いよいよリバプール戦 | 楽しい楽しいバイエルン・ミュンヘン

公開日:2019/02/19
いよいよリバプール戦

19日、日本時間20日の5時キックオフの
バイエルン vs リバプール
リバプールへ乗り込むバイエルン
バイエルンをよく知るクロップが率いる
相当厳しい相手
1.3にグアルディオラ率いるマンチェスター・シティに黒星も
勝ち点は首位シティと同じ65

コバチ、リヴァプールとの打ち合いを予想か「0-0は想像できない」…ゲームプランは?
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督がリヴァプール戦へ向け、意気込みを語っている。
バイエルンは19日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でリヴァプールと対戦する。敵地でのファーストレグについてコバチは「言えるのは、明日は0-0にならないだろうということだ。それは想像できない」と予想。さらに、ゲームプランについてはこのように語る。
「守備的には戦いたくない。もちろんボールを持ってポゼッションし、チャンスを作れればいいが、なければ、守ることになる。100%でなければ十分ではない。ただチームは集中できている。どのように攻守をハンドリングするかというアイディアはある。しかし実行できるかはまた別の問題だ。選手たちは今夜は眠り、明日のために必要なことがわかっている」
負傷中で、出場が危ぶまれていたキングスレイ・コマンについては「良くなっている。まだ24時間が残されている。すでに2度の深刻なケガをしているし、プレーする時は痛みのない状況でなければならない」と慎重な見方を示した。

コバチ監督、CLリバプール戦勝機は「50対50」。直近10年でベスト4以上は7回
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督は低い下馬評を覆すことが出来るだろうか。
現地時間19日、バイエルンはチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでリバプールと敵地で対戦する。コバチ監督はその試合を前に18日付けの独誌『キッカー』のインタビューで意気込みを語っている。
「CLでは運も必要になってくる」と話すコバチ監督は「勝ち上がる可能性は50対50だ」と自信を覗かせている。リバプールは現在プレミアリーグで1試合消化数が多いマンチェスター・シティに首位は譲っているものの2位と好調なシーズンを送っている。一方のバイエルンはブンデスリーガで1試合少ないボルシア・ドルトムントに勝ち点2を付けられ2位に甘んじている。
なかなかこれまで波に乗れないシーズンを過ごしているバイエルンだが、CLではここ10年でベスト4以上に7回も進出しており実績ではリバプールを上回っている。「我々は優勝するためにここにいる。バイエルンはそうでなければならない」と強気の姿勢を崩さないコバチ監督。多くの評論家がリバプール優勢を予想する中で意地を見せつける事が出来るだろうか。

バイエルン監督がCLで強力リバプール攻撃陣を警戒
日刊スポーツ : nikkansports.com

アウェーで行われた15日のアウクスブルク戦に3-2と勝利したものの、Bミュンヘンのニコ・コバチ監督は、欧州CLリバプール戦に向けて「すべての面で向上しないといけない」と、チームに警報を鳴らした。16日付の独紙ビルトが報じた。
アウクスブルク戦では、ブンデスリーガ史上最速となる開始13秒で失点など、勝利したが2度のリードを許す苦しい展開だった。
試合後にコバチはリバープール戦に向けて「何を改善しないといけないか」との質問に「すべてだ」と、大きな口調で答えた。スタメンをいろいろと変えているが、守備の問題はいまだに改善されない。19年に入り公式戦全6試合で失点を喫し、リーグではすでに26失点。昨シーズンは34試合で28失点と、22試合終了時で昨季の総失点数にあと2と迫っている。
19日には、サラーやマネ、フィルミノというプレミアリーグ最強のトリオを擁するリバプールが相手。主将のGKノイアーはアウクスブルク戦で親指の負傷から復帰したが、開始早々に得点を献上するなど2失点したことに触れ「(今回の)失点は信じられない。このパフォーマンスではリバプールを抑えることは難しい。リバプールは強力な攻撃力を誇るチームだ。もっと良いポジションを取らないと」と、自身のパフォーマンス向上が必須だと口にした。

