル・ノイアーにキャッチされる。一方のバイエルンは直後の13分、セルジュ・ニャブリが右サイドを突破して鋭いクロスを供給。すると反応した相手DFジョエル・マティプのクリアがゴール方向へ飛ぶが、これは至近距離にいたGKアリソンに直撃しゴールには至らなかった。
オウンゴールを免れたリヴァプールがその後は攻勢を仕掛け、24分にはサラーがエリア右フリーでヘディングシュート、33分にはサディオ・マネがエリア中央でこぼれ球に反応するが、どちらも枠を捉えず。40分にもマティプが折り返しに合わせたが、得点にはつながらなかった。
後半に入ってバイエルン59分、ニャブリがエリア前中央から強烈なミドルシュートを放つが、これはわずかに枠の右。リヴァプールは83分、エリア手前のマティプがこぼれ球をダイレクトで狙うが、シュートはクロスバー上に大きく外れた。
試合このままスコアレスで終了。リヴァプールは昨年10月7日のマンチェスター・C戦(0-0)以来、約4カ月ぶり今シーズン2度目のホーム無得点。バイエルンも昨年10月6日のボルシアMG戦以来、約4カ月ぶりに無得点で終わった。セカンドレグは3月13日にバイエルンのホームで行われる。

【CL】バイエルン、またも“アンフィールド”で無得点。過去対戦全てノーゴール
フットボールチャンネル

現地時間19日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、バイエルン・ミュンヘンはリバプールのホームスタジアム(アンフィールド)に乗り込んで対戦し、0-0の引き分けに終わった。
試合開始して13分、セルジュ・ニャブリが右サイドから低いクロスを送ると、リバプールDFのクリアがあわやオウンゴールとなりそうになるもGKに当たり得点ならず。一方のリバプールも16分、サディオ・マネがペナルティーボックスでシュートを打つも枠を捉えられない。33分にはナビ・ケイタのシュートがDFに当たりマネの足元にこぼれシュートを打つもボールはポスト右に外れた。
59分には、ニャブリがゴール前から強烈なミドルシュートを放つ。しかし、ボールは僅かにバーの上を超え、ゴールは決まらない。お互いにチャンスを作ったが、結局試合は0-0の引き分けに終わっている。
実はアンフィールドにおいて、バイエルンはこれまで1度もゴールを決めたことがない。1971/72シーズンのUEFAカップウィナーズカップ、1980/81シーズンのヨーロピアン・カップ(チャンピオンズリーグの前身)、そして今回のCL決勝トーナメント1回戦1stレグ。リバプールのホームで3回対戦しているが、いずれも無得点だ。バイエルンはアンフィールドに苦手意識があるのかもしれない。

リバプールとバイエルンには「幸せと不幸せが共存」 英紙が白熱の0-0ドローを分析
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

リバプールは19日、ホームのアンフィールドで行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、0-0のスコアレスドローで第1戦を終えた。序盤から試合終了まで、インテンシティーの一切落ちない目まぐるしい攻防戦となったが、英紙「インディペンデント」は、このドローは両チームにとって「幸せと不幸せが共存する」と指摘している。
ともに5度の欧州制覇を成し遂げている強豪対決となった一戦は、息を呑む一進一退の攻防を見せる。互いに幾度となく決定機を創出するも、最後まで均衡が破れることはなかった。
記事では、両チームの持ち味が遺憾なく発揮された白熱のスコアレスドローについて「不思議な試合は不思議な結果に終わった。両チームにとっては、幸せと不幸せが共存することになった」と、独特な表現で綴り、リバプールとバイエルンにとって受け止め方の難しい引き分けになったことを指摘している。
リバプールにとっての“不幸せ”は、無類の強さを発揮するホームゲームで先勝できなかったことだ。その一方で、“幸せ”だったのは、守備の軸となるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクを出場停止で欠きながらも、アウェーゴールを許さずに90分を終えることができた点にある。
一方で、負傷者が相次ぐバイエルンにとっても、要塞アンフィールドに乗り込んだアウェーゲームを落とさずに第2戦に臨めるのは“幸せ”と捉えることができる。だが、無得点に終わったことから、第2戦で1-1以上のドローなら敗戦を余儀なくされることになった“不幸”が残った。
注目の両雄による第1戦は、互いの良さをぶつけ合った魅力溢れるスコアレスドローとなった。バイエルンのホームで迎える第2戦でも、両チームは世界最高峰の戦いを披露してくれることだろう。

