公開日:2019/01/10

オドイに4度目のオファー

チェルシーの18歳オドイをどうしても欲しいバイエルン
1度目19億円
2度目27億円
3度目42億円
4度目49億円でどうだ!
本人はバイエルン希望らしく
チェルシーの交渉のうまさか

チェルシーの18歳FWに4度目のオファー。諦めないバイエルン、今度こそ成立か?
フットボールチャンネル

チェルシーに所属する18歳のU-19イングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイ獲得を諦めないバイエルン・ミュンヘン。金額を増額して、4度目のオファーを提示したようだ。8日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。
最初に1350万ポンド、続いて2000万ポンド、3度目のオファーとして3000万ポンドのオファーを提示したが、全てチェルシー側に拒否されていた。同紙によると、さらに増額して、移籍金3500万ポンド(約48億5000万円)という4度目のオファーを提示したとのこと。
同紙は「チェルシーが希望する評価額に到達した」と報じており、今度こそ交渉がまとまる可能性もある。一方で、2020年6月に契約が切れるオドイは契約延長オファーに応じておらず、「去ることを望んでいるとチェルシーに伝えた」と同紙は伝えている。

バイエルン、ハドソン・オドイ獲得に前進…4度目オファーで結実へ
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チェルシーのU-19イングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイ獲得を目指すバイエルンが、移籍金を3500万ポンド(約48億5000万円)まで増額してオファーしたようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が8日付で報じている。
バイエルンは、ハドソン・オドイへの強い関心が伝えられている。これまで3度のオファー提示が報道されており、移籍金は1350万ポンド(約18億7000万円)、2000万ポンド(約27億4000万円)、3000万ポンド(約41億6000万円)と上昇していた。そして今回同メディアが報じた4度目のオファーは、ついにチェルシーの評価額を満たすものとなった模様だ。
ハドソン・オドイもバイエルンへの移籍を強く望んでおり、チェルシーからの契約延長オファーには応じないという。チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は「彼(ハドソン・オドイ)はとても若いし、彼には未来がある。彼にはイングランドにおいて素晴らしい将来があるんだ。代表チームでもチェルシーでもね。彼にとってここに残るのがベターだ」と残留を希望していたが、どうやらその願いは叶わないこととなりそうだ。

バイエルン、チェルシーの18歳神童に「10番」用意 “ロッベンの後継者”として本腰
SoccerMagazine ZONE WEB/サッカーマガジンゾーンウェブ

ドイツ王者バイエルンは、チェルシーのU-19イングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイを今冬のトップターゲットに定めていると報じられている。すでに2度のオファーが失敗に終わってるが、バイエルンはこの18歳に今季限りでの退団が決まっている元オランダ代表MFアリエン・ロッベンの「背番号10」を継承してほしいと考えているという。英紙「ザ・サン」が報じた。
バイエルンはすでにハドソン=オドイへの接触を試みているが、2度のオファーは失敗。金額を3000万ポンド(約41億円)で3度目のアプローチを仕掛けているという。
バイエルンはハドソン=オドイに未来のエース候補となるアタッカーの獲得を熱望している。まだ18歳の若者への期待は周囲の想像以上のようで、高い評価の証しとしてロッベンがつける背番号10を継承させることを考えているという。
バイエルンで7度のリーグ優勝、UEFAチャンピオンズリーグ制覇も経験しているロッベンはすでに今季限りでクラブを離れる意志を表明しており、その穴を埋めるという意味でハドソン=オドイが注目されている。
8歳からチェルシーに籍を置く生え抜きの星にドイツ王者が惚れ込んでいる。チェルシーの要求額は3600万ポンド(約50億円)とも言われるが、果たしてバイエルンは交渉をまとめ上げることはできるだろうか。