バイエルンの独代表MF、敵将クロップを称賛 「すべてのチームを指導できる」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFヨシュア・キミッヒは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16で対戦するリバプールよりも自分たちが弱者であることを認め、また同胞であるユルゲン・クロップ監督は「彼は代表チームを含むすべてのチームを指導することができる」と称賛した。英紙「デイリー・テレグラフ」が報じた。
24歳のキミッヒは15年にバイエルンに加入して以降、着実にステップアップを踏み、現在ではクラブだけでなくドイツ代表でも欠かせない選手へと成長している。さらに今季はここまで欧州5大リーグでも3人しか到達していない10アシストを記録。世界のトップ選手に近づいていると言っていいだろう。
ブンデスリーガでドルトムントの後塵を拝しているバイエルンは、ミッドウィークにCLラウンド16でプレミアリーグの暫定2位のリバプールと対戦。この一戦を前にキミッヒは「リバプールが本命だ」と強調しつつ、その理由に対して「彼は今シーズン一度しか敗れておらず、さらにたった15点しか取られていない。一方で僕たちを見た時、以前ほど一貫したプレーを見せられていないんだ」と語った。
また、キミッヒはドイツの同胞であるクロップ監督の資質についても称賛している。
「彼がフィールドでファンに対して表す感情は素晴らしいものだ。そして彼がどのように選手たちを別のレベルに押し上げているかを見ることができる。監督によってすべての選手が良くなっている。彼は代表チームを含むすべてのチームを指導することができる。誰もが彼を好きだし、彼は本当に本物だよ」
クロップ監督率いるリバプールの凄みを説いたキミッヒ。ミッドウィークのCLでは、そんなリバプールを打ち破ることはできるのだろうか。

「序盤の苦境で彼らはより危険になった」クロップがバイエルン戦を前に警戒心を強める
(Goal)

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、バイエルン・ミュンヘンが以前よりも危険なチームになっていると認めた。
昨シーズンのチャンピオンズリーグのファイナリストであり、今シーズンも優勝候補の一角に推されるリヴァプール。グループリーグでは苦戦を強いられて2位に甘んじた同チームは、19日の決勝トーナメント1回戦ファーストレグでバイエルンと対戦する。この試合を前に会見に臨んだクロップ監督は、今シーズンの序盤は不振に陥いるも復調を見せるバイエルンへの警戒心を強めた。
「6年間リーグを支配した後、彼らにとって難しいシーズンとなっていたことは明白だ。しかし、今ではドルトムントと2ポイント差だ。カップ戦でも勝ち上がり、チャンピオンズリーグでもベスト16だ。彼らにとって完全にいつも通りの状況になった。シーズン序盤は新戦力と上手くかみ合っていなかったのだろう。しかし、このような境遇が彼らを以前よりも格段危険なチームにしたと私は考えている」
また、クロップ監督にとってはマッツ・フンメルスやロベルト・レヴァンドフスキといった元教え子との対戦となる。この2選手と対峙することについて、同指揮官は思い通りにプレーさせたくはないと主張した。
「彼らと一緒に働いていた。彼らは2人のファンタスティックな選手だ。彼らがいなければ私のキャリアはこのようになっていなかっただろう。本当に感謝しなければならない。私は彼らのことを本当によく知っているし、彼らを気に入っている。ただ、この試合では我々は全てを…何と言えばいいだろうか? とにかく、彼らを輝かせないようにしたい」

クロップ監督、バイエルンを警戒。「100パーセントでなければ勝つチャンスはない」
フットボールチャンネル

リバプールのユルゲン・クロップ監督はバイエルン・ミュンヘンを警戒している。
現地時間19日、リバプールはチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでバイエルンと対戦する。18日に行われた前日会見の席でクロップ監督は「100パーセントの集中力で試合に臨まなければ我々に勝つチャンスはないと思っている」と語った。
ブンデスリーガ6連覇中のバイエルンだが今季はこれまでリーグ2位と本来の力を出し切れていない。クロップ監督は「彼らは調子の悪い状況と言われているが、それはトップレベルでの話だ」と語り「6回連続で優勝していれば難しい時期もあるはずだ。彼らは高いクオリティーをもっている」と3冠(リーグ、ドイツ杯、CL制覇)の可能性を秘めいているバイエルンは不調ではないとの見解を示した。
一方で「サポーターは140パーセントの力で押してくれる。我々は情熱的なサッカーを見せたいね。もしバイエルンを倒せることが出来ればとても大きなことだ。難しいが可能だと思う」とここ10年でCLベスト4以上に7度も進出しているバイエルン相手に勝利を誓った。

