公開日:2019/01/03

レヴァンドフスキ、バイエルンで引退かも

レアル・マドリーやチェルシーに移籍を考えてた
いやもう行く気になったレヴァンドフスキ
それも過去のことでもう100%バイエルン!

レヴァンドフスキ、バイエルンでの引退をイメージ
SPORT.es/スポルト

バイエルン・ミュンヘンのポーランド人ストライカー、ロベルト・レヴァンドフスキはドイツ誌『Sport Bild』のインタビューで現在の所属先、バイエルンで自身のキャリアを終える姿をイメージする事ができると語った。
「僕にとってバイエルンでキャリアを終える事が1つの可能性なのは明らかだ。僕はそれをイメージする事ができる。移籍については考えていない。夏には他の事について話されたが、全ては過去の事だ」
30歳のレヴァンドフスキはバイエルンと2021年まで契約を結んでいる。昨夏はレアル・マドリーなどヨーロッパの複数のビッグクラブと関連付けられていた。
「僕が長年ここにとどまる可能性はある。僕は完全にバイエルンと一体感を持つ。全ての噂や問題が終わり、僕は心から100%バイエルンと共にあるよ」レヴァンドフスキはそのように言い足した。

レバンドフスキ、現役引退までバイエルンでプレーも。「可能性は十分にある」
フットボールチャンネル

現在30歳のレバンドフスキはボルシア・ドルトムントで活躍したあと2014年にバイエルンへ移籍。4年半で通算173ゴールを叩き出し、加入以来4年連続のブンデスリーガ優勝などに貢献してきた。
他のビッグクラブも当然ながらレバンドフスキの獲得に関心を示し、特にレアル・マドリーなどへの移籍の可能性が過去に何度も取りざたされてきた。だが今季もバイエルンに残り、公式戦24試合で22ゴールを挙げる活躍を見せている。
「バイエルンでキャリアを終えることも間違いなくひとつの選択肢だ」とレバンドフスキは現役引退までバイエルンでプレーを続ける可能性も示唆。「移籍は頭の中にない。夏にはそういう話があったことも認めるが、もう終わったことだ」と現時点での移籍の可能性を否定した。
「ずっと長くここに残る可能性は十分にある。自分を完全にバイエルンと同一視している。色々な噂や問題もあったが、今は僕の心の全てがバイエルンにある。100%だ」とレバンドフスキはクラブへの愛着を強調している。

レヴァンドフスキ、新たな挑戦は考えず「バイエルンでの引退も選択肢」
(Goal)

バイエルン・ミュンヘンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは、同クラブでの引退も考えられると明かしている。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が伝えた。
レヴァンドフスキは昨夏、クラブからの信頼やサポートが感じられないとし、移籍の可能性が取りざたされた。しかし、結局はクラブ側が関係修復を図り、残留へと落ち着くことに。現在では、レヴァンドフスキは「僕にとってバイエルンでキャリアを終えることは選択肢にある」とも語るまでとなり、このように続ける。
「今、移籍というのは僕の頭にはない。夏には確かに問題があった。でももう終わったことだよ」
「僕がここに長くとどまる可能性はある。バイエルンで十分に居場所を見つけられているからね。すべてのうわさや問題はテーブルの外だ。心からバイエルンとともにある。100%ね」
2019年の夏には31歳となるレヴァンドフスキ。キャリアのピーク真っ只中だが、現状新たな挑戦は考えていないようだ。