こじ開けられなかったリバプール…バイエルン、アンフィールドでドローに持ち込む
ゲキサカ[講談社]

UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦が19日に行われ、リバプール(イングランド)とバイエルン(ドイツ)が対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半もスコアが動かずに0-0のドローに終わった。バイエルンのホームで行われる第2戦は3月13日に行われる。
リバプールはDFフィルヒル・ファン・ダイクと守備の要、バイエルンはFWトーマス・ミュラーと攻撃の核を欠いて、この一戦を迎えた(昨年12月12日のGL第6節でDFニコラス・タグリアフィコの後頭部を足裏で蹴ってしまい、一発退場となったミュラーは第2戦も出場停止)。
序盤から激しいプレッシングでリズムを生み出すリバプールは前半12分、MFジョーダン・ヘンダーソンのロングパスからPA内に走り込んだFWモハメド・サラーが左足で合わせるがジャストミートさせることができず、ボールはGKマヌエル・ノイアーにキャッチされてしまう。
前半13分にはバイエルンがゴールを脅かす。右サイドを突破したMFセルジュ・ニャブリの鋭いクロスをDFジョエル・マティプがクリアしようとしたボールがリバプールゴールに向かうも、GKアリソン・ベッカーの胸に当たってネットを揺らすには至らなかった。同28分には突破を試みたFWサディオ・マネをファウルで止めたDFジョシュア・キミッヒにイエローカードが提示され、ホームで行われる第2戦は出場停止となってしまう。
その後はホームのリバプールが幾度となくゴールに迫り、0-0のまま迎えた後半もリバプールが押し込む時間帯が続くが、バイエルンが体を張った守備でゴールを許さずに試合が進む。
後半31分にはリバプールベンチが動き、MFナビ・ケイタに代えてMFジェームズ・ミルナー、FWロベルト・フィルミーノに代えてFWディボック・オリギを同時投入。すると同36分にバイエルンはFWキングスレー・コマンに代えてMFフランク・リベリをピッチへと送り込み、状況を打開しようと試みる。
しかし、その後も両チームに得点は生まれずに0-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。

リバプール、バイエルンにホームで手痛い引き分け。再三のチャンスをものに出来ず
フットボールチャンネル

現地時間19日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、リバプールはホームでバイエルン・ミュンヘンと対戦し0-0の引き分けに終わった。
試合は13分、ニャブリが右サイドから低いクロスを送るとリバプールDFのクリアがあわやオウンゴールとなりそうになるもGKに当たり事なきを得る。一方のリバプールも16分にマネがペナルティーボックスでシュートを打つも枠を捉えられない。33分にはケイタのシュートがDFに当たりマネの足元にこぼれシュートを打つもボールはポスト右に外れる。
後半に入り54分、リバプールのサラーがペナルティーエリア内でこぼれ球をシュートするもボールは枠に飛ばない。59分にはこの試合好調のニャブリがゴール前から強烈なミドルシュートを放つもボールは僅かにバーの上を超える。ホームで勝利が欲しいリバプールは中盤以降に選手の入れ替えで流れを変えようと試みるも85分のマネのヘディングシュートはGKに弾かれ得点ならず。
このまま試合はスコアレスドローで終了。2ndレグは現地時間3月13日にバイエルンのホームで行われる。

バイエルンがアンフィールドでの猛攻を耐え抜く。リヴァプールは痛いスコアレスに/CL決勝T1回戦
(Goal)

