公開日:2019/02/17

ラビオ獲得は諦める

パリ・サンジェルマンでフランス代表のラビオ獲得を狙うも
金額も高く獲得を諦める
バルセロナに移籍という噂も多いししょうがない

バイエルンがラビオの獲得レースから撤退、上昇する金銭面がネックに
SPORT.es/スポルト

バイエルン・ミュンヘンは、フランス人MFアドリアン・ラビオの獲得レースから撤退した。数日前に『Daily Star』紙は、トッテナムがラビオの獲得争いを諦め、FCバルセロナとリヴァプールが一歩リードした状態であることを報じていた。
そして現在、ドイツ紙『Kicker』はバイエルン・ミュンヘンもロンドンのクラブの後を行くことを報じている。
『Kicker』は、バイエルン・ミュンヘンがこの獲得レースから退き、冬の移籍市場ではフランス人MF獲得へ関心を示していたものの、現在その気持ちは冷え切っているようだと断言している。
アドリアン・ラビオの金銭面での要求と彼の周囲は、パリ・サンジェルマン(PSG)のMFに対するバイエルン・ミュンヘンの獲得の関心にブレーキをかけているようだ。
現在はまだ、バイエルン・ミュンヘンが「ラビオはおもしろい選手だ」と認めていた日々が悔やまれるが、彼の価格が上昇されたことによって、MFの獲得を勝ち取るために、パリ・サンジェルマンの幹部に近づく可能性は低くなった。
この新たな舞台を前に、バイエルン・ミュンヘンは動向をチェックし続けるだろうが、ラビオに関して、一歩を踏み出すことはないと考えている。