公開日:2019/01/09

ロッベンにインテル、PSV、Jリーグ

インテル、PSV、Jリーグ
ロッベンを欲しがるクラブはいくつもある
Jリーグに来て欲しいが
PSVはファンボメルを派遣
空気的にインテルが強そう

バイエルン退団のロッベンに複数のオファー 「誇らしく思う」
AFP BB

今月23日に35歳になるロッベンとバイエルンの契約が6月に終了するなか、同選手にはオランダ・エールディビジのPSVアイントホーフェン(PSV Eindhoven)やイタリア・セリエAのインテル(Inter Milan)がすでに接触していると伝えられている。
カタールの首都ドーハでバイエルンの冬季キャンプに参加しているロッベンは、オファーの詳細については口を閉ざしたものの「いくつかのオファーを受けた。それらによって自分を誇らしく思ったことは確かだ」とコメントした。
「ここ数週間は精神的にとても疲れた。特に代理人を務めている父はね」「しかし、ウインターブレーク前に言ったことに変わりはない。私の未来は開かれている」
「時期は正確には分からないが、いつかは決断しなければならない。家族のことも考えて計画を立てなければならないから、シーズン終了まで待つつもりはない」
けがが多いロッベンは、脚の負傷により2018年に行われた最後のリーグ戦5試合を欠場したが、今季の公式戦では、ここまで15試合に出場し5得点2アシストをマークしている。

Jリーグ行きも伝えられるロッベン、多くのオファーに感謝「将来はまだオープン」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンのアリエン・ロッベンが自身の将来について語っている。クラブ公式サイトが伝えた。
2009年からバイエルンでプレーするロッベンは、今季終了後に退団することを発表済み。母国オランダへ戻る可能性の他、日本を始めとするアジア、そしてイタリアのインテルが興味を示していると報じられた。
そんな中、ロッベンは自身の将来に言及。オファーがあることに関して「誇りに思うし、幸せなこと」と話しつつ、このように続ける。
「代理人である父はここ数週間忙しそうだったけど、クラブから興味を持たれると聞くのはいい気分だね。僕の将来はまだオープンだ。今は再びフィットし、チームに戻ることに集中する必要がある。いつになるかはわからないけど、決断を下さなければならない。シーズン終了までは待たせないだろう。僕には家族がいて、プランもあるからね。他のチームからの興味には本当に感謝している」
また、ロッベンはバイエルンと同じドーハでキャンプ中の古巣PSVを来訪。一部で復帰の可能性が伝えられたが、「オランダ代表やPSV、バイエルンでプレーしたマルク(ファン・ボメル)は今でもいい友人の一人だ。古い友人と一緒に練習を見ていただけ」と話すにとどまっている。

元同僚がロッベン獲得画策?突然バイエルン練習訪問
日刊スポーツ : nikkansports.com

現在オランダリーグ首位のPSVアイントホーフェンのファンボメル監督が突然、Bミュンヘンの練習を訪問、ロッベンのリハビリトレーニングを見学し、練習後には談笑をしていたという。両者はともに元オランダ代表であるだけでなく、02~04年にはBミュンヘンでもチームメートだった。
そこで同紙は「ファンボメル監督がロッベンの獲得を画策しているのだろうか? 可能性はある。ロッベンは今夏でBミュンヘンと別れを告げることを公言している」と伝えている。