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが行われ、リヴァプールとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。
ヴィルヒル・ファン・ダイクを累積警告で欠くリヴァプールは、最終ラインにファビーニョを起用し、中盤にはジョーダン・ヘンダーソン、ナビ・ケイタ、ジョルジニオ・ワイナルドゥムが入った。そしてウィルス性の問題により、メンバー外の可能性も伝えられていたロベルト・フィルミーノはスタメン入りしている。
一方、バイエルンはトーマス・ミュラーが累積警告で、レオン・ゴレツカが足首の負傷でメンバー外。中盤にはハビ・マルティネス、チアゴ・アルカンタラ、ハメス・ロドリゲスが並んだ。
序盤からバイエルンがゆったりとボールを回しながら、リヴァプールが虎視眈々とプレスを掛けに行くタイミングをうかがっていく。
それでも、小さな波が徐々に試合を動かしていく。バイエルンはセルジュ・ニャブリのクロスから相手DFのクリアがゴールへと向かうが、アリソンが胸でセーブ。さらにGKアリソンのミスからキングスレイ・コマンがシュートを狙うなど、敵地アンフィールドで見せ場を作っていく。
しかし、リヴァプールが徐々にセカンドボールを拾い始め、そのカウンターの威力を発揮する。シュートを放ち、そのこぼれ球からサディオ・マネが決定機を迎えるなど、ゴールの匂いが増していく。
バイエルンは守備陣の粘り、そして最後のフィニッシュの精度に助けられる形で、前半をスコアレスで終えることに。
後半に入っても、決定機こそないものの、リヴァプールがスピードを持ってバイエルンゴールへ迫るシーンが多くなっていく。それでも、前半同様バイエルンが気迫の守りを見せ、均衡した時間帯は長くなる。
そこでユルゲン・クロップ監督は動き、ケイタに代えてジェームズ・ミルナー、フィルミーノに代えてディヴォック・オリジを投入する。一方のバイエルンは第5子が生まれたばかりのフランク・リベリがピッチへ。ニコ・コバチ監督は35歳のベテランに試合の行方を託す。
なおもペースはリヴァプールだが、ハメス・ロドリゲスら攻撃陣の守りに加え、この日はマッツ・フンメルスが驚異の存在感を発揮。あと一歩でパスを通さず、決定機を作らせない。
試合は結局スコアレスドローで終了。リヴァプールは大得意のアンフィールドで勝利を逃した一方で、バイエルンもアウェーゴールはなし。どちらにも可能性が残された中、ミュンヘンでのセカンドレグへと向かう。

リヴァプール相手に耐え抜いたバイエルン、コバチ監督「最低限の結果を手にできた」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督は、リヴァプール戦で最低限の結果を得ることができたと振り返った。ドイツ『スカイ』が伝えている。
バイエルンは19日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでリヴァプールと対戦。敵地アンフィールドでの一戦で、90分を通して攻め立てられながらも、スコアレスで終えた。コバチ監督は結果に満足する姿勢を見せている。
「ドローで最低限の結果を手にすることができた。もちろんゴールを奪ってもっといい結果にしたかったが、ここでは難しい。今はミュンヘンで自分たちの仕事を達成できると確信している」
また、GKマヌエル・ノイアーも「結果はそれほど悪くない」と話しつつ、ハビ・マルティネスのパフォーマンスを評価。「ファンタスティックだった。ビッグマッチで戦えることを示してくれたね」と称賛している。
なお、セカンドレグはミュンヘンのアリアンツ・アレナで3月13日に行われる。

バイエルン、CL8季連続8強へ前進。コバチ監督「引き分けという目標を達成できた」
フットボールチャンネル

現地時間19日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、リバプールはホームでバイエルン・ミュンヘンと対戦し0-0の引き分けに終わった。
下馬評では不利と見られていたバイエルンだったが敵地で引き分けた。FWセルジュ・ニャブリが再三リバプールゴールを脅かせば守備陣もGKマヌエル・ノイアーを中心に粘り強く守りFWモハメド・サラー擁するリバプールの強力3トップに得点を許さなかった。
試合後、ノイアーは独メディア『スカイ』で「全員がコンパクトで良い守備をした。得点を取れなかったのは少し残念だったけどね」と試合を振り返った。
スコアレスドローで終わった事で現地時間3月13日に行われるホームでのリバプール戦にアドバンテージを作れたバイエルン。攻守の要であるDFヨシュア・キミッヒの出場停止は手痛いがニコ・コバチ監督は「選手は良く戦ってくれた。リバプールで引き分けという目標を達成できた。後はホームでどういう試合になるか見てみようではないか」と8季連続CLベスト8進出に向け意気込みを語った。

第2戦は攻撃的に?シュート1本のレヴァンドフスキ「CLでは何が起こるかわからない」
(Goal)