ノイアー、CLリバプール戦へ準備万端。初アンフィールドは「特別な雰囲気」
フットボールチャンネル

バイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーは初のアンフィールドでの試合を楽しみにしているようだ。
現地時間19日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでバイエルン・ミュンヘンはアウェーでリバプールと対戦する。試合を前に英メディア『ESPN』のインタビューでノイアーは「サッカーを見たことのある人ならあそこが特別な雰囲気であることは知っている」とリバプールの本拠地・アンフィールドについての印象を語った。
熱狂的な応援で有名なリバプールサポーターの大きな声援が試合に影響を与えると考えるノイアーは「いつもとは違ったコミュニケーションを取らないといけない。各選手が身体全体でしゃべる事が必要になってくると思う」と対策を明かした。
「リバプールのように素晴らしい攻撃陣を持つチームにはコミュニケーションがとても大事になってくる」と改めて選手同士の意思疎通の重要さを説いたノイアー。バイエルンのゴールを守る守護神にとってモハメド・サラーやサディオ・マネといった攻撃陣と同じくらいリバプールファンの声が大きな敵になりそうだ。

ロッベン、2度のCL準決勝でリヴァプールに敗れた苦い過去を回顧「最悪のスタジアムはアンフィールド」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのアリエン・ロッベンは、リヴァプールとの一戦を前に敵地アンフィールドについて語った。
2004年からの3シーズン、チェルシーでプレーしたロッベン。その後、レアル・マドリー、バイエルンとビッグクラブで活躍を続ける同選手だが、アンフィールドには良い思い出がないようだ。2004-05シーズン、2006-07シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝でリヴァプールと対戦するも、オランダ代表MFとチェルシーはいずれも敗退に追い込まれた経験がある。
19日に行われるアンフィールドでのCL決勝トーナメント1回戦ファーストレグを前に、ロッベンはイギリス『ガーディアン』で当時のことについて振り返った。「最悪なスタジアムについて問われれば、それはリヴァプール(のスタジアム)だと思う。得意とする相手もいれば、そうでない相手だっているものだ」
「あの頃のリヴァプールはこの大会やFAカップ、リーグカップでタイトルを狙えるだけのチームだった。シーズンを通してではなく、1試合や2試合の戦いでそうできるだけのクオリティがあった。これが彼らの大きな強みだった」
そして、ロッベンは好調を維持するユルゲン・クロップ監督率いる現在のリヴァプールについても自身の考えを述べた。「今、僕が思うに彼らは本当に良く成長した。監督も最高の仕事をしている。昨シーズン、彼らはチャンピオンズリーグファイナルまで辿り着き、今もプレミアリーグのトップだ。彼らがリーグで優勝したのは大昔だから、これは彼らの夢の1つだと思う」

ボアテングと第5子生まれたリベリが欧州CL欠場
日刊スポーツ : nikkansports.com

バイエルン・ミュンヘンは、19日に行われる欧州CLリバプール戦でDFボアテングとMFリベリが遠征メンバーから外れたと、18日付の独紙ビルトが報じた。
リバプールの本拠地「アンフィールド」で行われる決勝トーナメント1回戦第1戦で、ボアテングとリベリの欠場が決定した。欠場理由はボアテングが胃腸系で問題を抱えており、リベリは5人目の子どもが誕生したためだという。サリハミジッチSDは「リベリには赤ちゃんが生まれた」とコメント。ルンメニゲ代表取締役は「心からおめでとう」と祝福した。
2人が外れた一方で若手が多く選出された。19歳の韓国人MFチョン・ウヨンとドイツ人MFシャバニ、21歳のDFアブチャらが入った。また、足首を負傷したMFコマンも遠征メンバーに入ったが、試合に出場できるかはまだ不明。同SDは「少しは良くなった」と話した。

ハメス、CLリバプール戦のキーマンになれるか。コバチ監督「彼はとても良くなった」
フットボールチャンネル

現地時間19日、バイエルンはチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでリバプールと対戦する。試合の前日会見でコバチ監督は「難しい試合になるだろう」と厳しいゲームになる事を予想する一方で「2ndレグに向け良い形で終わる事が出来るだろう」と自信も覗かせた。続けてコバチ監督は「彼はとても良くなった。でも、私は彼がもっと出来ると信じている」とハメスについて語った。
今季のハメスは怪我もありなかなかコンスタントに出場できない時期が続いていたものの直近の公式戦では4試合連続スタメン出場するなどここに来て調子を上げていきている。そんな27歳をコバチ監督は「守備面で努力しているが攻撃面でもっとアクティブにプレーして欲しい」と注文を付けるも「ボールを持った時の彼のクオリティーを我々は知っている」と能力の高さを認めている。
なお独誌『キッカー』はリバプール戦の先発予想を掲載し、アヤックス戦でレッドカードを受け出場停止のトーマス・ミュラーの代わりにハメスをスタメンに入れている。今季はこれまで3ゴール4アシストと期待通りの活躍を出来ていないハメスだが、リバプールとの大一番で輝きを見せる事が出来るだろうか。

