公開日:2019/02/12

バイエルン、韓国サッカー協会と提携

バイエルンが日本サッカー協会に続き
韓国のサッカー協会とも提携
アジアにも力を入れるバイエルン

バイエルンが大韓サッカー協会と提携、アジアの若手発掘狙い
AFP BB

【AFP=時事】ドイツ・ブンデスリーガ1部王者のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は11日、アジアの若い才能を発掘する戦略の一環として、大韓サッカー協会(KFA)とパートナーシップ協定を締結したと発表した。
バイエルンで国際部門の責任者を務めるイェルク・ヴァッカー(Joerg Wacker)氏は、「アジアには多くのユース組織や若手選手が存在する。韓国はアジアの先頭に立つ国の一つであり、今回のパートナーシップ協定はFCバイエルンに完璧にマッチする」とコメントしている。
バイエルンは昨年5月にも日本サッカー協会(JFA)と同様の協定を結んでおり、アジアの連盟や協会とのこうした提携は今回が2度目。バイエルンとKFAは今後、ユースチーム同士の親善試合やトレーニングキャンプの実施といった特別プログラムを組んでいくことになる。
韓国代表の最多出場記録を持ち、現在はKFAの専務理事を務める洪明甫(Myung-Bo Hong、ホン・ミョンボ)氏は、今回の協定について「選手やチーム、監督にとってだけでなく、韓国サッカー界全体にとって素晴らしい機会だ」と話した。