ユーベがチェルシーのU-19英代表FW獲得レースに参戦か?ブンデスの複数クラブが興味
フットボールチャンネル

イタリア・セリエAのユベントスがチェルシーに所属するU-19イングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイの獲得レースに参戦し、ドイツ・ブンデスリーガのバイエルンやドルトムント、ライプツィヒとの争奪戦が繰り広げられるだろうと英メディア『デイリー・ミラー』などが現地時間の8日に報じた。
まだ18歳のオドイは今月6日に行われたノッティンガム・フォレストとのFA杯3回戦で先発フル出場したものの、今季リーグ戦では1試合の出場のみとなっている。将来のチェルシーを背負っていくと期待がかかる18歳だが、ドイツのクラブへの移籍が噂されていた。
だが、ここにきてユベントスが獲得に興味を示しているという。また、同クラブはチェルシー側に移籍金3000万ポンド(約41億円)を支払う準備をしていると同メディアが伝えている。その為、ユベントスがバイエルンやドルトムント、ライプツィヒよりもリードをしているという。
ユベントスにはFWクリスティアーノ・ロナウドがオドイと同ポジションに君臨していて、レギュラー奪取は難しいだろう。だが、まだ18歳のオドイにとって世界最高峰の選手から勉強するチャンスでもある。チェルシー期待の18歳はイタリアに旅立つのだろうか。

バイエルン、チェルシーの18歳に4度目のオファー…48億円+背番号10を提示か
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンがチェルシーのカラム・ハドソン=オドイ獲得に向けて4度目のオファーを送ったことが分かった。『Goal』の取材で明らかになった。
幼少期からチェルシーでプレーし、昨シーズンにファーストチームデビューを飾ったハドソン=オドイ。将来を嘱望される18歳の期待の若手は、今シーズンここまで全公式戦8試合に出場し、徐々に出場機会を得られるようになっている。また、クラブは同選手との2020年夏に満了を迎える契約更新を目指しているものの、依然として合意には至っていない。
以前からハドソン=オドイ獲得に興味を持つバイエルンは、昨年12月よりアプローチを開始。すでに、1350万ポンド(約19億円)の最初のオファーを提示すると、その後2000万ポンド(約28億円)、3000万ポンド(約41億円)と提示額を上乗せするも、チェルシーが拒否する状況が続く。
3度のオファーを断られても諦めないバイエルンは、4度目のオファーも提示した模様。ユヴェントスやレアル・マドリー、ドルトムントなどもハドソン=オドイ獲得に関心を寄せる中、最も熱心な姿勢を見せるドイツ王者は今回、3500万ポンド(約48億円)ものオファーを送り、さらに同選手のお気に入りの背番号である10番のユニフォームを与える条件も追加したようだ。
しかし、チェルシーは18歳の若手FWの移籍金を4000万ポンド(約54億円)と見込んでおり、さらにマウリツィオ・サッリ監督やコーチのジャンフランコ・ゾラ氏も同選手の放出に反対の立場を取っている。
サッリ監督は、先日の会見で「彼はイングランドの選手だ。だからドイツに行くことが賢明だと思えない。彼は非常に若く、将来がある。ここ、イングランドで、代表チームとチェルシーで、最高の未来が待っている。チームに残ることが彼にとって最善だ」と移籍に徹底抗戦の構えを見せた。

サッリ、バイエルン行きが報じられる18歳ハドソン=オドイに「チェルシー残留が最善の選択」
(Goal)

チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は、ドイツ行きを選択することはカラム・ハドソン=オドイにとって良い決断ではないと主張した。
幼少期からチェルシーでプレーし、2017年のU-17ワールドカップではイングランド代表の優勝に大きく貢献したハドソン=オドイは今シーズン、トップチームのメンバーとしてここまで全公式戦で7試合に出場。チェルシーは昨夏、18歳の逸材に対して現行の2020年に切れる契約を更新するために5年契約を提示したが、選手本人は出場状況を見極めてからサインする考えを持っているようで、依然として新契約を結ぶことができていない。
プレー時間を確保できないハドソン=オドイの現状を受け、バイエルン・ミュンヘンが再三獲得オファーを送り、最近では3000万ポンド(約42億円)を超える金額を提示したと報じられている。18歳の将来が嘱望される若手がドイツ王者のバイエルンに新天地を求めるのではないかと考えられる中、サッリ監督は7日に母国を離れることは同選手のために良くないと話した。
「彼はイングランドの選手だ。だから、ドイツに行くことが賢明だと思えない。彼は非常に若く、将来がある。ここ、イングランドで、代表チームとチェルシーで、最高の未来が待っている。チームに残ることが彼にとって最善だ」
「私としては彼のことを重要な選手だと考えている。彼は若く、成長し続けている。前の試合(2アシストを記録したFAカップのノッティンガム・フォレスト戦)でも良いプレーをした。クラブの考えはわからないが、私は今の彼に満足している」