やる気に満ちるハメス「リヴァプール相手でも十分戦える」
SPORT.es/スポルト

「僕はリヴァプールとの対戦に向けてやる気に満ちているよ。これらの試合はミスを犯す事ができないが、僕達はリヴァプール相手でも十分戦える」とバイエルン・ミュンヘンのコロンビア人MFハメス・ロドリゲスはチャンピオンズリーグの次戦について語った。
バイエルンは今シーズン、ブンデスリーガでは低調なパフォーマンスが続いているが、チャンピオンズリーグのグループリーグは首位通過している。
それ故、ハメスはチームが次のラウンドに進むために十分なコンディションにあると考えている。
しかし、リヴァプールが2位通過である事には何の意味もない。レッズはPSGやナポリといった強豪と戦う必要があった死のグループに属していたためだ。
同グループを勝ち抜けるのは容易な事ではない。従って、ハメスは昨シーズンのCLファイナリストであるリヴァプールが素晴らしいシーズンを送っている事から本命は彼らであると認識している。
チャンピオンズのラウンド16、バイエルン対リヴァプールの1stレグは、リヴァプールのアンフィールドで現地時間19日(火)20:00[日本時間20日(水)5:00]にキックオフを迎える。
バイエルンの監督ニコ・コヴァチにとってCLでの最初のビッグゲームとなる。同一戦に敗れ、ベスト8進出を逃す事になれ解任の可能性も十分にあるだろう。

アラバ、サラーとのマッチアップにも自信「もっと速い選手と対戦してきた」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのオーストリア代表DFダビド・アラバは、モハメド・サラーとの対戦に自信を示している。ドイツ紙『ビルト』が報じた。
バイエルンは19日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でリヴァプールとの大一番を迎える。そこで最も警戒すべきアタッカーの一人が、サラーである。今季もすでに公式戦20ゴールを挙げ、驚異的なスピードからのフィニッシュは多くのチームを奈落の底に突き落としている。
マッチアップすることが予想されるアラバはサラーについて「僕にとって世界最高の選手の一人」と話しつつ、過去の経験が役立つことになると自信を見せた。
「彼はとても速い。でも、僕は(キリアン)ムバッペのようにもっと速い選手と対戦したことがある。その経験は僕の強みになるはずだよ」
さらに続けて「簡単な試合にはならないだろうけど、僕らは自分たちを信じている。強みをわかっているからね。僕らはバイエルンで相手から隠れることはない。勝利のために全力を尽くすよ」と意気込みを語った。

バイエルンの“世界最高SB”、サラーとの“デュエル”に自信 「彼は図抜けているけど…」
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

バイエルンは19日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、リバプールとの第1戦が控えている。大一番に向けて、バイエルンのオーストリア代表DFダビド・アラバが自信を示したと、ドイツメディア「sport.de」が報じている。
現地時間19日に行われる第1戦でバイエルンはリバプールのホームスタジアムであるアンフィールドに乗り込む。この一戦についてバイエルンのカール=ハインツ・ルンメニゲ会長は、カギとなるのはリバプールのエースとして君臨するエジプト代表FWモハメド・サラーとダビド・アラバの“デュエル”だとコメントし、アラバの守備に期待をかけた。
「私はダビドに絶対的な信頼を置いている。彼は世界最高の左サイドバックの一人だ。彼ならサラーを支配できるし、そうしてくれるだろう」
試合を左右するデュエルにおいて“絶対的な信頼”を寄せられたアラバは、ドイツ紙「ビルト」の取材に「ルンメニゲ氏が信頼してくれることを、とてもありがたいと思っている。サラーとのデュエルに向けてしっかりと準備をし、ピッチでは自分のプレーをするつもりだ」と語ったうえで、そのデュエルに対して自信を見せるコメントを残している。
「サラーは図抜けている。僕が考える世界最高の選手の一人だ。彼はスピードがあるけど、僕もスピードのある選手とは対戦したことがあるからね。例えば、(パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・)ムバッペとかね。そういう経験から、自分の強みに着目することが重要だと分かっている」
下馬評ではリバプール優勢とされているが、相手エースとのデュエルに自信を持つアラバは「決して簡単な試合にはならないだろう。でも、もちろん僕らは自分たちを信じている。自分たちの強みを分かっているからね。僕らはバイエルン・ミュンヘンだし、どの相手に対しても引けをとらないよ! 最終的にこの対決で成功を収めるため、僕らはすべてを活用するつもりだ」と、CLベスト8進出を見据えて力強く語っている。