バイエルンFWロベルト・レヴァンドフスキが、リヴァプールとのスコアレスドローを振り返った。『BT Sports』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で、リヴァプールと対戦したバイエルン。敵地アンフィールドでのファーストレグでは、ホームチームの猛攻を受けることに。それでも失点を許さず、スコアレスドローで試合を終えた。
リヴァプールが攻勢だったこともあり、バイエルンの枠内シュートは1本。今季CLで8ゴールを挙げて得点ランク首位に立つレヴァンドフスキもシュート1本に抑えられた。ポーランド代表FWは試合後、難しい試合だったと認めている。
「タフな試合だった。だが、得点を奪うチャンスはあっただろう。リヴァプールは本当に危険なチームだ。90分に渡って、コンパクトに戦わなければならなかった」
そして、セカンドレグではより攻撃的になるかと問われると、以下のように返答している。
「たぶんね。CLでは何が起こるか言うことはできないよ。次のラウンドへ進みたいと考えるのならば、ゴールを決める必要がある。ホームでもっと良いプレーができることを願っているよ」
バイエルン本拠地アリアンツ・アレーナでのセカンドレグは、3月13日に行われる。

フンメルス、好パフォーマンス認めるも「まだタイ。チャンスは両方にある」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表DFマッツ・フンメルスは、リヴァプール戦での好パフォーマンスを認めつつ、まだ戦いは終わっていないとした。ドイツ『スカイ』が伝えている。
バイエルンは19日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでリヴァプールと対戦。アンフィールドで強いプレッシャーにさらされながらも、フンメルスを中心とした守備で強力アタッカー陣をシャットアウト。スコアレスドローでセカンドレグへ進むこととなった。フンメルスは試合後、このように語っている。
「とても集中し、規律を見せられた。全員がポジションを維持してね。プランがしっかりとあり、実行した。3トップを抑えるのは簡単ではなかったが、やり遂げられた。いい結果だが、まだタイだ。チャンスはフィフティ・フィフティだよ。ホームでも今日やったように規律を持ち、攻撃でも脅威を見せたい」
また、久々の先発を飾り、個人でも好パフォーマンスを見せたハビ・マルティネスも結果に満足感を示した。
「僕は常にチームを助けたかった。先発かサブかに関わらず、ベストを尽くす準備はあったよ。チームと僕のパフォーマンス両方に満足している。まだ残り90分間が残されているし、ホームでも全力を尽くすよ」

アンフィールドで耐えてドロー…DFフンメルス「今日は目的をうまく実践できた」
ゲキサカ[講談社]

バイエルン(ドイツ)は19日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦でリバプール(イングランド)の本拠地アンフィールドに乗り込み、0-0で引き分けた。クラブ公式サイトが選手や指揮官のコメントを伝えている。
昨季準優勝のリバプールとのアウェー戦に臨んだバイエルン。相手に2倍近いシュートを打たれながらも体を張って守り抜き、スコアレスドローで第2戦につなげた。
無失点に貢献したDFマッツ・フンメルスは「それぞれのパフォーマンスに僕らは満足することができると思う。規律を乱さず、監督の計画を実践した」と試合を振り返り、「今日は相手の強みを消すことが目的だった。それをとてもうまく実践できたね。僕らは前線の3選手のスピードを試合から消したかったんだ」と手応えを示している。
そして「今、チャンスはフィフティフィフティだと思っている。ホームで勝たねばならない。状況は悪くないよ。この結果は歓迎している。ミュンヘンはどのチームにとっても嫌な場所だ」と第2戦に向けて切り替えた。
また、ニコ・コバチ監督は「ここリバプールでこのような結果を出すのは素晴らしい。戦術的、身体的、精神的にも我々は非常に良い働きを見せた。誰もが皆のために働いた」と興奮気味にコメント。「決して容易ではなかったが、我々は今日目標を達成した。今日は誰もが皆のためにプレーした。誰もが集中して臨めば、それは報われる」とチームを称えた。