ロッベンが「移籍金ゼロ補強」を推進中のインテルへ? Jリーグ行きの噂もあるが…
SOCCER DIGEST Web

昨年12月にインテルのスポーツ部門CEOとなったジュゼッペ・マロッタは、ユベントスに黄金時代をもたらした敏腕ディレクターだ。
ゴンサロ・イグアインやミラレム・ピャニッチなどへの巨額投資よりも際立っていたのが、いわゆる「移籍金ゼロ補強」。所属先と契約満了を迎えフリーで獲得できる実力者に接近して合意を引き出す手腕はまさに天下一品で、アンドレア・ピルロ、ポール・ポグバ、フェルナンド・ジョレンテ、サミ・ケディラ、ダニエウ・アウベス、エムレ・ジャンなどとの契約に漕ぎ着けていた。
新天地インテルでもその手腕は健在なようだ。現地時間1月4日の『スカイ・スポーツ』によると、今年6月にアトレティコ・マドリーと契約満了を迎えるウルグアイ代表CBのディエゴ・ゴディンと基本合意。ミラン、ユベントス、マンチェスター・Uなどとの争奪戦を制し、来シーズンから2年契約を結ぶという。
契約満了まで半年を切った選手は、現所属クラブに断りなく新たなクラブと事前契約を結べる。それゆえこの1~2月は「フリートランスファー市場」の重要な局面であり、マロッタCEO率いるインテルはさらなるフリー選手に接近する腹積もりのようだ。
現地時間1月6日の『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙によれば、現在の候補は4人。マンチェスター・UのDFマッティア・ダルミアンとDFアントニオ・バレンシア、ポルトのMFエクトル・エレーラ、そしてバイエルンのFWアリエン・ロッベンだという。
とりわけ注目はやはりロッベンだろう。今シーズン限りでのバイエルン退団を表明済みのウイングには、古巣のフローニンヘンやPSVが興味を示し、さらにJリーグ行きの噂も流れているが、インテルの補強リストにも名を連ねているようだ。
切れ味鋭いドリブルは衰え知らずのロッベンだが、今月1月23日に35歳を迎え、さらにもともと深刻な故障癖を抱える。それゆえガゼッタ紙は、「怪我の歴史が豊富で、しかも35歳になるが、それでも魅力的な選択肢だ。年間30試合は期待できないが、15試合では違いを作れるだろう。かつてのルイス・フィーゴのように、その豊富な経験は若手の刺激にもなる」と綴っている。

今夏フリーのロッベンにインテルが興味…ゴディンとともにイタリアへ?
(Goal)

ロッベンは今季でバイエルンの退団が決定済み。母国オランダへ戻る可能性やアジアやアメリカといった移籍先が浮上している。一方で、35歳のロッベンはいまだトップレベルでのプレーを求めているとも伝えられ、そこでインテルが興味を示したようだ。
アトレティコ・マドリーのディエゴ・ゴディン獲得することで基本合意に至ったインテルは、さらにロッベンの獲得も目指すという。2人のベテランをフリーで獲得することで、強化を図るようだ。
ロッベンはレアル・マドリー、チェルシー、バイエルンでプレーしているが、イタリアは未踏の地。サン・シーロで新たな挑戦を行うことになるのだろうか。今夏の決断に注目が集まるところだ。

バイエルン退団のロッベンにインテルも関心か。本人は「シーズン終了前に決めたい」
フットボールチャンネル

今季限りでバイエルン・ミュンヘンを退団することを表明している34歳の元オランダ代表FWアリエン・ロッベンに対し、インテルも獲得への関心を示しているという。伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。
2009年にレアル・マドリーからバイエルンに加入し、主力選手として数々のタイトル獲得に貢献してきたロッベン。だが加入からちょうど10年となる今季終了後に退団する見通しであることを先月明らかにした。
現役続行には意欲を示しており、母国オランダの古巣であるPSVやフローニンゲンなどからの誘いも噂されている。だがインテルも移籍先候補に浮上しているようだ。インテルはアトレティコ・マドリーからの獲得が確実になったと報じられているDFディエゴ・ゴディンに続いて、経験豊富なベテランをフリー移籍で獲得することを望んでいるという。
会見で去就について質問を受けたロッベンは、複数クラブからのオファーを受けていることを認めつつ「光栄に思う」とコメント。「関心を持ってもらえるのは嬉しいことだ。未来はまだオープンであり、まだ待ちたいと思っている。シーズン末までは待たずに決めたい」と話している。