「最大限の力を」チアゴ、運命のリヴァプール戦へ思いを口に
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのMFチアゴ・アルカンタラが、運命のリヴァプール戦へ向けて意気込みを語った。
バイエルンは19日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でリヴァプールと対戦する。アンフィールドでの一戦となるが、チアゴは「最大限の力を発揮したい」と話す。
「僕らはここ3試合勝利しているし、ずっと待たれていた試合だ。今は最大の力を発揮したいと思っている」
また、自身が求められる役割については「わからない」とし、累積警告によりトーマス・ミュラー不在の中盤についても「僕の決断ではない。僕はただフットボールをプレーするだけ。誰がプレーするかは問題ではない。やることをやるだけだ」と質問にはまともに取り合うことはなかった。

フンメルス、リヴァプール戦のカギは“勇気”…クロップとの“師弟対決”に向けて警戒心
(Goal)

19日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝ラウンド1回戦ファーストレグで、バイエルン・ミュンヘンはリヴァプールの本拠地アンフィールドに乗り込む。ドイツ代表DFマッツ・フンメルスは、恩師ユルゲン・クロップ監督率いるチーム相手に、どう戦うべきかを説いている。
フンメルスは2007年1月に加入したボルシア・ドルトムントで、8年半にわたってクロップ監督の指導を受け続けた。現リヴァプール指揮官の下でプロデビューを果たし、2010-11、11-12シーズンのブンデスリーガ連覇に貢献したセンターバックは、2010年からドイツ代表でもプレーしている。
ドルトムント時代には2016年4月のヨーロッパリーグで、恩師との対戦を2回経験しているフンメルスだが、今回バイエルンの選手として初の“師弟対決”に臨むことに。同選手はクロップ監督との再会となるこの試合で、自チームがどのようなアプローチをすべきかについて語った。地元紙『tz』が伝えている。
「非常に大事なのは、相手のプレスに降参しないこと。横や後方にプレーせず、勇気を持って前方に向かってプレーすることだね。僕たちのタスクは後方から相手の前のラインを越えるようにプレーすること。そうすることによって極端なプレスをかけてくる相手にも打撃を与えることが可能になるからね。それが良い試合をするための第一歩になるだろう」
フンメルスにとって、リヴァプールとの試合で重要になるのは「相手のプレスに対応する」こと。一方で、「ユルゲン・クロップが指導するチームの組織がどれほど優れているのかも知っている」と警戒心ものぞかせた。

バイエルンに朗報! 負傷が伝えられたコマンは大一番のリヴァプール戦出場へ
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンは16日、フランス代表FWキングスレイ・コマンがリヴァプール戦に出場可能であることを発表した。
バイエルンは、15日に行われたブンデスリーガ第22節でアウグスブルクと対戦。この試合に先発出場したコマンは、2ゴール1アシストを記録するなど3-2の逆転勝利に大きく貢献したが、試合終盤に競り合いの中で足を負傷した。試合後、バイエルンのニコ・コヴァチ監督はコマンについて、「良いようには見えなかった」と語り、状態が懸念されていた。
しかし、16日に行われた検査後、バイエルンは「幸運にも問題はなかった。コマンはチャンピオンズリーグのラウンド16ファーストレグ、リヴァプール戦のオプションになる」との声明を発表。コマンが、19日にアンフィールドで行われるリヴァプール戦で起用できることを明かした。
コマンは今シーズン序盤、左足首の上部脛腓じん帯を損傷したことで約3カ月にわたって離脱。昨年12月に復帰後、リーグ戦の全試合に出場するなど、その後ここまでのリーグ戦10試合で9勝を記録しているチームに貢献している。

リヴァプール戦直前に…バイエルンに痛手、FWコマンが足首を負傷か
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