リバプールがバイエルンとドロー、「満足」のクロップ監督は8強入りに自信
AFP BB

リバプールのユルゲン・クロップ(Juergen Klopp)監督は、迫力に欠けたスコアレスドローという結果は「夢見ていた」ものではないと認めたものの、チームの準々決勝進出については引き続き自信を示した。
リバプールの本拠地アンフィールド(Anfield)で行われた一戦は、サディオ・マネ(Sadio Mane)に絶好のチャンスが訪れるなど前半はオープンな展開となったが、後半は慎重な内容となり、決着は来月13日にミュンヘンで行われる第2戦に持ち込まれた。
しかし、主力のビルヒル・ファン・ダイク(Virgil Van Dijk)を出場停止処分で、デヤン・ロブレン(Dejan Lovren)とジョー・ゴメス(Joe Gomez)を負傷で欠いたリバプールは、CBにファビーニョ(Fabinho)とジョエル・マティプ(Joel Matip)という一時しのぎのコンビを起用したものの、バイエルンにアウェーゴールを許さなかった。
クロップ監督は「この試合の結果や内容は夢見ていたものでない」「30年後まで覚えられているような試合ではないが、これが結果であり、受け入れて今後に臨む」と語った。
「重要な選手(ファン・ダイク)を欠いた中でのクリーンシートだ。多くの人がこのような結果を予想していなかっただろう。守備は良かったし、良いところはたくさんあった。大喜びはしていないが、試合については満足している」
一方のバイエルンは、今季の国内リーグ戦で首位ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に勝ち点3差をつけられており、7連覇を目指す中で過去数シーズンのような境地には到達できていないかもしれない。しかし、チャンピオンズリーグでは7シーズン連続で準々決勝に進んでおり、この日も試合の終盤に引き分けという結果を狙っていくだけの経験があった。
バイエルンのニコ・コヴァチ(Niko Kovac)監督は「アンフィールドでリバプールに得点を許さなかったチームをあまり思い出せない。プレースタイルもそうだし、彼らは素晴らしいチームだ。われわれはチーム一丸となって後ろで守れた」とコメントした。
「ゴールは奪えなかったが、失点もしなかった。7万5000人の前でプレーできるし、ホームゲームではアドバンテージがある。しかし、もし失点してしまったら勝つしかないということを理解している」 【翻訳編集】 AFPBB News

リバプール、欧州大会でホーム20戦連続無敗! 11試合でクリーンシートを達成
フットボールチャンネル

現地時間19日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、リバプールはホームスタジアム(アンフィールド)にバイエルン・ミュンヘンを迎えて対戦。0-0の引き分けに終わっている。
試合開始して13分、セルジュ・ニャブリが右サイドから低いクロスを送るとリバプールDFのクリアがあわやオウンゴールとなりそうになるもGKに当たり事なきを得る。一方のリバプールも16分にサディオ・マネがペナルティーボックスでシュートを打つも枠を捉えられない。33分にはナビ・ケイタのシュートがDFに当たりマネの足元にこぼれシュートを打つもボールはポスト右に外れる。
54分には、リバプールのサラーがペナルティーエリア内でこぼれ球をシュートするもボールは枠に飛ばない。お互いにチャンスを作りながらも、結局試合は0-0の引き分けに終わっている。リバプールとしては、バイエルンにアウェイゴールを与えない結果となった。
英メディア『BBC』が公開しているデータによると、「欧州大会(CL含む)において、リバプールはアンフィールドで20試合も無敗を続けている」とのこと。その内訳は14勝6分0敗だ。20試合のうち、11試合もクリーンシート(無失点)を達成している。
さらに、サッカーのデータ分析などを手がける『Opta』によれば、最後に敗れたのは2014年10月のレアル・マドリー戦で、この20戦連続無敗よりも長かった記録は、1974年9月から1991年12月までの間に続いた40戦連続無敗となっている。

ホームでのスコアレスドローを振り返るクロップ「自ら窮地に追い込んだ」
ゲキサカ[講談社]

リバプール(イングランド)は19日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝トーナメント1回戦第1戦でバイエルン(ドイツ)をホームに迎え、0-0で引き分けた。
バイエルンのクラブ公式サイトによると、リバプールのユルゲン・クロップ監督は「試合前に鳴り物入りで騒がれたが、蓋を開けてみたら0-0で終わったね。理想的な結果ではないが、ここから働きかけることはできる」とゲームを振り返っている。
シュート数で11本対6本と圧倒しながらゴールを奪えず、リバプールにとっては悔やまれるドロー。クロップ監督は「バイエルンは素晴らしく集中して働き、我々に苦戦を強いた」と相手を称賛しつつ、「だが、我々は自分たちを自ら窮地に追い込み、シュートをバイエルンの足に向かって打ってしまった」と自チームの攻撃にも問題があったことを認めた。
第2戦は3月13日にバイエルンの本拠地で行われる。指揮官は「今のところ結果は0-0で、我々にはもう一度プレーすることが許される」と次のアウェー戦を見据えた。

