公開日:2019/01/14

オドイ放出を渋るチェルシー、ようはリスペクトが無い

4度のオファーを出すチェルシー・オドイへのオファー
本人もバイエルン希望だが
とにかく契約中の選手のことをいろいろ喋るな、と
5度目になってしまうか

「リスペクトが足りない」…サッリ監督、オドイへの関心を公言したバイエルンを非難
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チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督が、バイエルンを非難している。イギリスメディア『スカイ・スポーツ』が伝えている。
バイエルンは、チェルシーのユース所属で、将来が期待されるU-19イングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイの獲得を目指し4度にわたるオファーを送っていると伝えられている。しかし、チェルシー側がオファーを断り続けているようだ。
さらには、バイエルンのスポーツディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏が、ハドソン・オドイについて「彼はとても素晴らしい選手で、我々は彼をぜひとも獲得したい。彼はバイエルンにフィットする選手だ」と関心を公言していた。
この状況を受け、サッリ監督はバイエルンについて言及。次のようにコメントし苦言を呈している。
「チェルシーと契約を交わしている選手について公に話すのは、プロフェッショナルのすることではない。バイエルンは我々に対するリスペクトが足りない。私はそう感じている。これ以上何を言えばいいんだ」
バイエルンは元オランダ代表FWアリエン・ロッベンや元フランス代表FWフランク・リベリの後釜として、10番を与えるオファーを準備しているといわれている。はたして、チェルシーはハドソン・オドイの契約延長を成功させることができるのだろうか。

「バイエルンは敬意を欠いた」。チェルシー指揮官、若手ウインガー引き抜き狙うドイツ王者に苦言
フットボールチャンネル

チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督が、バイエルン・ミュンヘンに対して「敬意を欠いている」と非難した。英『スカイ・スポーツ』が伝えている。
バイエルンは現在、チェルシーのFWカラム・ハドソン=オドイの獲得に動いている。しかし、チェルシー側がオファーを断り続けているところだ。
ハドソン=オドイはバイエルン行きを前向きに考えているようだが、チェルシーも18歳の将来性を信じている。
サッリ監督はバイエルンについて、「チェルシーと契約を交わしている選手と話しているわけだから、プロではないと思う」と口撃。「彼らは我々のクラブに対する敬意を欠いている。私はそう感じるね」と述べた。
ハドソン=オドイがチェルシーでコンスタントに出場できない現状だが、指揮官は「上達しており、私はとても満足している」と評価。「守備面でかなり良くなった。ボールがないときの動きについて、より磨きをかけなければいけない」と、今後の課題も語っている。
バイエルンはアリエン・ロッベンとフランク・リベリの次を担えるウインガーを探している。ハドソン=オドイはチェルシーとの契約延長に応じない姿勢と言われているが、チェルシーは引き留めることができるだろうか。