バイエルンに所属するフランス代表FWキングスレイ・コマンが左足首を負傷したようだ。ドイツ誌『Kicker』日本語版が16日に伝えている。
15日に行われたブンデスリーガ第22節でバイエルンはアウクスブルクに3-2で勝利した。コマンは2ゴールを記録し勝利に大きく貢献したが、試合終盤の競り合いで足首を負傷したようだ。
バイエルンは20日にチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦ファーストレグのリヴァプール戦を控えている。同チームを率いるニコ・コヴァチ監督は、試合後の会見でコマンの状況についてコメントした。
「医師によると、あまり良い感じではないようだ。彼は痛みを抱えている。そして以前には靭帯を痛めていたこともある」
「もしも彼がリヴァプール戦を欠場するなら、非常に残念だ。彼はダイナミズムをチームにもたらしてくれる選手だからね。再びオプションになってくれることを願っている」

「リヴァプール有利だが、バイエルンにもチャンス」ハマン氏が古巣同士の一戦を予想
(Goal)

ディートマー・ハマン氏は、古巣であるバイエルン・ミュンヘンとリヴァプールの一戦について自身の考えを語った。
ユース時代からバイエルンに在籍したハマン氏は、1993年にファーストチームに昇格し、1998年までプレー。その後、1999年から2006年までの7シーズンをリヴァプールで過ごした同氏は、19日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦を前に、古巣同士による大一番についてイギリス『リヴァプール・エコー』で話した。
「バイエルンが望まない組み合わせだ。リヴァプールはグループ2位の中で最も難しい相手だろう。彼らはプレミアリーグで揉まれて強くなっている。年が変わってから、いくつか平均的な試合はあったが、ボーンマス戦では調子を戻していた。一方のバイエルン・ミュンヘンは現状でとても脆い。試合をコントロールしていても、相手に多くのチャンスや得点を与えてしまっている」
リヴァプール優勢と考えるハマン氏だが、ヴィルヒル・ファン・ダイクの出場停止がチームにとって大きな痛手となり、ファーストレグの結果次第ではバイエルンが有利になると考えているようだ。
「現在のバイエルンのディフェンスで、クオリティと前への推進力を持つリヴァプール相手に戦えるか定かではない。しかし、重要な選手であり、チームのリーダーでもあるファン・ダイクがいないことはバイエルンにとってチャンスだ。それでも、私はバイエルンが深い守備を敷いてアンフィールドで戦うことになると想像できる」
「ファン・ダイクのいるセカンドレグでバイエルンが3点や4点をひっくり返せるとも思えない。それに、ファン・ダイクのいるリヴァプールと対戦するとき、前線の3人によるカウンターはとても危険だ。だから、アンフィールドの試合で彼ら(バイエルン)が点を取り、負けることがなければ十分にチャンスがあるだろう」

リヴァプールに痛手…フィルミーノがウイルス感染、バイエルン戦欠場か
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

リヴァプールに所属するブラジル代表FWロベルト・フィルミーノが、19日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦ファーストレグのバイエルン戦を欠場する可能性があるようだ。18日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じている。
フィルミーノはウイルス感染のためバイエルン戦前日のトレーニングを欠席しており、同試合の出場は不透明な状況になっているという。リヴァプールはオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが累積警告で出場停止となっており、クロアチア代表DFデヤン・ロヴレンもハムストリングの負傷で欠場する見込みとなっている。リヴァプールは守備陣の主力選手だけでなく、フィルミーノも欠いた状態でバイエルンとの大一番に臨むことになるかもしれない。
フィルミーノは今季のプレミアリーグ第26節終了時点で全試合に出場し9ゴール5アシストを記録している。また、CL・グループステージでも全6試合に出場し2得点を挙げ、チームの決勝トーナメント進出に大きく貢献していた。攻撃の要であるフィルミーノが欠場する場合、リヴァプールにとって大きな痛手となるだろう。

リバプールに暗雲、3トップの一角がウイルス感染。CLバイエルン戦は欠場か?
フットボールチャンネル

リバプールに所属する27歳のブラジル代表FWロベルト・フィルミーノが、現地時間19日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグで欠場するかもしれない。18日に英紙『デイリー・メール』が報じている。
フィルミーノは3トップの一角を務める攻撃の要。今季公式戦34試合に出場し11得点5アシストを記録していた。同紙によると、フィルミーノがウイルス感染したため、月曜日のトレーニングに参加しなかったとのこと。また、デヤン・ロヴレンもハムストリング負傷により、トレーニングに顔を出さなかったという。
フィルジル・ファン・ダイクは累積警告により出場停止で、負傷のジョー・ゴメスも長期離脱中。リバプールに暗雲が立ち込めている。多くの主力選手を欠く中、果たしてリバプールは先勝することが出来るのだろうか。