ホームでスコアレスドローも…クロップは結果に悲観せず「最悪の結果ではない」
(Goal)

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、スコアレスドローに終わったバイエルン・ミュンヘン戦後に「最悪の結果ではない」と主張した。
19日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでリヴァプールはホームにバイエルンを迎える。点の取り合いになると予想された一戦だったが、両チームともに得点を挙げられず、試合はスコアレスドローに終わった。
試合後、クロップ監督は攻勢を仕掛け、チャンスがあったものの、得点を挙げられなかったことを残念がったが、悲観するほどの結果ではないと強調した。
「我々が望んでいた結果ではない。まあこのようなものだ。我々にはいくつかの決定機があったが、0-0はドローの中でベストの結果だ。もちろんパーフェクトではないが、最悪の結果というわけでもない」
「(サディオ)マネのバイシクルなどチャンスはあった。ただ、それらのチャンスを物にできなかった。それに、我々は少しばかり受け身だった。特にワイドのディフェンシブなポジションでそうなっていた。1つのゴールで試合が動く可能性があったが、両チームにとって最悪の結果ではない。まだまだ大会を続けられるという気分にさせてくれる結果を求めていたから、我々がそのようにできたと私は感じている」

クロップ監督「結果は理想的ではない」。「自分たちで試合を難しくした」
フットボールチャンネル

現地時間19日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、リバプールはホームでバイエルン・ミュンヘンと対戦し0-0の引き分けに終わった。
昨季のCLファイナリストがホームでまさかのスコアレスドローとなった。モハメド・サラーを中心とした強力3トップがチャンスを作るも33分に訪れたビッグチャンスはサディオ・マネが外してしまい地の利を活かすことが出来なかった。
試合後、ユルゲン・クロップ監督は「結果は理想的ではない。バイエルンは我々を難しくさせたし、我々も簡単にボールを失うなど自分たちで試合を難しくさせてしまった」と試合を振り返った。
続けて「バイエルンの最終ラインはとてもよかった。彼らの前に(ハビ・)マルティネスがいるもの大きかったね。(セルジュ・)ニャブリがあんなに良く守備が出来るなんてしらなかった」とバイエルンの守備を高く評価した。
またジョエル・マティプは「得点を挙げる事を望んでいた」と語るも「失点はしていないしポジティブな気持ちで2ndレグに臨める。決して悪くない状況だ」と引き分けを前向きに捉えている。
なお2ndレグは現地時間3月13日にバイエルンのホームで行われる。果たしてベスト8進出を決めるのはどちらのチームになるのだろうか。

リバプールMFの“イニエスタ級ドリブル“が最優秀スキル選出 「バイエルン守備陣炎上」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

リバプールは現地時間19日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第1戦でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、0-0のスコアレスドローに終わった。この一戦で得点は生まれなかったものの、CL公式インスタグラムは、この日の最優秀スキルを決める「スキル・オブ・ザ・デイ」に、ギニア代表MFナビ・ケイタの華麗なドリブル突破を選出している。
グループステージ2位突破のリバプールは、16強でドイツ王者バイエルンと対戦。ともに5度の欧州制覇を誇る強豪同士の対決となった。試合は序盤から一進一退の激しい展開となり、互いに幾度となく決定機を創出するも、最終的にスコアレスドローに終わった。
得点こそ生まれなかったものの、見応えある熱戦のなかからCL公式インスタグラムは「ケイタからダンスのステップ」との文章を添え、前半44分にケイタが披露した巧みなドリブルに注目。自陣左サイドでパスを受けて前を向いたケイタは、シザースフェイントで目の前にいたバイエルンMFチアゴ・アルカンタラを振り切ると、寄せてきたMFセルジュ・ニャブリを今度は軽妙なステップとダブルタッチで無力化。力強いドリブルでボールを前に運んだこのシーンが、「スキル・オブ・ザ・デイ」に選出された。
動画の公開を受けて、コメント欄には「反則級の技術」「バイエルン守備陣が炎上」「イニエスタのスキル」「ムバッペ以上のドリブルだ」「アメージング」「来年にはケイタがリバプールのベストプレーヤーになっているだろう」など、多くのファンから称賛の声が上がっていた。
後半31分に途中交代したケイタだが、バイエルン相手に存在感を放ち、観る者に強烈なインパクトを与えたことは間違いない。第2戦はアウェーに乗り込むことになるが、攻守のキーマンであるケイタのパフォーマンスが勝敗のカギを握ることになるかもしれない。