バイエルン、リヴァプール戦に22名招集…胃腸の問題でボアテングは選外に
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

19日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグで、バイエルン(ドイツ)は敵地でリヴァプール(イングランド)と対戦する。バイエルンのクラブ公式ツイッターは18日、優勝候補との大一番に臨む遠征メンバー22名を発表した。
メンバーにはドイツ代表GKマヌエル・ノイアー、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスらが順当に選出。15日に行われたブンデスリーガ第22節のアウクスブルク戦で左足首を負傷していたフランス人MFキングスレイ・コマンもメンバー入りしたが、同試合に出場はするかどうかは不透明な状況となっている。また、夫人の出産に立ち会うために当初は招集外となっていた元フランス代表MFフランク・リベリーも遅れてチームに合流することが発表されている。
一方、ドイツ代表DFジェローム・ボアテングは胃腸の問題が原因で招集外となった。負傷の影響で昨年11月以降離脱が続いている元オランダ代表MFアリエン・ロッベンもメンバーから外れており、ドイツ代表FWトーマス・ミュラーは出場停止となっている。

バイエルン戦前にリヴァプールに暗雲…フィルミーノとロブレンの出場が不透明に
(Goal)

リヴァプールのロベルト・フィルミーノがウイルス感染によりバイエルン・ミュンヘン戦前のトレーニングを欠席した。
今シーズン、ここまで全公式戦で34試合に出場し、11ゴール5アシストを記録するなどフィルミーノはリヴァプール攻撃陣にとって欠かせない存在だ。モハメド・サラー、サディオ・マネとともに対戦相手に脅威を与え続けてきた同選手だが、19日のホームで行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのバイエルン戦を前に体調不良により練習場に姿はなかった。
1月のドバイ遠征以降、体調不良をきたした選手はフィルミーノで4人目となる模様。FAカップで早期敗退したことで、日程的に余裕の出たリヴァプールは先週までスペインでキャンプを実施し、同選手も参加していたが、リヴァプールに帰って来たときにはすでに症状が出ていたようだ。
バイエルンとの大一番を前にユルゲン・クロップ監督が不安視する選手はフィルミーノだけではない。ブラジル代表FWと同様にデヤン・ロブレンも練習を休んでおり、同指揮官は19日の試合に起用できるかわからないと明かした。
「100%私にはわからない。今日は月曜日で、我々が試合をするのは火曜日だ。だから大体のことがそれまでに明確になるはずだ。デヤンが出られるか、出られないかを私はただ待たなければならない」
累積により、守備陣の要であるビルヒル・ファン・ダイクがこの試合を欠場することはすでに決定しており、ジョー・ゴメスも負傷により離脱中。さらにロブレンも欠くことになれば、この大一番はファビーニョとジョエル・マティプがセンターバックとしてプレーする見込みだ。
攻守においてキーマンを欠くこととなりそうなリヴァプールだが、アンフィールドの後押しを受けてこの逆境は跳ね返し、勝利を手にできるのだろうか。

リヴァプール、バイエルン戦ではファビーニョをCB起用か…指揮官が示唆
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

リヴァプールは19日、チャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦ファーストレグでバイエルンと対戦する。同試合では、ブラジル代表MFファビーニョが普段とは異なるポジションで起用されるかもしれない。
現在、リヴァプールは守備陣の駒不足に苦しんでいる。守備の要であるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが累積警告でバイエルン戦は出場停止となっており、クロアチア代表DFデヤン・ロヴレンもハムストリングの負傷で同試合の欠場が確実視されている。イングランド代表DFジョー・ゴメスは左足首の負傷で長期離脱を強いられており、リヴァプールは同試合にて起用できるセンターバックがカメルーン代表DFジョエル・マティプしかいないという状況だ。
最終ラインの人材不足を受け、リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督はクラブ公式HPにて以下のようにコメント。普段中盤でプレーすることが多いファビーニョをCBで起用する可能性を示唆した。
「CLで、しかもバイエルン相手にCBを務めることは彼にとって簡単なタスクではないだろう。しかし、これは理に適った起用だと思うよ。バイエルン相手に1人のCBで立ち向かうわけにはいかないからね。最終ラインだけでなく、全ポジションの選手がどのように守備を行うかが重要になるだろう」