ヘンダーソン「決定機に決めることができなかった」ホームでのスコアレス決着を悔やむ
(Goal)

リヴァプールにとってはホームアドバンテージを生かせずドロー決着となったが、リヴァプールの主将ジョーダン・ヘンダーソンは試合後『BT Sports』に対して次のように述べ、試合を振り返った。
「ホーム戦でゴールを奪えなかったことに失望している。だけどその一方でしっかり守り、クリーンシートを達成できたことは良かった」
「チームのパフォーマンスは決して悪くなかったが、決定機に決めることができなかった。0-0でホーム戦を終えることになったものの、これは最悪の結果ではないと思う」
「バイエルンは素晴らしいチームだ、彼らの守備はしっかりしていて、我々は攻撃するにあたり、いら立ちを感じることになってしまったね。ゴール前の不運もあった」
ヘンダーソンは「勝ち上がりの可能性はまだまだある。我々は第2戦に向けて引き続き調子を維持していかないといけないし、自信を付けていく必要がある。難しい展開になることは不可避だろうけど、我々はチャンピオンズリーグで勝ち上がる経験を持っているからね」と続け、アウェーの第2戦へ意気込みを示した。

「妥当な結果だ」…リヴァプールDFロバートソンがバイエルン戦を振り返る
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リヴァプールは19日、ホームでバイエルンとのチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦ファーストレグを戦い、0-0で引き分けた。試合後、リヴァプールのスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンは引き分けが妥当だったとの見解を示している。
リヴァプールはこの試合、チャンスを何度か作り出したものの、バイエルンゴールをこじ開けることができず、スコアレスドローに終わった。一方で、バイエルンにも決定機を与えており、「両者ともに決め手を欠いたのでは」という問いに対してロバートソンは「その通りだと思う」とコメント。そして、次のように試合を振り返った。
「引き分けという結果に反論の余地はないと思うよ。前半はミスが多かったし、僕たちはそれによるチャンスをモノにしようとした。何度か決定機があったけど、決め切ることができなかったね。後半はチャンスを作れず、手詰まりになってしまった。引き分けは妥当な結果だし、まだ勝負は決していない」

キャラガーがホームでのスコアレスに「悪くない」と語る理由…リヴァプールが突破できる根拠は?
(Goal)

リヴァプールとバイエルン・ミュンヘンの一戦について、解説者のジェイミー・キャラガーが持論を展開している。
チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグが19日に行われ、リヴァプールとバイエルンが激突。アンフィールドで行われた一戦はスコアレスドローに終わり、リヴァプールにとっては悔しい試合となったが、OBのキャラガーの意見は異なるようだ。ノルウェーの放送局でこのようにコメントしている。
「おそらくバイエルンはいい結果を手にしたと思っているだろう。確かにそうだ。リヴァプールのアウェーでの記録は良くはない。しかし、スコアレスドローは引き分けの中では最もいい。アウェーゴールを許さなかったのだからね」
さらに続けて、リヴァプールがベスト8へと勝ち進むことができると太鼓判を押した。
「リヴァプールは敵地でもゴールを奪えるだろう。今夜はマッツ・フンメルスが素晴らしかったが、彼ら全体の守備位置が低かった。ホームでは勝たなければならないし、もっとラインを上げてくるだろう。そうなればスペースが生まれ、リヴァプールの3トップにとってはチャンスになる」
「それほどリヴァプールにとって悪い結果だとは思わない。勝ちたい試合ではあったが、(ヴィルヒル)ファン・ダイクなしで(ロベルト)レヴァンドフスキを抑えてクリーンシートなのだから悪くない結果だ」
古巣の戦いぶりを評価したキャラガー。チームはレジェンドの目論見通り、セカンドレグで望む結果を手に入れることはできるのだろうか。

update: 2019年2月20日11:51 pm