リヴァプールが“フルスロットル”でCLバイエルン戦へ…ロバートソンが大一番へ意気込み
(Goal)

リヴァプールのアンドリュー・ロバートソンは、バイエルン・ミュンヘン戦を前にチームが“フルスロットル”になる必要があると話した。
昨シーズンのチャンピオンズリーグで決勝まで進むも、惜しくも準優勝に終わったリヴァプール。シーズン開幕前に大型補強に動くなど今シーズンのCLでも優勝候補の一角との呼び声が高い同チームは19日、CL決勝トーナメント1回戦ファーストレグのホームでのバイエルン戦を迎える。CLラウンド16の屈指の好カードとも考えられる一戦を前に、ロバートソンはリヴァプールにとって大きなチャレンジになると語った。
「この一戦に向けて僕たちはフルスロットルの状態になる必要がある。彼らは良いチームで、ここ6、7年間で好成績を収めている。だから、この試合がどれだけタフな挑戦になるかを僕たちは理解している。でも、僕たちだっていかなるチームが相手でも戦えると信じているし、そうするためにベストを尽くさないといけない」
また、ホームのアンフィールドで戦えることが大きなアドバンテージになるとロバートソンは考えているようだ。「僕たちは昨シーズン、特にチャンピオンズリーグで良い成績を残し、ホームスタジアムが大きな助けになっていたと思う。このスタジアムでのチャンピオンズリーグの夜がどれだけ特別なものになるかを誰もが知っている。彼らの後押しを受けることで、僕たちはさらなるエネルギーを手にできる」
9日のボーンマス戦から10日後にバイエルン戦を迎えるリヴァプールは、この間スペインでキャンプを行い、15日にイングランドに帰還。日程的にも余裕のあったリヴァプールは19日の大一番でどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。

ファン・ダイクが欠場も…リヴァプールGKアリソン、バイエルン戦に自信
サッカーキング | 世界のサッカーを極めよう!から

リヴァプールに所属するブラジル代表GKアリソンが、バイエルンとのチャンピオンズリーグ(CL)・決勝トーナメント1回戦を前に意気込みを語った。イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が18日に伝えている。
今シーズンのプレミアリーグで好調を維持するリヴァプールは、19日にホームでバイエルンと激突する。しかし、リヴァプールは守備の要であるオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが累積警告で出場停止になっているだけではなく、イングランド代表DFジョー・ゴメスとクロアチア代表DFデヤン・ロブレンも負傷により欠場すると報じられている。
アリソンはバイエルンを称賛したが、リヴァプールの勝利に自信を見せた。
「我々は彼らが本当に強いチームであることを理解している。(ユルゲン・)クロップ監督は彼らについて誰よりもよく知っている。彼らには素晴らしい守備陣がいる」
「これまで全てのディフェンダーがプレーしてきた。お互いに慣れているから、損失を感じることはない。守備陣の全員がコミュニケーションが取れていて、互いをよく知っていることがチームにとって重要なんだ。自信がある」

「リヴァプールのほうがバイエルンより上」ギュンドアンはプレミア勢有利を予想
(Goal)

マンチェスター・シティのドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝ラウンドについてドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューで語ってる。
CL決勝トーナメント1回戦ではプレミアリーグ勢とブンデスリーガ勢による対戦が3カード実現。すでにトッテナムがドルトムントを相手に3-0と先勝し、両リーグをよく知るギュンドアン自身も「プレミアリーグのほうが上」と話している。
「まだブンデスリーガの試合もよく見ている。トップのレベルはそれほど変わらないが、チームの数が違う。ドイツではバイエルン、ドルトムント。イングランドではリヴァプール、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、トッテナム、そして僕らがいるからね」
続けて、「プレミアリーグのほうがより面白い試合が多い」とも話したギュンドアン。ラウンド16最大の注目カード、リヴァプールvsバイエルンの予想に関しては「難しい」としつつ、このように回答した。
「アンフィールドでプレーするのは難しい。正直、リヴァプールがバイエルンより先に行っていると思う。アンフィールドは素晴らしいし、誰も止められないんだ。15分で3失点することだってある。バイエルンがアウェーでいい結果を残せば、ホームでの試合には期待できるけどね」